日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

神社の鳥居はどうやってくぐる?参拝するときの作法とは

      2016/08/31

神社の鳥居はどうやってくぐる?参拝するときの作法とは

神社へ初詣などで参拝に行くときには鳥居をくぐりますね。ところで鳥居をくぐる時には決まりがあることを知っていますか?今回は神社の鳥居の正しいくぐり方の作法を調べました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

ATMでお金をおろすには!通帳でおろすことは可能?

ATMでお金をおろそうと思ったらキャッシュカードが必要です。...

マンションのドアノブが壊れた!交換費用は誰がもつ?

マンションのドアノブが壊れてしまった!交換しなければいけない...

電話番号の市外局番はどう決まっている?桁数は何桁?

電話番号は市外局番、市内局番、加入者番号で構成されています。...

シングルマザーの次の恋は年下彼氏がおすすめ

シングルマザーは恋愛してはいけないなんてもう古い!子どものこ...

統合失調症ってどんな病気?症状や悪化の原因について知ろう

統合失調症は怖いというイメージを持ってはいませんか?実は、1...

もうすぐ小学生!発達障害の子供の小学校はどうすればいい?

発達障害とは乳幼児期にでる発達の遅れで、小学校に上がる前に見...

ピアノを弾くには指が長い方がいい?指を長くすることはできるのか

ピアニストの指は細くて長いというイメージですね。ピアノを弾く...

引っ越しで郵便物を転送するには?一時的な転送も可能?

引っ越して住所が変わった場合は郵便局に郵便物の転送をする手続...

郵便局の配達の仕組みとは?知って便利な仕組みも!

郵便局では毎日たくさんの郵便物が集められ配達されています。基...

ホテルで食事をするときの服装は?ドレスコードについて

ホテルで食事をすることになり服装で悩んだことはありませんか?...

パート主婦は必見!働き方が変わる?扶養から外れる゛壁”

夫の扶養内で働いているパート主婦の皆さんは「103万円の壁」...

彼女とうまく別れたい!水面下でやるべきことは?

男の人は彼女と別れたいと思ってもなかなか別れを切り出せない場...

庭にはどっちがいい?アスファルトとコンクリート

一軒家の庭などにはコンクリートを使用しているところが多いかと...

子供が親の財布のお金を盗む!?その時の対応とは

子供がもしも自分の財布のお金を盗んだとしたらどう対応したらい...

郵便局の窓口とポストはどっちが早い?最短で届けるには

郵便物を早く配達してもらおうと思ったら郵便局の窓口とポストで...

生徒と教師がメールアドレスの交換?生徒と教師にメールは必要?

最近はメールやラインなどのやり取りを生徒と教師の間でしている...

犬はなぜ人間の気持ちがわかるのか?

犬はもはやペットではなく家族の一員と思っている人もいるくらい...

一人暮らしの電気、ガス、水道はどのくらい?節約方法とは

一人暮らしを始めたら電気、ガス、水道の光熱費を自分で管理しな...

コバエを駆除したい!効果的な商品とは

夏場には少し生ごみを放っておくとすぐにコバエが沸いてしまいま...

トイレが詰まった!そんな時はペットボトルがあれば大丈夫?

トイレが詰まった為に水が流れなくなってしまったら大変ですね。...

スポンサーリンク

神社の鳥居は絶対くぐる?鳥居をくぐる意味とは

――お参りするときに、鳥居をくぐらずに裏道などから本殿へ行ってもいいんですか?

神社担当者 いろいろな考え方がありますが、もっとも正式なお参りとしては、やはり正面からがよいと思います。
ただ、おみ足が不自由な方など、鳥居をくぐらない形でお越しになる方もいらっしゃいます。
どちらにしても神詣でをするお気持ちに変わりはないので、とくにこちらから「こうしなさい」と申し上げてはいません。

――ああ、よかった。神様はとがめ立てしないんですね。そもそも、鳥居をくぐるといの

はどういう意味があるんですか。
神社担当者 鳥居をくぐることによって、「修祓(しゅばつ)」というお清めをする意味合いが出てきます。
鳥居をくぐり、手水などをして心身を清めるのです。参道の中で、すがすがしいお気持ちになられてご本殿に入り、心身をお清めになられた後、ご神前でお参りするというのが神社の形式です。

――修祓、ですか。

神社担当者 鳥居をくぐる、門をくぐるというのはお身体やお気持ちをお清めする神事の代わりになっているので、鳥居で軽くおじぎをされてからくぐるのが正しいでしょうね。

引用元-ハピズム

神社の鳥居をくぐる時の作法

まず、この鳥居をくぐることから、参拝が始まります。
鳥居をくぐるときには、「只今からおまいりさせていただきます。」というご挨拶の気持ちを込めて、その前で一礼(軽くお辞儀)してからくぐりましょう。
帽子を被っている時は、それをとることも忘れずに^^;

