日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

      2016/08/24

スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

スマホを利用してるとウイルス感染しましたといった警告画面が突然出てくることがあります。しかしこの警告画面に従ってしまうとスマホから個人情報が抜き取られるなどの危険があるようです。今回はウイルス感染の警告画面について調べました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

天橋立の観光を子供と楽しむためにお勧めのところ

天橋立は魅力の宝庫です。子供と一緒に観光したり、遊んだり、体...

フェイスブックのアカウントが凍結するのはなぜ?

フェイスブックを利用している方はとてもたくさんいますよね。利...

生理前にイライラ!育児を上手に乗り切るには

生理前は気分が落ち込んでイライラしたりするものです。しかし育...

バスの座席のいろんなマナー総解り


初めて会社で貸し切りのバスの旅行の幹事になった時...

告白の返事がありがとう…それはどんな意味?

女性が「好きです」と告白をして相手の返事が「ありがとう」だっ...

アメリカの大統領の顔が彫ってある岩山とは!?

アメリカ大統領の顔が彫ってある岩山の映像を見たことがある人も...

犬が人間の赤ちゃんに優しくするのはなぜ?

動画サイトには、かわいい犬や赤ちゃんの動画がたくさんUPされ...

京都の修学旅行で団体行動の時のおすすめランチ

京都は修学旅行のメッカです。学習の一環としてグループに分かれ...

LINEバイトのCMに出ている女の子は誰?

LINEバイトというサービスを知っていますか?LINEバイト...

家賃の滞納とブラックリストの関係

家賃の滞納は大家さんにとても迷惑が掛かります。また、不動産会...

100均の観葉植物を植え替えておしゃれなインテリアに!

100均にはいろいろなものが売っていますが、観葉植物も売って...

高校の入学式は何を着る?母親におススメの服装

子供の成長は早いもので、あっという間に高校生になってしまいま...

源泉徴収票を就職先に提出!?アルバイトの源泉徴収票はどうしたらいい?

就職をすると就職前にしていたアルバイトなどの源泉徴収票の提出...

横浜観光を子供連れで楽しもう!

子供と一緒に旅行へ行くのは思い出作りにもとっても楽しみなこと...

正月は旦那の実家へ帰省する?正月の過ごし方

年末や正月には実家へ帰省する人が多いですね。結婚している場合...

住民税の普通徴収って何?納付書はいつ届く?

住民税の支払い方法は二種類あり、特別徴収と普通徴収があります...

ユーキャンの資格を取得するおすすめの講座は?

ユーキャンでは趣味の分野の資格から本格的な就職に有利なものま...

寄せ鍋がおいしくなる!野菜を入れる順番とは!?

冬の寒い時期には暖かい鍋が食べたくなりますね。その中でも寄せ...

公務員の病気による休職は急激に増えています

公務員は病気で休職している期間は身分が守られています。給料や...

ドラムがうまくなりたい!練習を自宅でするには?

バンドのメンバーで最も自宅練習が難しいのはドラムではないでし...

スポンサーリンク

スマホがウイルス感染!?感染したらどうなる?

「携帯がウイルス感染しています」などのメッセージが表示される

このようなメッセージや画面が、強制的に表示されることがあります。
これらは、何度もくり返し表示されることも。正規の会社がこのような形で請求をすることはありません。
ここで表示されるアプリなどは、絶対にダウンロードしないでください。
振り込みなども厳禁です。

スマホの動きが遅い、データ通信使用量の消費が多い

動きが重いということは、「複数のソフトやプログラムが起動している」ということです。
一見しただけではわからないバックグラウンドで、ウイルスや悪いアプリがあなたの個人情報や通信データなどをせっせと外部へ送信している恐れがあります。
「ネットやアプリ起動していない時間なのに、データ通信をたくさんしている」場合は注意してください。

ただ、このケースはスマホのデータ容量やキャッシュがいっぱいになっていて、ブラウザの動きが遅くなっている場合も多いです。不要なファイルなどを消しても動きが重いときは、ウイルスの可能性も考えてみてください。

引用元-Security Navi

もしスマホにウイルス感染の警告画面が出たら

どんなものであれウイルスの警告文が出たのであれば、本当に危険な状態なのか気になりますよね。
大切なものだからこそ猶更です。

そんな時にあなたのAndroidがウイルスに感染しているのか調べる方法があります。
その方法はセキュリティーソフトやアプリを使ってスキャンしてみるということです。
無料のもとの有料のものがありますが無料のものは機能が限定されてったり、広告が多かったり外国語だったりと少しややこしいものが多く存在します。

しかし、ある一定の水準をありますので無料のものでも十分使うことができますが、オススメは?といわれれば安心して使うためにも有料のものをお勧めします。

有料のものでも、初回のみ無料でできたり、初めの期間だけ無料でできたりすることが多くありますので一度も使ったことがない人は一度使ってみるのもいいかもしれませんね☆

引用元-Android辞典

ウイルス感染の警告画面はうそ!?

