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スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

      2016/08/24

スマホがウイルス感染!?警告画面に潜む罠とは

スマホを利用してるとウイルス感染しましたといった警告画面が突然出てくることがあります。しかしこの警告画面に従ってしまうとスマホから個人情報が抜き取られるなどの危険があるようです。今回はウイルス感染の警告画面について調べました。

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スマホがウイルス感染!?感染したらどうなる?

「携帯がウイルス感染しています」などのメッセージが表示される

このようなメッセージや画面が、強制的に表示されることがあります。
これらは、何度もくり返し表示されることも。正規の会社がこのような形で請求をすることはありません。
ここで表示されるアプリなどは、絶対にダウンロードしないでください。
振り込みなども厳禁です。

スマホの動きが遅い、データ通信使用量の消費が多い

動きが重いということは、「複数のソフトやプログラムが起動している」ということです。
一見しただけではわからないバックグラウンドで、ウイルスや悪いアプリがあなたの個人情報や通信データなどをせっせと外部へ送信している恐れがあります。
「ネットやアプリ起動していない時間なのに、データ通信をたくさんしている」場合は注意してください。

ただ、このケースはスマホのデータ容量やキャッシュがいっぱいになっていて、ブラウザの動きが遅くなっている場合も多いです。不要なファイルなどを消しても動きが重いときは、ウイルスの可能性も考えてみてください。

引用元-Security Navi

もしスマホにウイルス感染の警告画面が出たら

どんなものであれウイルスの警告文が出たのであれば、本当に危険な状態なのか気になりますよね。
大切なものだからこそ猶更です。

そんな時にあなたのAndroidがウイルスに感染しているのか調べる方法があります。
その方法はセキュリティーソフトやアプリを使ってスキャンしてみるということです。
無料のもとの有料のものがありますが無料のものは機能が限定されてったり、広告が多かったり外国語だったりと少しややこしいものが多く存在します。

しかし、ある一定の水準をありますので無料のものでも十分使うことができますが、オススメは?といわれれば安心して使うためにも有料のものをお勧めします。

有料のものでも、初回のみ無料でできたり、初めの期間だけ無料でできたりすることが多くありますので一度も使ったことがない人は一度使ってみるのもいいかもしれませんね☆

引用元-Android辞典

ウイルス感染の警告画面はうそ!?

「警告」が表示されると、多くの人が慌ててしまうでしょう。
機種名などの端末情報が表示されたり、音声やバイブレーションが振動する手の込んだタイプもありますから、焦ってしまいますよね。
ですが、サイトにアクセスしただけで一瞬の内にウイルススキャンをする、というのは技術的に不可能です。

なので、こうした警告は全てウソです。
ウイルス感染やバッテリー損傷の有無に関係なく、すべての人に同じ警告を表示しています。

警告画面への対処方法

指示に従ってしまう人もいるようですが、絶対に無視してください。
むしろ指示に従ってしまうことで、本当にウイルスに感染したり個人情報が流出する恐れがあります。くれぐれも注意してください。

引用元-セキュリティソフト比較サイト

実際にこんな警告画面から誘導されることも

■Androidの偽システム警告

「システム警告!! ○○のソフトウェアバージョンが古過ぎます。最新のGoogle 360 Security アップデートをインストールすれば、AndroidのバージョンをAndroid 5.1.3にすることが可能です。 (78% のスピードアップ) OKをクリックし、Google Playで最新のGoogle 360 Securityを無料でインストールしてください。」という偽の警告を表示する。

○○の部分には、ブラウザから取得した機種名を表示して、本物らしく見せかけているが、Google PlayでAndroidがバージョンアップできるはずがない。全くのデタラメなのだ。
こちらは、先のMac版のような凝った仕掛けはなく、「OK」→「今すぐアップデート」とタップすると本物のGoogle Playに移動し、テレビCMでもお馴染みの「360 セキュリティ」のページを開く仕掛けだった。

■iOSの偽セキュリティ警告

今月は見かけていないが、少し前にはiOS端末向けの似たようなキャンペーンも行われていたので、合わせてご紹介する。
こちらは、「Macの偽ウイルス感染警告」と「Androidの偽システム警告」を合わせたような仕掛けで、まずは「iOSセキュリティ Apple iPhoneが悪意のあるウイルスに感染している恐れがあります。」と表示して偽のスキャンを行う。
スキャン後は、本物のApp Storeに誘導し、「Onavo Extend」というアプリのページを開くようになっていた。

引用元-セキュリティ通信

アプリインストールに誘導する目的とは?

アプリをインストールさせる詐欺広告の目的は?

スマホがウイルスに感染したとだましてアプリをインストールさせる手口は数年前からあったものの、2016年に入ってかなり増えてきているようです。

では、なぜアプリをインストールさせる詐欺広告が多いのでしょうか?そしてその目的は何なのでしょうか?

答えは、報酬を得るためです。
ウイルス感染の警告画面からアプリをインストールすると、その警告画面を作成し表示させている人物に広告報酬が入ります。
警告画面からインストールさせるアプリとしてよく見られるのがGO Securityです。
GO Securityは2016年6月下旬まで広告報酬を設定していて、GO Securityを紹介して1件インストールされると0.15ドル(日本円で約15円)が支払われていました。

GO Securityアプリのレビューを見てみると、「Googleからの警告が~」という理由でインストールしたというレビューが多数あります。
GO Securityは評価の高いセキュリティアプリのようで、だまされてインストールしたものの普通に使えるので問題はありませんが、そんなアプリがウソのウイルス感染警告画面とセットで悪用されているのは残念ですしユーザーからしたらいい迷惑です。

引用元-ANDROIDおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー

インストールしたアプリが不要な場合は削除を

相談から得られた情報によると、警告メッセージによってインストールを促されるアプリは複数種あり、いずれのケースでも公式マーケットである「Google Play」に誘導される。

これは実際のウイルス感染によって表示されたものではなく、特定のアプリをインストールさせるための一種の広告と考えられる。
そのため、警告メッセージの内容を鵜呑みにせず、画面が表示された場合にはブラウザーのタブを閉じるようIPAでは案内している。

警告メッセージの中には「Google Nexus 6」のように実際の利用端末の機種名が表示される。
通常のウェブサイト閲覧(通信)では、アクセス時に使用している利用端末やブラウザー、搭載OS、送信元IPアドレスといった情報がアクセス先のウェブサイトに送信される。
これは標準的な通信の仕様であり、ウイルス感染などによる情報流出ではないこともIPAでは説明。
また、「仮に誘導に従いアプリをインストールした場合でも、何かしらの被害に発展する可能性は低いと考えられる。しかし、インストールしたアプリが不要であれば、アンインストールするのが賢明」としている。

引用元-INTERNET

まとめ
スマホは便利ですがいろいろなウイルスに感染する場合もあります。それを逆手にとったアプリへの誘導もあるので、警告画面が出た場合は落ち着いて無視をするのが一番です。

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