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まとロゴす

病院への初めての受診の仕方とは?

      2016/10/31

病院への初めての受診の仕方とは?

病院に初めて受診する場合はどの病院に受診すればいいのでしょうか?大学病院などの大きな病院には初めてでも受診をすることは可能なのでしょうか?今回は初めての病院の選び方と受診の仕方について調べました。

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病院を受診するとき、病院はどこがいい?

「かかりつけ医」とは?

「かかりつけ医」とは、日常的な診療や健康管理など行ってくれる身近なお医者さんや医療機関のことをいいます。
「病院にかかるなら大病院の方が安心だ」と、思われる人もいるかもしれませんが、そうとは限りません。

大学病院や都道府県立病院など、高度な設備を備えた大病院は、本来、がんや難病など、高度な検査や治療を必要とする患者さんを対象としています。
ですから、軽症の患者さんが紹介状を持たずにいきなり受診すると、何時間も待たされることがあります。
大病院は「3時間待ちの3分診療」などとよくいわれますが、長時間待たされた挙げ句、じっくり話を聞いてもらうことも、きめ細やかなアドバイスを受けることもできなかった、などということも起こり得ます。

かかりつけ医は、通いやすく、待ち時間が少ないという点からも、家の近所にある診療所や小規模の病院がおすすめです。
普段からあなたの健康状態を把握し、重大な病気や特殊な病気が疑われる場合は、高度な検査や治療が受けられる専門医や大病院を紹介してくれるようなお医者さんこそが、かかりつけ医にふさわしいといえます。

引用元-全国健康保険協会

初めての病院の受診の仕方

病院を受診する目的をはっきりさせておく

風邪であっても、花粉症であっても、不眠症であっても、病院にいく理由はみんな「風邪だから」、「花粉症だから」、「不眠症だから」というわけではありません。
人それぞれ本当に病院に行きたい理由があるはずで、それはみんな同じとは限りません。

例えば風邪であれば、「とりあえず症状を抑える薬がほしい」、「本当にただの風邪なのか調べて欲しい」、「早く治したい」など、実は人によって本当に求めていることは違ってきます。

病院にかかるときは、何を求めて病院にいくのかをあらかじめ頭の中ではっきりさせておくことが重要です。そしてそれを医者にしっかり伝えることが必要なのです。
そうすることで本当にしてほしいこと、本当に知りたいことに対して答えがかえってきます。

例えば検査をするかしないか、どのような治療が必要かはそのときの病気の状態によって違ってきます。しかし、検査や治療には当然ながら患者さんの意見も反映されるのです。
引用元-病院受診マニュアル

上手に病院と付き合う受診の仕方とは

よりよい関係づくりはあいさつから

ドクターも一人の人間、良いコミュニケーション形成は何と言っても気持ちの良いあいさつと態度からです。
より良いコミュニケーションづくりは、ドクターの心証に限らず患者さんの体の敏感な変化をもつかむきっかけになります。
 

へたに知識を振り回さない

まさに生兵法はケガのもと。「風邪だからたいしたことないだろう…」と勝手に自己判断して危機に陥った例はいくらでもあります。
いくら医学的な知識を持っていたとしても、自分で病名を決めつけるのはタブー。
医師の気分をも害してしまいます。
 

これからの見通しを質問

インフォームドコンセント(説明と同意)という言葉もすっかり定着した感がありますが、より早い治癒のために、しっかりドクターと認識を同一にしておく必要があるでしょう。
遠慮せず、これからどういう治療が施されるのか?どれぐらいの期間がかかるのか?どれぐらいの費用がかかるのか率直に尋ねることで自分自身の心の安定にもつながりますし、またドクターとの信頼関係もより一層深まることでしょう。

引用元-ザ・総合病院

始めての病院の受診に必要な初診料とは?

◎初診料の基本ルール

医療機関で初めて診察した時に請求されます。
1医療機関ごとに1回の診察につき1回初診料がかかります。
同時に2つ以上の傷病を診察した場合でも、あわせて1回の初診料です。
ここまではなんとなーくご存知の方も多いはず。そして重要なのはここから。。

※他に診療継続中の傷病が1つもない場合は、通っているかかりつけの病院でも初診料がかかります。
月に2回初診料がかかってしまう場合もあるということ。
逆に言うと、病気や怪我の治療中に他の傷病が発生して診察(初診)を受けても、初診料はかかりません。

患者さんが、自分の都合で任意に診療を中止して1カ月以上経過した場合は、治癒(治った)とみなされます。
その後、同じ病院で同じ傷病による診察を行っても初診料がかかります。
しかし、慢性疾患などの場合は例外です。

引用元-マネースクープ

大きな病院の受診に紹介状がないとどうなる?

これまで一般病床を200床以上持つ病院については、診療所や他の病院からの文書による紹介がなく受診した場合、初診時に選定療養(※)として特別の料金を病院が患者に請求できることになっていました。これは、診察料などとは別にかかる費用でした。
また、症状が落ち着くなどしたために他の診療所や病院を受診するよう紹介したにもかかわらず、患者が引き続き同じ病院を受診する場合(再診)にも、同様にこの特別の料金を請求できました。

ただし、特別の料金を請求するかしないか、請求するとしても額はいくらか、などは、病院が独自に決めてよいことになっていました。
※「選定療養」は、公的医療保険の被保険者の選択により提供される医療サービスで、差額ベッドや歯科での金合金等の使用などのほか、大病院の初診・再診、時間外診療が含まれます。

これが、平成27年(2015年)5月に成立した医療保険制度改革法により、大病院(下の囲みコラムを参照)には、地域の診療所等との連携を進める等の責務が規定され、そのための1つの方法として、紹介状なしで受診する方に対して特別の料金を徴収することとなりました。
初診の場合、金額は5,000円以上(歯科は3,000円以上)の病院が決めた額となります。
また、診療所など他の医療機関を受診するよう、大病院から紹介を受けても患者が引き続き大病院の受診を希望する場合は、再診でもこの特別の料金として2,500円以上(歯科は1,500円以上)の病院が決めた額がかかることになります。

引用元-政府広報オンライン

健康診断で受診する場合の病院は?

行きつけの医療機関がある場合はそこで健康診断を受けるのも一つの手

行きつけの医療機関があり、設備が整っているのであれば、そこで健康診断を受けましょう。健康診断は、表面に表れる数値から異常の有無を確認します。
熟練した医師に診断してもらうことで、より正確な診断結果を得られます。
全ての疾患が数値に現れたり、レントゲンや心電図の検査で発覚したりするとは限りません。
初期であれば、精密検査をしなければ発覚しない疾患も多いです。
早期発見をして治療に専念する為にも、熟練した医師に診断してもらいましょう。

引用元-キャリアパーク

まとめ
まずは通いやすいかかりつけ医を決めることが大事ですね。大学病院などは紹介状がないと別途料金を請求されるので注意しましょう。

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