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足にできるタコとウオノメの違いとは?その取り方と予防法

      2016/11/10

足にできるタコとウオノメの違いとは?その取り方と予防法

サイズの合わない靴などを履いていると足にタコや、ウオノメができやすいようです。タコとウオノメはでき方は似ていますが、対処法は異なります。今回はタコとウオノメの取り方について調べました。

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足にできるタコとウオノメの違いとは

ウオノメ

ウオノメは、足の骨がない皮膚の上に出来て、皮膚の奥に深く固くなっていき、芯ができるものです。芯が皮膚の奥まで達すると、皮膚の真皮層の神経に触れるためヒドく痛くなるのが特徴です。

正式には「鶏眼(けいがん)」といって鳥の目のようになる皮膚病です。靴擦れ、浮足、開帳足、ハンマートゥ、内反小趾などが原因でウオノメができます。タコは皮膚の上にできていくのに対し、ウオノメは皮膚の中が硬くなっていきます。ウオノメが出来る場所足の裏のウビの付け根の間、足の甲の指に出来やすい(足の骨がない皮膚のところ)

タコ

タコは、足の骨がある部分の角質層が硬くなって黄色っぽい色をして、皮膚の上に盛り上がっていきます。タコは、骨がある皮膚の上を中心に広がって厚くなっていきます。痛みはウオノメほどはなく、皮膚が厚くなることで感覚がなくなっていく感じです。ずっとタコの状態で歩いていると、皮膚炎症を起こして痛くなることもあります。

正式には「胼胝(べんち)」といいます。タコは、ウオノメより痛みは少ないですが、治るのに時間がかかる傾向があります。タコが出来る場所足の裏の親指、親指の付け根、人差し指と中指の付け根、薬指の付け根、足踏まずの外側(足の骨がある皮膚を中心にできやすい)

引用元-知恵の泉

足にできるタコとウオノメの見分け方

たこか、魚の目/いぼか、を見分けるには、芯の有無を見るとよいと言われています。
(1-2で紹介するそれぞれの特徴も参考にしてください)

「たこ」に芯はないと言われています。
「たこ」は圧力のかかった部分全体の角質が異常に厚く硬くなることが原因です。

「魚の目」には、芯があると言われています。
表面の皮膚の硬くなった部分の中央にぽつんと丸い芯があり、それが目のようにみえるので、魚の目と呼ばれているのです。専門用語では、鶏眼(けいがん)と呼ぶそうです。

「いぼ」は、芯があるわけではないですが、いぼそのものが、芯のように見えるので間違えやすいと言われています。

魚の目といぼはよく似ていて、残念ながら、見分けるのが難しいです。
いぼの場合は、ウイルス性でうつったり再発することもありますし、治療法も異なるそうです。

引用元-肌らぶ

タコやウオノメの病院での取り方は?

たこや魚の目を取るには皮膚科で保険内での治療を施して貰えます。

基本的に皮膚をメスなどで削ってクリームを付けるという治療法ですが、魚の目は部分麻酔による炭酸ガスによるレーザー治療を行う場合もあるそう。

また魚の目やイボの場合は、2週間に一度の通院をして、
1.液体窒素で患部を凍結させる
2.異常組織の部分を壊死させて、水ぶくれを作る
3.健康な皮膚組織を復活させる
という治療方法もあります。

しかしこちらの治療は痛みがあり、小さなお子さんだとちょっと大変かもしれません。そのような場合は魚の目用の絆創膏などのパッドを使って、患部をふやかして様子を見る場合があります。

引用元-KAMOME TIMES

タコは芯がないので自分で削り取れる場合も

タコも魚の目と同じように市販の「スピール膏」で皮膚を柔らかくして、柔らかくなった部分をピンセットで取り除けばなくなります。

また、タコは魚の目と違って皮膚の内側に食い込んでいないので、スピール膏を使わなくても自分で削り取れます。

ただし、カッターナイフやかみそりは不衛生で皮膚を傷つける心配があるので、前述で紹介した専用カッター、ヤスリを使います。

引用元-情報ブログ

タコとウオノメの予防法

サイズの合う靴、ヒールの無い靴に替える

小さな魚の目やタコなら、サイズの合う靴に替えるだけで、治る場合もあります。自分の足に合う靴をアドバイスしてくれるシューフィッターのいるお店などで、相談してみましょう。 また、仕事上ヒールのある靴が必須という場合でも、通勤時はスニーカーにするなど、できるだけハイヒールを履く時間を減らす工夫をしましょう。

歩き方を見直す

歩きグセを正すことで、症状がよくなることも。自分の歩き方を見たことがある人は少ないですから、友人や家族に歩き方を見てもらって、前後左右バランスよく歩いているかをチェックしてもらいましょう。

引用元-eo健康

自分でケアする場合の取り方とは

<サリチル酸とは?>

魚の目に効く市販薬としてポピュラーなものに、サリチル酸が配合された薬(スピール膏、イボコロリなど)があります。

サリチル酸は、皮膚の角質を柔らかくする角質軟化作用があります。イボの固い部分にサリチル酸を塗って柔らかくして、正常な皮膚から魚の目を剥がします。

<市販薬の使い方>

塗り薬の場合は、1日に数回、3~4日間患部に塗布します。また、テープの形状の場合は2~3日の間貼ったままにしておきましょう(入浴中も貼ったままにしておきます)。どちらの場合も、絆創膏などを用いて、薬が芯のところだけに当たるように固定してください。

サリチル酸は、イボだけではなく、正常な皮膚にも作用します。イボでない周りの皮膚にもサリチル酸がつくと、その正常な部分も傷んでしまうことがあります。サリチル酸の入った薬はイボの部分だけに塗るように注意しましょう。

しばらく経つと、芯の部分が白く柔らかくなるので、ピンセットを使ってイボの芯を取り除きましょう。サリチル酸は人によりうまく扱えないことも多いので、無理はせず、取れない場合や心配なときは皮膚科を受診し、医師に削ってもらってください。商品には液体やテープなど種類がいくつも出ていますので、自分が使いやすいものを利用しましょう。

引用元-いしゃまち

自分で取る場合の注意点

パッドタイプの市販薬は、なるべく小さく切って、芯の部分にだけ貼るのがポイントです。大きすぎると、周りの皮膚がやわらかくなってしまい、歩くときに芯が余計に当たりやすくなることがあるので注意しましょう。

1度で取れないときは、無理に削り取ろうとしないこと。無理矢理ほじくり返すと、炎症を起こすこともあります。また、芯が奥深くまで入り込んでいて、痛みが激しいような場合は、セルフケアで何とかしようとせず、皮膚科を受診することをオススメします。

糖尿病の人も、セルフケアは控えたほうが良いでしょう。というのも、糖尿病で神経障害を合併していると、足の感覚が鈍くなるので、魚の目のセルフケアをするときに、皮膚を傷つけてしまうことがあるのです。糖尿病の人は、傷の治りも遅くなるので、傷口から細菌が入ると、壊疽を引き起こす危険性があります。

引用元-メンズスキンケア大学

まとめ
タコに比べてウオノメは皮膚に食い込んでいるので自分で無理に取らないようにしましょう。ひどい場合は皮膚科に相談したほうが無難です。。

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