日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

      2016/08/24

スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

スマホを利用してるとウイルス感染しましたといった警告画面が突然出てくることがあります。しかしこの警告画面に従ってしまうとスマホから個人情報が抜き取られるなどの危険があるようです。今回はウイルス感染の警告画面について調べました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

洗濯機の洗剤投入口の詰まり対策

液体洗剤をお使いの方は、洗濯機の洗剤投入口に入れている方が多...

診断書は病院で取ろう!労災認定されるには

労災認定とはどういってことなのでしょうか?仕事をしている人に...

家の玄関のタイルは何色がいい?

家を建てる時、またはリフォームなどで玄関タイルを張りかえる時...

コーヒーをおいしく入れるには!豆の挽き方について

コーヒー豆を買って自宅で入れる場合、豆の挽き方はどうしていま...

カーテンの遮光とは?1級と2級はどう違う?

カーテンには遮光というものがあり、そのレベルによって級数が決...

ディズニーランドには蚊がいない!?その秘密は水の成分?

ディズニーランドには蚊がほとんどいないと言われていますがなぜ...

コンビニの店員に恋をした!?恋人関係になるには?

コンビニで働く店員さんに思わず恋をしてしまった人もいるのでは...

犬が飼い主を噛むのは何故?噛まれた時はどうしたらいい?

飼い犬に噛まれた経験はありませんか?犬が飼い主を噛むのは何故...

DNAの親子鑑定はどうやったらできる?結果は正確なのか?

DNAでの親子鑑定が話題になった時期がありましたね。DNA鑑...

これってどういう意味?LINEで電話をして応答なしの場合

LINEのアプリでは無料で通話をすることもできます。しかし、...

50代男性が再就職するなら!おすすめの仕事とは

早期退職で50代から再就職をしようと思ってる男性もいるのでは...

前髪はストレートアイロンでセット!まっすぐも流すのも思いのまま!

前髪のセットにストレートアイロンが便利だと知っていますか?ス...

警察官になるには ~女性はどのくらい体力が必要?~

様々な犯罪事例が増えるにつれ、需要が拡大している女性警察官。...

顔の湿疹が治らない!その原因と対策は?

顔に湿疹ができるとなかなか治らないことがあります。顔にできる...

外国人もびっくり?水道水が飲める日本ってすごい?

水道水を安全に飲める国は世界でもそこまで多くないようです。外...

家でも仕事でもストレスが溜まる?ストレスを発散するには

仕事のストレスを家に持ち込むことは良くないので、外でなるべく...

太陽光発電の営業は注意!?モニター商法とは

太陽光発電の導入を検討している人は多いのではないでしょうか?...

着るだけで電気代の節約!着る毛布の魅力とは

着る毛布というもの注目されているのを知っていますか?着る毛布...

頭痛は病院に行くべき?でも何科へ?

頭痛で悩んでいる人は結構多いですよね。薬を飲んでも耐えれない...

土地購入のタイミングはいつ?土地購入のポイント

マイホーム建築の為に土地を購入するのは人生で最大の買い物です...

スポンサーリンク

スマホがウイルス感染!?感染したらどうなる?

「携帯がウイルス感染しています」などのメッセージが表示される

このようなメッセージや画面が、強制的に表示されることがあります。
これらは、何度もくり返し表示されることも。正規の会社がこのような形で請求をすることはありません。
ここで表示されるアプリなどは、絶対にダウンロードしないでください。
振り込みなども厳禁です。

スマホの動きが遅い、データ通信使用量の消費が多い

動きが重いということは、「複数のソフトやプログラムが起動している」ということです。
一見しただけではわからないバックグラウンドで、ウイルスや悪いアプリがあなたの個人情報や通信データなどをせっせと外部へ送信している恐れがあります。
「ネットやアプリ起動していない時間なのに、データ通信をたくさんしている」場合は注意してください。

ただ、このケースはスマホのデータ容量やキャッシュがいっぱいになっていて、ブラウザの動きが遅くなっている場合も多いです。不要なファイルなどを消しても動きが重いときは、ウイルスの可能性も考えてみてください。

引用元-Security Navi

もしスマホにウイルス感染の警告画面が出たら

どんなものであれウイルスの警告文が出たのであれば、本当に危険な状態なのか気になりますよね。
大切なものだからこそ猶更です。

そんな時にあなたのAndroidがウイルスに感染しているのか調べる方法があります。
その方法はセキュリティーソフトやアプリを使ってスキャンしてみるということです。
無料のもとの有料のものがありますが無料のものは機能が限定されてったり、広告が多かったり外国語だったりと少しややこしいものが多く存在します。

しかし、ある一定の水準をありますので無料のものでも十分使うことができますが、オススメは?といわれれば安心して使うためにも有料のものをお勧めします。

有料のものでも、初回のみ無料でできたり、初めの期間だけ無料でできたりすることが多くありますので一度も使ったことがない人は一度使ってみるのもいいかもしれませんね☆

引用元-Android辞典

ウイルス感染の警告画面はうそ!?