「警告」が表示されると、多くの人が慌ててしまうでしょう。
機種名などの端末情報が表示されたり、音声やバイブレーションが振動する手の込んだタイプもありますから、焦ってしまいますよね。
ですが、サイトにアクセスしただけで一瞬の内にウイルススキャンをする、というのは技術的に不可能です。

なので、こうした警告は全てウソです。
ウイルス感染やバッテリー損傷の有無に関係なく、すべての人に同じ警告を表示しています。

警告画面への対処方法

指示に従ってしまう人もいるようですが、絶対に無視してください。
むしろ指示に従ってしまうことで、本当にウイルスに感染したり個人情報が流出する恐れがあります。くれぐれも注意してください。

引用元-セキュリティソフト比較サイト

実際にこんな警告画面から誘導されることも

■Androidの偽システム警告

「システム警告!! ○○のソフトウェアバージョンが古過ぎます。最新のGoogle 360 Security アップデートをインストールすれば、AndroidのバージョンをAndroid 5.1.3にすることが可能です。 (78% のスピードアップ) OKをクリックし、Google Playで最新のGoogle 360 Securityを無料でインストールしてください。」という偽の警告を表示する。

○○の部分には、ブラウザから取得した機種名を表示して、本物らしく見せかけているが、Google PlayでAndroidがバージョンアップできるはずがない。全くのデタラメなのだ。
こちらは、先のMac版のような凝った仕掛けはなく、「OK」→「今すぐアップデート」とタップすると本物のGoogle Playに移動し、テレビCMでもお馴染みの「360 セキュリティ」のページを開く仕掛けだった。

■iOSの偽セキュリティ警告

今月は見かけていないが、少し前にはiOS端末向けの似たようなキャンペーンも行われていたので、合わせてご紹介する。
こちらは、「Macの偽ウイルス感染警告」と「Androidの偽システム警告」を合わせたような仕掛けで、まずは「iOSセキュリティ Apple iPhoneが悪意のあるウイルスに感染している恐れがあります。」と表示して偽のスキャンを行う。
スキャン後は、本物のApp Storeに誘導し、「Onavo Extend」というアプリのページを開くようになっていた。

引用元-セキュリティ通信

アプリインストールに誘導する目的とは?

アプリをインストールさせる詐欺広告の目的は?

スマホがウイルスに感染したとだましてアプリをインストールさせる手口は数年前からあったものの、2016年に入ってかなり増えてきているようです。

では、なぜアプリをインストールさせる詐欺広告が多いのでしょうか?そしてその目的は何なのでしょうか?

答えは、報酬を得るためです。
ウイルス感染の警告画面からアプリをインストールすると、その警告画面を作成し表示させている人物に広告報酬が入ります。
警告画面からインストールさせるアプリとしてよく見られるのがGO Securityです。
GO Securityは2016年6月下旬まで広告報酬を設定していて、GO Securityを紹介して1件インストールされると0.15ドル(日本円で約15円)が支払われていました。

GO Securityアプリのレビューを見てみると、「Googleからの警告が~」という理由でインストールしたというレビューが多数あります。
GO Securityは評価の高いセキュリティアプリのようで、だまされてインストールしたものの普通に使えるので問題はありませんが、そんなアプリがウソのウイルス感染警告画面とセットで悪用されているのは残念ですしユーザーからしたらいい迷惑です。

引用元-ANDROIDおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー

インストールしたアプリが不要な場合は削除を

相談から得られた情報によると、警告メッセージによってインストールを促されるアプリは複数種あり、いずれのケースでも公式マーケットである「Google Play」に誘導される。

これは実際のウイルス感染によって表示されたものではなく、特定のアプリをインストールさせるための一種の広告と考えられる。
そのため、警告メッセージの内容を鵜呑みにせず、画面が表示された場合にはブラウザーのタブを閉じるようIPAでは案内している。

警告メッセージの中には「Google Nexus 6」のように実際の利用端末の機種名が表示される。
通常のウェブサイト閲覧(通信)では、アクセス時に使用している利用端末やブラウザー、搭載OS、送信元IPアドレスといった情報がアクセス先のウェブサイトに送信される。
これは標準的な通信の仕様であり、ウイルス感染などによる情報流出ではないこともIPAでは説明。
また、「仮に誘導に従いアプリをインストールした場合でも、何かしらの被害に発展する可能性は低いと考えられる。しかし、インストールしたアプリが不要であれば、アンインストールするのが賢明」としている。

引用元-INTERNET

まとめ
スマホは便利ですがいろいろなウイルスに感染する場合もあります。それを逆手にとったアプリへの誘導もあるので、警告画面が出た場合は落ち着いて無視をするのが一番です。

twitterの反応

 - 雑学

ページ
上部へ