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犬の腫瘍を早期発見するには?病院での検査はいつする?

      2016/10/30

犬の腫瘍を早期発見するには?病院での検査はいつする?

犬も腫瘍などができる場合があるので飼い主は注意しないといけません。悪性の腫瘍の場合は早期の検査で発見したいものです。今回は犬の悪性腫瘍を早期発見するポイントを調べました。

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犬の腫瘍は早期発見と早期摘出が大事

早期発見&早期摘出

犬や猫の体にしこりを発見したら、すぐに診察を受けてください。
見た目で腫瘍を判断することはできませんが、統計に基づいて今後どうすべきかをお話することはできます。
例えば、口の中にできた腫瘍は悪性のことが多い、雌犬の乳腺腫瘍は50%が悪性で雌猫の乳腺腫瘍は90%が癌であること、犬の前立腺癌は非常にまれ、雄犬の肛門周囲の腫瘍は良性などが知られています。
また、皮膚の腫瘍は注射針で細胞を採り病院の中で簡易検査ができます。
腫瘍が悪性の場合は、早期に手術で摘出することが唯一の完治療法です。

引用元-しんせつ動物病院のホームページ

検査に行く前のチェックポイント

ガン発見のチェックポイント!

現在はペットのためのCT検査やMRI検査なども多くなり、より精密に調べられるようになっています。
その他にも、組織検査やX線検査、エコー検査などの画像検査も充実しています。
このように、医療の世界はかなり進歩していますがまず、愛犬の異変に気づけるのは日々愛犬と一緒に生活をしているあなたなんですね(^^)
ですから、家庭でがんを発見できるチェックポイントをご紹介しておきます。

チェックポイント

◯食欲がなく、元気もない
◯尿や便に異常がある
◯舌や歯肉(歯茎)の部分が白い
◯理由もないのに痩せてきた
◯しこりがある(じょじょに大きくなってきた)
◯口、鼻、肛門から出血や膿がでる
◯毛づやが悪い
◯体から臭いにおいがする
◯去勢・避妊手術をしていない

いかがでしたか?もちろん当てはまらないにこしたことはないんですが・・・
ただ、気になることがあったらとりあえず病院に連れて行ってみて何もなければ「良かったね♪」という方が愛犬の健康を長く維持することができます。

たぶん、愛犬の癌を心配している方がこの記事をご覧になっていると思うのでもうペットの保険は入っていると思いますが・・・もしも、まだの場合はしっかり検討した方がいいです。

引用元-愛犬の選び方

犬がかかる悪性腫瘍の種類

ガンの種類・発生部位別

・感覚器のガン
肥満細胞腫・扁平上皮ガン

・神経系のガン
脳腫瘍

・筋骨格系のガン
骨肉種・骨髄腫

・消化器のガン
口腔ガン・喉頭ガン・胃ガン・食道ガン・大腸ガン・肝臓ガン・胆嚢ガン・膵臓ガン

・泌尿器のガン
腎臓ガン・膀胱ガン

・生殖器のガン
乳ガン・子宮ガン・卵巣ガン・精巣ガン・前立腺ガン

・呼吸器のガン
肺ガン

・循環器のガン
悪性リンパ腫(リンパ肉腫)・血管肉腫・白血病

引用元-子犬のへや

犬によってかかりやすい腫瘍の種類は異なる

犬種

腫瘍の種類や発生部位によって、好発犬種は異なります。
米国での統計によると、癌での死亡率は、ゴールデンが56.6%でトップ。
ボクサー51.1%、シェパード36.7%、ラブラドール30.9%、ロットワイラー28.2%の順でした。
安易な繁殖による犬種の乱れも、病気の発生に関係していると思われます。
ダックスは、本来リンパ腫の発生の少ない犬ですが、日本においてのみ、M・ダックスの消化器型リンパ腫は多発し、平均2.7歳という若齢で発生しています。
悪性組織球症というがんは、近年、ゴールデン、フラットに多発しています。
鼻腔内腫瘍は、シェルティなどの鼻がながい犬に多く、ラブには肥満細胞腫が多いですし、パグは多発性肥満細胞腫などのがんが多く見られます。
それぞれの犬種に多いがんを事前に調べ、入念にチェックし、早期発見に心がけましょう。

引用元-癌の予防と早期発見

検査で悪性腫瘍が見つかった場合の治療法

1.外科治療

多くの腫瘍で外科療法が治療の第一選択になります。
○最も治療効果が高い
○手術侵襲による負担、身体的欠損など

外科療法は大きく根治的手術と緩和的手術に分けられます。
根治的手術・・・根治を目的として腫瘍を周囲の正常組織ごと大きく切除
緩和的手術・・・完全切除が難しい場合に、症状を軽減させる目的で行う手術
★緩和的手術後は必要に応じ化学療法や放射線療法を併用します。

2.化学療法

いわゆる抗がん剤治療のことです。リンパ腫、白血病など血液由来の腫瘍では治療の主役となります。
○特殊な設備が不要
○手術後の補助治療(再発・転移の予防)
○放射線治療と併用(放射線の増感作用)
○抗がん剤による副作用の問題
一般的な副作用は、骨髄抑制、嘔吐・下痢、脱毛などの症状です。
重篤な副作用を出さず、高い治療効果を得るには化学療法の正しい知識と経験が必要となります。
○メトロノミック化学療法
メトロノームのように定期的にごく少量の化学療法剤を投与する方法です。
腫瘍を小さくするというより、成長を止めて休眠状態に導くことを目的とします。
従来よりも副作用が出にくく、体への負担を考慮した治療法です。

3.放射線治療

高エネルギーの放射線を腫瘍に照射することにより、腫瘍細胞を死滅させます。
○手術が困難な部位でも治療可能
○照射毎に全身麻酔が必要
○実施できる施設が限られる

引用元-プリモ動物病院相模原中央

腫瘍の予防と対策

予防と対策

飼い主さんが「もし自分が犬だったら、どっちがいいだろう…?」と考えたときに出てきた答えが、予防と対策につながります。

たとえば、食事。
自分たちがごはんを食べようと思ったら、化学物質や健康面が心配されるような素材は選びませんよね?もちろん、安全だと確信が持てる素材のほうを選ぶはずです。
ドックフードも同じです。
飼い主さんが一つ一つチェックして、安全性を確認して、厳選してあげることが大切です。
手作りのごはんなら、より安全ですよね。また水も、自分たちが飲めるものをあげましょう。
ただし、硬水は避けてください。
硬水は尿結石をひきおこす場合があるので、必ず軟水をあげてください。
ストレスについても、人間と同じように考えてあげましょう。

狭いゲージに入れっぱなしにされたり、ひとりぼっちの時間が長かったりしたら、犬にもストレスはたまります。たまったストレスは、人間と同様、発散することが大切です。
ストレスの蓄積は、免疫力の低下につながるからです。
また、自分で自分のカラダを噛むような自傷行為を起こすケースもありますので、しっかりとストレスを発散させてあげることが大切です。

引用元-わんちゃんホンポ

まとめ
早期発見するために日頃から飼い犬の様子をチェックしておきましょう。腫瘍は早期摘出が大事のようです。

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