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北海道に冬はエアコンの暖房で過ごす!?寒冷地用のエアコンとは

      2016/09/24

北海道に冬はエアコンの暖房で過ごす!?寒冷地用のエアコンとは

北海道の冬は寒さが厳しいので暖房費は結構な額になるようです。主な暖房は何を使用しているのでしょうか?特にエアコンは電気代がかさむ上にあまり暖まらないイメージです。そんな中寒冷地用のエアコンが発売されたようです。

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北海道の冬の暖房はどれを使う?

電気 (エアコン)

【メリット】
・火を使わないので安全
・ランニングコストが安い(熱交換効率が高い)
・夏場暑いときに、冷やすことも出来る

と意外かもしれませんが、エアコンは熱交換効率が高く、ランニングコストはそれほど高くないです。

【デメリット】
・空気が乾燥する
・機器が高い

よく言われていることですが、空気が乾燥しやすく加湿器を稼働させる方が多いようです。そうすると、加湿器の電気代も考えなければいけないですね。
※最近は、加湿機能も付いたエアコンもあるそうです。
また機器が高額ですので、万が一、故障した際は取り替える費用が高くなります。

灯油

【メリット】
・部屋全体が温まるまでが早い
・空気が乾燥しづらい

燃料(石油)を燃焼させるため水蒸気が発生 ⇒ 乾燥しづらいということになります。

【デメリット】
・石油独特の匂いがある
・定期的な換気が必要

第1種換気で強制的に換気を行っていれば良いですが第3種では状況により、換気量が不足する場合もあるため換気には注意しましょう。

引用元-ローコスト住宅~ゆきだるまのお家

北海道の冬の電気代は高い!

北海道の電気代はやはり冬に多くかかる

北海道といえば冬が非常に寒いイメージです。
そのため暖房費が多くかかってしまいそうですが、現実問題としてはその通りです。

総務省の調べによると北海道の電気代平均は月額でおよそ9,500円です(2013年調べ)。そして季節ごとの電気代を大まかに見てみると、雪が最も振る1〜3月は平均で11,000〜12,000円になります。
そして逆に7〜9月の夏は平均で7,500円程度まで安くなります。
やはり北海道は梅雨も無く夏も猛暑は少なく、快適に過ごせるようです。
そしてこの平均額は単身世帯も複数世帯もすべて含めた平均のため、単身世帯であればおよそ3分の2程度になると思われます。

引用元-Re9

エアコンの暖房だけで冬がしのげる!?寒冷地向けのエアコンが登場

寒冷地向けエアコン

エアコン業界にとって、積雪寒冷地は未開のフロンティア。
夏はエアコンがなくてもなんとかなるうえ、冬はエアコンじゃ暖房として役に立たない。ということで、エアコン普及率はかなり低いようです。

だって、エアコンつけてもその他に灯油ストーブとかが必要になるなら、無理して買いませんよね。しかし、かといって他の地域はすでにエアコン完備が当たり前。
市場としては拡大する見込みもなかったのでしょう。

そこで開発に乗り出したのがのが、寒冷地向けエアコンらしいです。
通常のエアコンは、室外機に霜がつくと霜取り運転状態となり、その間は暖かい空気を送り出すことができません。
寒冷地向けエアコンはそこを改善し、外気温が-20℃くらいでもいきなり暖かい空気を送風できるうえ、霜がついていても除去しながら暖かい空気を送風できるように作られています。

引用元-家計節約大作戦!

電気代も大丈夫!?寒冷地向けのエアコンの消費電力

エアコンだけで暖房? 電気代は大丈夫? 足元が冷たくない?

この寒さ厳しい雪国で「エアコンだけで暖房?」と聞いて、まず電気代が沢山かかるでしょ?それに足元が暖かくないじゃん!と言う疑問を持たれる方が多いと思います。

確かにかつては、住宅の断熱性や気密性が低く、エアコンの暖房性能も十分ではなかったため、「電気代ばかりかかる。寒冷地には不向き」と評価されていました。
ところが、新たな市場開拓を目指して各社が寒冷地仕様の技術開発を強化した結果、国内メーカーの寒冷地エアコンは20年前の半分程度の消費電力で、外気温がマイナス20度でも50度以上の温風が出せるまで性能が向上した。
さらにセンサーで人の居場所を判断して送風したり、体の手足の温度を測ってピンポイントに暖めたりする機能まで登場し、寒冷地で評価されているそうです。

引用元-ユキさんのリフォーム業務日誌 新潟県三条市 フォレストスタジオ

購入価格が高いのがデメリット

寒冷地エアコンの価格は高い!

冬の暖房で室外機が霜取り運転をするのは東北や北海道だけだと思っている人は多いのですが、ほぼ日本全国のエアコンが霜取り運転をしているのはご存知でしょうか?
比較的に温かい地域の人は気がつかないだけということなんですね。

ところで、暖房に特化した寒冷地エアコンは冬には重宝するものでオススメなのですが価格が高いのがデメリットなんですね。
普通のエアコンと比較したら50%増しくらいの価格でしょうか。
また激安エアコンと価格を比較すると2倍から3倍ほどの価格になってしまうことも多いのです。

タイミングによっては型落ち品を激安で購入できることもあるでしょうけども、それでも安い買い物ではないわけですね。

引用元-lowlowlow!

まとめ
北海道向けのエアコンがあるとは驚きですね!購入価格は高いようですが、性能や消費電力は評価されているようです。気になった人はぜひ検討してみてください!

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