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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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若者に脳の病気が増えている

      2016/11/09

 - 美容・健康

脳梗塞やアルツハイマーは中高年の病気だと思われていました。しかし、若者に増えているのです。「不規則な生活」「栄養バランスの偏った食事」「ストレス」などが原因とわかってきました。生活習慣を改善することが予防になります。

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若者も脳梗塞になります

若年性脳梗塞の原因1.生活習慣病の低年齢化

若年性脳梗塞が増えているもっとも大きな原因は、生活習慣病の低年齢化にあります。いまの世の中は昔にくらべ食べ物がふんだんにあります。コンビニやスーパーファストフード店などは24時間営業となり食べたいものを食べたいときに好きなだけ食べることができます。

ファストフードやコンビニ食を利用するのは便利ですが、高カロリーで栄養のバランスを欠いた食事になりやすいといえます。

規則正しい食事の習慣や栄養のバランスが乱れた食生活が若いうちから習慣になってしまうと、歳をとってからその食習慣を変えることはなかなか難しくなります。

そのため、肥満や高血圧、高脂血症など脳梗塞を起こす要因が若いうちから増えることになり、若年性脳梗塞が起こる根本的な原因となるのです。

引用元-健康+生活

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若者の脳の病気の予防

脳梗塞は、脳動脈が狭くなったり(狭窄)、血栓が詰まったり(塞栓)して起こる病気ですから、脂質異常症や高血圧などの生活習慣病を防ぐこと、血液をサラサラに保てるように心がけることが大切です。血液がサラサラになる食品を積極的に摂取し、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

また、肥満に注意し、適度な運動も忘れてはいけません。有酸素運動が効果的とされていますので、ウォーキングやゆっくりとしたペースのジョギングなども良いですし、喫煙や飲酒はできるだけ控え、十分な睡眠・休養とストレス解消に努めることも大事です。

急激な温度変化でも発作を起こす場合がありますので、夏場や冬場は温度にも気を配りましょう。

引用元-若年性の病気.com

若者の脳の病気・気をつけるべきサイン

脳梗塞になる前に、何らかのサインが体に出る場合があります。しかしそのサインの多くは、出たと思ったら10分ほどで、長くても24時間以内に消えてしまう症状ばかりなので、単なる“体調不良”で片付けてしまいがちです。しかし、こうしたサインは一過性脳虚血歩発作である場合が多く、もし一過性脳虚血歩発作が起きると、高い確率で間もなく脳梗塞の症状が出ると言われています。
(1)からだの片側がしびれる
(2)手足に力が入らない
(3)急に言葉が出なくなる
(4)ろれつがまわらない
(5)人の言葉が一時的に理解できない
(6)物が二重に見える
(7)片目が見えなくなったり、視界の半分が見えなくなったりする
(8)食べ物が一時的に飲み込めなくなる

引用元-WooRis

脳の病気・アルツハイマーは若者もなる

脳で生成されるタンパク質の1種であるアミロイドは、脳に新しいニューロン結合を形成することで、適応能力を維持したり、記憶力を強化するなどの働きを持っています。しかし、アミロイドが異常に蓄積すると脳内に粘質のプラークが形成され、正常な脳神経細胞に干渉することでニューロンが破壊され、アルツハイマー病を引き起こす原因になるといわれています。

アミロイドの蓄積は年齢とともに発生すると考えられていましたが、ノースウェスタン大学フェインバーグ医科大学の認知神経学・アルツハイマー病センターの研究によって、アミロイドの蓄積が20代の若者の脳内でも発生していることが明らかになりました。研究を主導したChangiz Geula教授らは20歳~66歳の健常者、70歳~99歳の健常者、60歳~95歳のアルツハイマー病患者の脳を分析し、全ての脳の前脳基底部からアミロイドの蓄積を確認したとのこと。

前脳基底部は記憶・注意力に関する部分ですが、アルツハイマー病の研究では通常は検査されない部位となっています。この研究結果によって、前脳基底部にはアミロイドが蓄積を受けやすい細胞群が存在することが判明。剖検標本であるため、これらの若い個体が実際にアルツハイマー病を発症していたかどうかは確認できませんが、アルツハイマー病を引き起こすプロセスが20代から始まっていることを示しており、将来的にアルツハイマー病の発症を促進することがわかっています。

引用元-Gigazine

若者の脳梗塞は10年前の5割増し

年間7万人が死亡する脳梗塞のうち、若年性は約1割。若年性の患者数はこの10年で5割も増えている。

20代半ば~後半のゆとり世代がなぜ突然死するのか。心理学博士の鈴木丈織氏が言う。

「ゆとり世代の特徴として、親に甘やかされてきたこと、学校の規則も緩く伸び伸び育てられてきました。ストレス耐性が身に付かなかったのです。社会に出て、上下関係や厳しい規則を持った上司、先輩とのやりとり、存在そのものがストレスになっています。同僚と比較されたり、失敗をとがめられるたびに血管の萎縮を加速させているのです」

引用元-日刊ゲンダイ

まとめ
脳の病気は年配者だけではありません。生活習慣の乱れで、若者にも増えています。

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