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ネットの情報を鵜呑みにするのは危険!正しい情報の見分け方

      2016/10/27

ネットの情報を鵜呑みにするのは危険!正しい情報の見分け方

ネットには様々な情報があふれていて、何かを調べるのにはとても便利ですね。しかし正しい情報かどうかの判断が難しいので、そのまま鵜呑みにするのはとても危険です。今回はネットの情報の見分け方について調べました。

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ネットの情報とはどのようなものか

情報というものは、伝えようとする側の何らかの意志が介在している訳だから、それを絶対に鵜呑みにしてはならない。特に昨今、ある一方的な角度から悪意を持って報じられる情報が非常に多いので、注意が必要だ。

社会経験が豊富で聡明な人は、メディアというものがいかにいい加減なものであるか、またいかに意図的なものが多いか、またいかに嘘が多いかを知っている。しかし、社会経験に乏しい人や自分の頭で考えたり調べたりすることを放棄していしまった人はTVやネットまた週刊誌などの三流記事を鵜呑みにする。メディアからの情報なんてもの「ふーんそんなもんか、でも本当かな?」程度の認識でやり過ごしておくべきものなのだ。

引用元-BLOGOS

どんなネットの情報を鵜呑みにして惑わされた?

■芸能ネタには要注意

・「とんねるずの解散話」(男性/23歳/大学4年生)
・「松潤と井上真央ちゃんの結婚に何度も騙されている」(女性/18歳/大学1年生)
・「よくある整形ネタ」(男性/25歳/大学院生)
・「ブームの去ったお笑い芸人が死んだとかいうガセ」(男性/20歳/大学2年生)
・「ある有名人の出身地が、ガセ情報だった」(男性/19歳/大学2年生)
・「芸能人の記事を信じたら、誰かがネット上で書いた嘘だった」(女性/22歳/短大・専門学校生)
・「Twitterなどに芸能人の偽物がたくさんいる」(女性/19歳/短大・専門学校生)
・「芸能人のゴシップはたまに全部信じてるわけではないけど、そうなんだ~と納得してしまう記事もあると思う」(女性/22歳/大学4年生)

芸能人のゴシップは、どこまで本当か見分けにくいですよね。公式発表ではない、ウワサレベルのネタは疑ったほうがいいかもしれません。

■口コミはあてにならない!?

・「お気に入りの店がつぶれると書いてあったが嘘だった」(女性/21歳/大学3年生)
・「外国についてネガティブな情報だらけだったが実際そんなことはなかった」(女性/19歳/大学1年生)
・「まとめサイトで見た美容情報を実際に試してみたら、却って肌に悪影響だったこと」(女性/24歳/大学4年生)
・「三食食べないと太ると言われていたが、結局二食のほうが自分は痩せたから」(女性/19歳/大学1年生)
・「ブロガーさんがブログで紹介していたものがすごくよさそうで買ったけど、実はステマだった」(女性/18歳/短大・専門学校生)

誰でも気軽に自分の意見を発信できるようになりましたが、専門家ではないので間違った情報をアップしてしまうことも。口コミは参考程度にとどめておいたほうがいいでしょう。

引用元-マイナビ学生の窓口

ネットの情報はウソばかり?

オレには週刊少年ジャンプ発のコンテンツを担当している幼馴染がいます。ヤツは酔うと人恋しくなるらしく、時々オレが電話口で付き合う羽目になります。疲れて帰ってきたときに酔っぱらいに付き合うのはしんどいものですが、その内容には仕事の愚痴なんかも含まれるので、こちらとしては普段だったらどうあっても聞けないような、ジャンプの裏側も聞く事ができるんです。まだ本誌にも載ってない様な最新情報までバッチリ。こういうときには酔っぱらいと言えど有難いですね。これで他人に話せたらもっと気持ちいいんでしょうけど、残念ながら口止めされているので口外は控えます。数少ない友人なので、大事にしないと。

で、こちらから「ネットで流れている噂の真相」を訪ねる事もあり、可能であれば当事者である漫画家に直接確認してもらったりもしてるんですが、いやぁ凄いですねぇ、ジャンプ系の噂に関して言えば、ネットで流れている噂は何一つ当たっていないんです。

それまでは、集英社の一部の人間が2hなんかでコッソリ裏話をリークしてんだろ、とか少なからず思っていたんですが、どうやらそんなことは全然無いみたいです。むしろ、2chやその他ネットを上手く利用して噂を操作している様にも見えるみたいですね。・・・っと、これは幼馴染の単なる意見で、本当に操作しているかどうかは不明です。冒頭にも書きましたが、口コミと一緒で信じやすく、尾ひれはひれが付いた結果が今のネットのジャンプ系の噂になっているんでしょう。それまですっかり鵜呑みにしていたので、たかが漫画とはいえ、恥ずかしい限りです。

引用元-ミッションたぶんPossible

情報に惑わされない為に

● 「~らしい」、「~だそうだ」で終始する内容は信用性がない

本文の述語が常に、「~らしい」あるいは「~だそうです」で終わり、その根拠となる情報源がまったくないものは信用性がありません。こういった内容の文章は、自分で調べたのではなく単に憶測や噂または人伝いに聞いた話をそのまま書き写しているだけに過ぎません。また、あいまいに終始する内容は責任のある言動とはいえません。「~です」と言い切らず、不確定要素をもったまま完結する内容は信じるべきではありれません。

引用元-ネットの情報「ウソ・ホント」の見抜き方

● 論理的な主張のない結論だけの内容を鵜呑みにしない

単なる決めつけだけの話は鵜呑みにしてはいけません。たとえば、「あいつはうそつきだ」と書いてある書き込みがあったとしても、どういう理由からその結論に至ったのか、裏付けとなる情報を明示して自分なりの論理で主張していなければ説得力がありません。思いこみだけの結論を鵜呑みにすれば誤認の原因になります。つぶやきを真実のように受け止めないのが賢明です。「自分はこういう根拠や考え方に基づいて意見を述べており、結論はこういう考えです」といったように、意見が論理的にまとめているか全体を通して読み取るのが大事です。

引用元-ネットの情報「ウソ・ホント」の見抜き方

情報をすぐに鵜呑みにせずに、原典の確認を

与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、その情報が正しいのかを判断するために逆の意見を読み、どちらが本当に正しいのかを判断しましょう。一つ注意があります。情報の数を判断材料にしてはいけません。というのもそれぞれの情報の出所をたどってみると同じところだった場合もあります。数に惑わされず、正しい出所を見つけ、情報の価値を高めましょう。

また、情報を集めるにあたってネットを多用すると思いますが、ここでも注意点があります。ネットでは、コピペを載せていることや省略されていたり、ウィキペディアに至っては誰でも編集できるという利点により多くの情報が集まりますがデマ情報が載っている可能性もあります。面倒であっても情報の原典を読むようにいたしましょう。

引用元-MRP

まとめ
真偽のわからない情報を拡散するとまたそれを鵜呑みにしてしまう人が増えてしまいます。情報を発信するときは正しい物を発信して、ネットの情報には惑わされないようにしましょう。

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