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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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ステロイドの副作用!? 内服の場合はどんな副作用がある?

      2016/11/02

 - 美容・健康

ステロイドは皮膚科などでもらう塗り薬などの外用薬の他に、内服薬もあります。ステロイドの内服薬によって、治療に大きな効果がみられる場合もありますが、副作用が起きることもあります。今回はステロイド内服薬の副作用について調べました。

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ステロイド内服薬(糖質コルチコイド)が大きな効果を発揮するとされる病気はいくつかあり、膠原病もそのひとつだといわれています。膠原病とは、リウマチ・自己免疫疾患・結合組織疾患の3つの病気が重なったものとされています。

細胞の結合組織の炎症、関節や筋肉の痛みやこわばり、免疫異常などが膠原病の主な症状とされ、遺伝性がない、悪性腫瘍でも伝染病でもなく抗生物質が効かないが、ステロイドは効くというのが特徴だといわれています。

膠原病の治療はステロイド内服薬を使うことが基本とされてれいますが、時と場合に応じて、パルス療法(点滴)や静脈注射、吸入、点眼や外用薬などを使い分けることもあるようです。

突発性難聴の治療にもステロイド内服薬を用いるそうで、聴力の回復状況をみながら徐々に減らしていくのが基本とされています。

引用元-WELQ

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ステロイド内服薬の種類と効果

外用薬ではあまり効果がなくなった際に最後の砦として処方されるのがステロイド内服薬です。

内服薬の種類(商品名)に以下の4つがあります。
・プレドニン
・メドロール
・デカドロン
・リンデロン

外用剤にはランクと呼ばれるものがありますが内服薬にその概念はありません。内服薬においては効果の持続時間で力価が決まりデカドロン、リンデロンは効果の持続時間が長いです。そして持続時間が長いものほど副作用が出る可能性が高いといわれています。さて、その効果は言うまでも無く外用薬とは比べ物にならないほど。

引用元-yamayaのアトピーブログ

ステロイド内服薬による主な副作用とは

・免疫不全による易感染性(いかんせんせい)

ステロイドはリウマチなど多くの免疫異常疾患に対する治療薬として使われます。異常な免疫反応を抑えることで効果を発揮しますが、ステロイドを大量に投与した場合では正常な免疫も抑えてしまい、感染症にかかりやすくなること(易感染性)が考えられます。

・糖の代謝に対する作用による高血糖

ステロイドは体の組織での糖の利用を低下させます。これにより血糖値が下がりにくくなり高血糖を引き起こす可能性があります。

・蛋白代謝に対する作用による蛋白異化

ステロイドは大量に投与すると蛋白異化という作用があらわれ、皮膚が薄くなったり、筋力の低下、白内障の進行などがおこる可能性があります。

・脂質代謝に対する作用による脂質代謝異常や動脈硬化

ステロイドは血液中の脂質合成や脂肪の合成を促進させます。これにより脂質異常症や動脈硬化、満月様顔貌(ムーンフェイス)などがおこる可能性があります。

・骨や軟骨に対する作用による骨折

大量のステロイドは軟膏の発育やカルシウムの吸収を抑えます。これにより小児では発育障害、成人では骨粗しょう症などがおこる可能性があります。

引用元-MEDLEY

薬の作用・副作用を知り、服用量を守ることが大事

ステロイド薬を使えばすべてが解決するというわけではなく、使い方に注意がいる薬なのがステロイド薬です。ステロイド薬に限らず、病気を治すために使われる薬には、少なからず副作用があります。また、病状が改善されれば、維持量といわれる少量の服薬ですむようになります。うまく薬の減量をゆっくりおこない、急に投与を中止することがなければ、深刻な副作用がおこる心配はほとんどありません。

もっとも懸念されるべきことは、副作用を恐れるあまりお医者さんの指示通りの服用をせず、病状を悪化させてしまうこと。自分の判断でステロイド薬の服用を減らしたり、急に止めたりするのがいちばん危険です。薬の作用・副作用をきちんと知って、服用量をしっかり守ることが、副作用の軽減にもつながります。重い副作用についても、予防法や対処法についての研究が進んでいます。

引用元-子肌育Blog

ステロイドの副作用を知っておくことで予防や対処が可能に

様々な副作用がありますが、全ての副作用が必ず現われるということではありません。しかし、ステロイドの副作用を知っておくことはある程度予防や対処もできるということですね。日常の行動パターンや食事で予防できそうなこともありますし、定期的な検査でチェックしなければならないものもあります。

もし、これらの症状に少しでも思い当ったり、いつもと何だか違うなぁと感じたらできるだけ早く主治医に伝えることが、重大な副作用を予防するためにも必要ですね。そのためにも日記をつけることはお勧めです。面倒なら簡単なものでもかまいません。いつから症状が始まったのかというデータは治療に必ず役立つし、反対に良くなっていく経過も感じ取れるものです。

引用元-ステロイド剤の基礎知識

自己判断で処方された薬を飲まないことはやめよう

このようにステロイドによって様々な影響が考えられるわけですが、使用するにあたっては当然これらを見据えた上での治療が行われます。つまり副作用を考慮してもその病気や症状に必要だからこそステロイドの薬剤は使用されているのです。副作用に関してもただ手をこまねいているわけではなく、肺炎などの感染症を考慮して抗菌薬を併用する、消化性潰瘍を防ぐため胃薬を併用する、ステロイドの使用量を抑える代わりにステロイドを補助する作用をもつ漢方薬を併用するなど様々な方法で体への負担を少しでも軽減させる治療方法が一般的です。

避けていただきたいのが、ステロイドに対する誤解などにより自己判断でステロイドを調節したり、治療に直接関係ないからとステロイドと一緒に処方されている薬を飲まなかったりすることです。これらにより治療の対象となっている病気・症状の悪化やステロイドによる副作用が起こりやすくなるなど、かえって体に不利益をもたらす場合もあるのです。

引用元-MEDLEY

まとめ
ステロイドの内服薬は副作用の恐れがあるので、服用するときは医師の指示にきちんと従いましょう。体調に変化があった時は早めに医師や薬剤師に相談しましょう。

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