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薬の副作用で蕁麻疹?薬疹について

      2016/10/28

薬の副作用で蕁麻疹?薬疹について

抗生剤などの薬の副作用で蕁麻疹が出ることがあります。これは薬疹と呼ばれ、アレルギー性の薬疹は注意が必要です。しかし薬疹の蕁麻疹は皮膚疾患との見分けが難しい場合があるようです。今回は薬の副作用について調べました。

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薬の副作用で起こる蕁麻疹とは

薬疹とは、薬を内服したり注射したりすることにより生ずる発疹のことです。
その中でも問題となるのは、薬を投与されたごく一部の人に生ずるアレルギー性薬疹です。
ふつう薬疹といった場合には、このアレルギー性薬疹を指し、薬に対して反応するような細胞や抗体がある人(これを薬に感作された状態と呼びます)にのみ生じます。
通常、薬に反応するこのような細胞や抗体が出来るのには内服を始めて1~2週間程かかるので、そこで初めて発症すると考えられています。
ですから全て内服したことのない薬で(アレルギー性)薬疹を生ずることはないはずです。
もし、あったとすれば、それは既にその薬と似た構造を持つ他の薬に感作されていたと考えるべきでしょう。

引用元-皮膚科Q&A

蕁麻疹が薬の副作用による薬疹かどうかの判断について

薬疹の特徴は?

薬疹の際生ずる発疹は多種多様で、特有の発疹は比較的少ないといわれています。
そのため皮膚に生ずる発疹から薬疹かどうかを診断することはとても難しいことが多いようです。

ただし薬疹は、おおむね全身、あるいはかなり広い範囲で生じてくる傾向があります。
さらに、基本的に左右対称性に生じてくることが特徴です。
つまり、ある薬を飲んでいて、全身の左右対称性に発疹が起きたら、薬疹を疑ってよいでしょう。

引用元-いしゃまち

蕁麻疹をおこしやすい薬について

蕁麻疹を起こしやすい薬とは?

●消炎鎮痛薬

消炎鎮痛薬でよく知られているアスピリンやインドメタシンは蕁麻疹の原因となることが多いです。
しかも悪化因子となることが多く、比較的蕁麻疹がひどくなりやすいといえます。
最も怖いのがアスピリン不耐性です。
喘息や鼻炎、蕁麻疹が重症化しやすく、アナフィラキシーショックや血管性浮腫などの命の危険性があるからです。
蕁麻疹や喘息の既往歴がある人は、カゼ薬など消炎鎮痛薬を服用する場合には細心の注意が必要です。

●抗生物質

ペニシリン系の抗生物質は、蕁麻疹性の薬疹では30%を占めているという報告があります。

引用元-カラダノート

抗生剤による副作用の種類

抗生物質による薬疹の種類

抗生物質による薬疹の代表的な3つを解説します。

固定薬疹

抗生物質のほか、多種の薬剤が原因となる薬疹です。
同じ場所にくりかえし症状があらわれるのが特徴で、水疱をともなうことがあります。
多くの場合、色素沈着をともないます。
詳しくは、『固定薬疹とは』で紹介しています。

アナフィラキシー型薬疹

薬剤の投与後、数分から1時間のうちに急激に発症します。
初期症状は、くしゃみや鼻水のことが多いですが、みるみるうちに悪化し、蕁麻疹、呼吸困難、ショック症状をともないます。対応が遅れると、命にかかわる一大事となります。

引用元-ヘルケア大学

薬の副作用が重症化した場合

<スティーブンス・ジョンソン症候群>

中毒性表皮壊死症と比べ皮膚の剥離する範囲が少し狭く、生命の予後も多少良いといえます。
眼や口唇などの粘膜症状が強く、特に眼の粘膜の症状が強い場合には、しばしば後遺症を残すことがあります。
発症には薬剤だけでなくマイコプラズマなどの細菌感染や単純ヘルペスウイルスなどのウイルス感染が関与している場合があります。

<中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)>

全身の皮膚が紅くなり、擦るだけでズルズルとはがれ、まるでヤケドのようになります。死亡率は20~30%と考えられています。
大部分で水疱を伴う紅斑で始まり、数時間以内に広い面積の表皮壊死や広い面積の表皮剥離が起こり、多量の体液の喪失があります。
口腔などの粘膜病変として発赤、ただれ、出血、潰瘍化があり、痛みを伴い、発熱および全身状態の悪化が起こります。

原因と考えられる医薬品は、主に抗生物質、解熱消炎鎮痛薬、抗てんかん薬など広範囲にわたります。
なお、スティーブンス・ジョンソン症候群と中毒性表皮壊死症は一連の病態と考えられ、中毒性表皮壊死症の症例の多くがスティーブンス・ジョンソン症候群の進展型と考えられています。

引用元-いしゃまち

まとめ
薬の副作用で蕁麻疹が出た場合は服用を中止して、すぐに病院で診察してもらいましょう。

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 - 未分類, 美容・健康

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