余所のお宅にお邪魔するときは、必ず玄関先で「ごめんください。」「お邪魔します」と挨拶してから中に入りますよね。それと同じ事で、最低限の礼儀です。

ちなみに、神社によっては、鳥居が参道沿いにいくつもあることがあります。
普通、神社から一番遠い鳥居から「一の鳥居」、次が「二の鳥居」、「三の鳥居」・・・と、御社殿に近づくにつれ数字が大きくなります。
複数の鳥居をくぐる場合も、その都度一礼をします。
一礼するたびに、神さまに近づいているんだという気持ちが大きくなると思いますよ。

引用元-左左右右

鳥居をくぐる時は場所と足に注意

鳥居をくぐる時は、必ず、中央を通らず、左右どちらかに寄ってくぐりましょう。
参道中央は、神様の通り道とされています。
人が通ってしまうと、神様の進行を妨げてしまう為です。

また、鳥居をくぐる時。
足は中央から遠い方の足からくぐるようにしましょう。
右寄りからくぐる時は右足から、左寄りからくぐる時は左足から。といった具合にします。
くぐる時、神様にお尻を向けない為の配慮なのです。

そして、鳥居をくぐる前に軽く一礼します。
鳥居をくぐった後も参道中央は歩かないようにして前に進みましょう。

引用元-Flipboad News

鳥居をくぐったら手水で心身を清めよう

手水の作法 ~ 手水で心身を清める

参道に手水舎(てみずしゃ、ちょうずや)があります。
これは、心身のケガレを祓い清める禊祓(みそぎはらえ)の儀式を簡略化したもので、神前に参拝する前に心身を清める作法です。

★手水のポイント

・一連の動作は、ヒシャクにすくった一杯の水で行います。二度汲みはしません。
・ヒシャクに直接口をつけてはいけません。ヒシャクに直接口をつけるのは「杓水」といい無作法とされます。

1.左手を清める
手水舎の前で浅く一礼します。
右手でヒシャクを持ち、水がたまった水盤から水を汲みます。
左手に水をかけて洗い流します。

2.右手を清める
ヒシャクを左手に持ち替え、右手に水をかけて洗い流します。
再びヒシャクを右手に持ち替えます。

3.口をすすぐ
左の手のひらに少量の水をため、それを口に含んですすぎます。
左手にもう一度水をかけて、洗い流します。

4.ヒシャクの柄を洗い流す
ヒシャクの柄を下にして立て、ヒシャクをくるりと回転させながら、残った水で柄を洗い流します。
ヒシャクを元の位置に伏せて戻します。
最後に、手水舎の前で浅く一礼して終わります。
濡れた手は持参したハンカチやタオルできれいに拭きます。

引用元-開運の神社・パワースポット

参拝するときの作法

参拝

実際に神様に参拝します。
まず、一揖します。
次に、鈴があれば力強く鳴らしましょう。
神様に自分が来たことをこれで知らせるわけです。
今度は、お賽銭です。
お賽銭を投げつけるようなことがあってはいけません。静かに入れましょう。

そして、「二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)」を行います。
「二礼」神前に向かって、二回深くおじぎをします。背中を平らにして、腰を90度折ります。
「二拍手」両手をのばして手のひらを合わせてから、右手を少し後ろへ下げます。(左手の親指の付け根の膨らんだ部分と右手の手のひらのへこんだ部分が合わさるぐらいのイメージで)肩幅ほどに両手を開いて、柏手を2回打ちます。
再び、両手をあわせ、揃えて祈念をこめてから手を下ろします。
「一礼」再び深くおじぎをします。

丁寧な作法では「一揖二礼二拍手一礼一揖」となっています。(上記に加え最初と最後に一回ずつ浅くおじぎをします)
ちなみに、この参拝の仕方は一般的なもので、神社によっては作法が異なる場合があります(出雲大社など)。
また、拍手をうつのは神様を呼ぶため、ではなく、自分が素手であること、何の下心もないことを神様に証明するためのものです。
一般の参拝者は鳥居を出てから一礼をし、帰ります。

引用元-神社参拝の作法

喪中は神社に行ってはいけない!?

神社に行ってはならない期間は実は○○日

身内に不幸があると、「喪中だから、1年間は神社に行ってはならない」と言われますよね。
実はその説、半分正解で、半分間違いです!
正確には、1年間は、故人の死を悼み、お祝いごとや派手な生活を慎みましょう。(これを「喪中」という。)
そして、亡くなって50日間は、しっかりと故人を弔うのに集中し、神社に参拝するのは避けましょう というものです。

神社に行ってはならない期間は、故人が亡くなってから50日間なのです!
この50日間を「忌(いみ)」と言います。

四十九日の間違いでは?という疑問が聞こえてきそうですが、四十九日は仏教での「忌」の考え方で、神道では50日が「忌」の期間とされています。

引用元-「知ル」トハ「最強」ナリ。

まとめ
いかがでしたか?何気なくくぐっていた鳥居も意識してくぐるようにするといいですね。昔からの作法は受け継いでいきたいですね。

twitterの反応

 - 雑学

ページ
上部へ