「警告」が表示されると、多くの人が慌ててしまうでしょう。
機種名などの端末情報が表示されたり、音声やバイブレーションが振動する手の込んだタイプもありますから、焦ってしまいますよね。
ですが、サイトにアクセスしただけで一瞬の内にウイルススキャンをする、というのは技術的に不可能です。

なので、こうした警告は全てウソです。
ウイルス感染やバッテリー損傷の有無に関係なく、すべての人に同じ警告を表示しています。

警告画面への対処方法

指示に従ってしまう人もいるようですが、絶対に無視してください。
むしろ指示に従ってしまうことで、本当にウイルスに感染したり個人情報が流出する恐れがあります。くれぐれも注意してください。

引用元-セキュリティソフト比較サイト

実際にこんな警告画面から誘導されることも

■Androidの偽システム警告

「システム警告!! ○○のソフトウェアバージョンが古過ぎます。最新のGoogle 360 Security アップデートをインストールすれば、AndroidのバージョンをAndroid 5.1.3にすることが可能です。 (78% のスピードアップ) OKをクリックし、Google Playで最新のGoogle 360 Securityを無料でインストールしてください。」という偽の警告を表示する。

○○の部分には、ブラウザから取得した機種名を表示して、本物らしく見せかけているが、Google PlayでAndroidがバージョンアップできるはずがない。全くのデタラメなのだ。
こちらは、先のMac版のような凝った仕掛けはなく、「OK」→「今すぐアップデート」とタップすると本物のGoogle Playに移動し、テレビCMでもお馴染みの「360 セキュリティ」のページを開く仕掛けだった。

■iOSの偽セキュリティ警告

今月は見かけていないが、少し前にはiOS端末向けの似たようなキャンペーンも行われていたので、合わせてご紹介する。
こちらは、「Macの偽ウイルス感染警告」と「Androidの偽システム警告」を合わせたような仕掛けで、まずは「iOSセキュリティ Apple iPhoneが悪意のあるウイルスに感染している恐れがあります。」と表示して偽のスキャンを行う。
スキャン後は、本物のApp Storeに誘導し、「Onavo Extend」というアプリのページを開くようになっていた。

引用元-セキュリティ通信

アプリインストールに誘導する目的とは?

アプリをインストールさせる詐欺広告の目的は?

スマホがウイルスに感染したとだましてアプリをインストールさせる手口は数年前からあったものの、2016年に入ってかなり増えてきているようです。

では、なぜアプリをインストールさせる詐欺広告が多いのでしょうか?そしてその目的は何なのでしょうか?

答えは、報酬を得るためです。
ウイルス感染の警告画面からアプリをインストールすると、その警告画面を作成し表示させている人物に広告報酬が入ります。
警告画面からインストールさせるアプリとしてよく見られるのがGO Securityです。
GO Securityは2016年6月下旬まで広告報酬を設定していて、GO Securityを紹介して1件インストールされると0.15ドル(日本円で約15円)が支払われていました。

GO Securityアプリのレビューを見てみると、「Googleからの警告が~」という理由でインストールしたというレビューが多数あります。
GO Securityは評価の高いセキュリティアプリのようで、だまされてインストールしたものの普通に使えるので問題はありませんが、そんなアプリがウソのウイルス感染警告画面とセットで悪用されているのは残念ですしユーザーからしたらいい迷惑です。

引用元-ANDROIDおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー

インストールしたアプリが不要な場合は削除を

相談から得られた情報によると、警告メッセージによってインストールを促されるアプリは複数種あり、いずれのケースでも公式マーケットである「Google Play」に誘導される。

これは実際のウイルス感染によって表示されたものではなく、特定のアプリをインストールさせるための一種の広告と考えられる。
そのため、警告メッセージの内容を鵜呑みにせず、画面が表示された場合にはブラウザーのタブを閉じるようIPAでは案内している。

警告メッセージの中には「Google Nexus 6」のように実際の利用端末の機種名が表示される。
通常のウェブサイト閲覧(通信)では、アクセス時に使用している利用端末やブラウザー、搭載OS、送信元IPアドレスといった情報がアクセス先のウェブサイトに送信される。
これは標準的な通信の仕様であり、ウイルス感染などによる情報流出ではないこともIPAでは説明。
また、「仮に誘導に従いアプリをインストールした場合でも、何かしらの被害に発展する可能性は低いと考えられる。しかし、インストールしたアプリが不要であれば、アンインストールするのが賢明」としている。

引用元-INTERNET

まとめ
スマホは便利ですがいろいろなウイルスに感染する場合もあります。それを逆手にとったアプリへの誘導もあるので、警告画面が出た場合は落ち着いて無視をするのが一番です。

twitterの反応

 - 雑学

ページ
上部へ