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カマキリの生態とは?卵はどのくらいで孵化する?

      2016/11/13

カマキリの生態とは?卵はどのくらいで孵化する?

カマキリは夏にみられる昆虫ですが、飼育することは可能なのでしょうか?またカマキリの卵はどのくらいで孵化するのでしょうか?今回は、カマキリの生態について調べました。

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カマキリの生態と特徴

生息地

地域:北海道、本州、四国、九州
場所:草むら、雑木林
時期:8月~10月
カマキリは北は北海道、南は九州まで生息しています。過去カマキリ(オオカマキリ、チョウセンカマキリ)は北海道に生息していないとされてきました。しかし近年は北上しているようで、北海道でも見られるようになりました。ですから図鑑と現在の分布が異なる面もあります。特に見られる時期は8月~10月となっており、夏から秋にかけて見る事が出来ます。

特徴

カマキリには次の特徴があります。
・体色は黄緑色、褐色(成虫)
・体長は60~100mm程度(成虫)
・複眼は大きく飛び出ている
・前足が太く発達し、鋭いトゲが生えている
・複眼は環境にあわせて色が変わる
・おでこにある3つの点は単眼
・オスよりもメスの方が大きい

体色は必ずしも黄緑色とは決まっておらず、個体差があるので褐色が雑ざった個体もいます。触ってみると前足は外骨格のおかげで頑丈であり、トゲも案外しっかりしています。翅は前後それぞれで2枚ずつあり、後翅はやや大きく扇状に広がります。翅の形状や体重が重い事から、カマキリは長距離を素早く連続して飛ぶ事が出来ません。

引用元-動物JP

カマキリのえさは何?

基本は生きた虫になります。小さな生まれたての カマキリは アリマキなどを食べます。3~4CMにもなると、蠅やアリやテントウムシの幼虫、シジミチョウなど 小さ目の昆虫類を捕食します。飼育においては、オンブバッタなどが餌として捕獲しやすいですね。ツユキリや、ショウリョウバッタやコオロギもいいですよ

カマキリを取った時に同時に10数匹確保しておくと良いでしょう大きくなって 慣れて来るとピンセットからでも えさ をとってくれます。糸につるして 目の前でゆらゆらさせてやってもカマを使って捕りにきます。こうなると生餌でなくても飼育できます。

マグロの切り身やかまぼこでも大丈夫です。硬めのヨーグルトを竹串に刺して口元へ差し出すとむしゃむしゃ食べます。(栄養価的にはこれが優れているようです)

水がないと死んでしまいますので 毎日霧吹きで水をかけるか水を入れた小さな容器を 飼育ケースの中に入れておきましょう。肉食の昆虫は 乾燥にはとても弱いです。

引用元-A Happy Lucky-turkey

カマキリを飼育したい場合は

カマキリの場合は飼育セットがあるわけでなく、自身で揃えて行かなければなりません。しかしそれほど大変なものではなく、ホームセンターなどで揃える事ができ安価です。ケースは一般的なプラスチック製の飼育容器をご用意、蓋は多くは空気穴の様に網目状になっているので特に問題はないでしょう。

止まり木が必要になるので、葉が付いた枝などを折って水を入れた瓶にさして入れてあげるとよいでしょう。ただ、瓶の中に落ちて死んでしまわない様、瓶の口は脱脂綿を詰めておきましょう。

カマキリは水を飲みますので、小さく平たい容器に脱脂綿に水を含ませ置いてやります。

カマキリは肉食で生きたエサしか食べません。例えばバッタやコオロギ、蝶やハエなどです。しかし、毎度生き餌を与えるのは大変ですので、ヨーグルトと水を少量まぜティッシュなどに浸したものを置いておくという方法もあります。

また、オスメスを一緒にしておくとペアリングを行いますが、確認出来たら2匹の場合オスは隔離し、複数居る場合には1ケースに1匹にしなければなりません。

ペアリングしたメスはオスを捕食したり、他の仲間を共食いしますので注意が必要!また、メスにはたっぷりのエサを与える必要があります。

ペアリング時期は8月終わりから9月頃です。その頃になったらケースの中に枝を増やしましょう。

引用元-くらしの豆知識

カマキリの卵はどう孵化する?

卵鞘は卵と同時に分泌される粘液が泡立つことで形成されます!
その卵の作りが良く出来ていて卵鞘の内部は気泡に包まれていて外部からの衝撃を防いでくれる上に断熱効果があります。
よく考えられて出来ていますよね…!
メスはこの卵鞘を一生涯に数個産む種類が多いです。
そして卵のまま冬を越して4月から5月春になると孵化が始まります!
このとき一つの卵からは数百匹の幼虫が出てきます。
生まれたばかりのときは前幼虫といって殻を破って1回目の脱皮をすることで幼虫になります。
しかし、生まれてきた子どもたちの中で成虫になれるのはほんの一握りなので厳しい世界ですね。

引用元-生物モラトリアム

卵から孵化したカマキリはどんな姿?

秋ごろに産卵し大きくなったカマキリの卵は4月から5月の春ごろに孵化のシーズンを迎えます。卵からは200~100匹のカマキリが生まれ、そのうち成虫まで生き残るのはほんのわずかになっています。

最初は細長い芋虫のような、前幼虫という形態で生まれてきます。薄い皮をかぶっていて触覚やあしなどすべて包まれているので、外に出ると同時に薄皮を脱ぎ捨てる最初の脱皮を始めます。

最初の脱皮を済ませれば幼虫として、とてもとても小さいですが翅がないことを除けばほぼ成虫とよく似たカマキリの姿をしています。この小さな幼虫が成虫になるまでには様々な天敵を潜り抜け、危険を回避しなくてはなりません。

引用元-雑学報知

カマキリにはハリガネムシが寄生している場合も

ハリガネムシとは、体長が数センチから長いものでは1メートル近いものまであり、空気に触れて乾燥すると針金のように硬くなることから、この名前があります。

水中生物で、孵化した幼虫が水中の虫に寄生して大きくなります。その宿主になっている虫をカマキリが食べることから、カマキリに寄生するようになります。

とくにハラビロカマキリの場合が多く、ハリガネムシが成虫になって水の世界に戻るときには宿主のカマキリを洗脳して水辺まで誘導することが知られています。

そしてカマキリのお腹が水に触れると、そこから脱出して水中に戻ります。ハリガネムシに素手で触ると、爪の間から入り込む、というのは迷信で、成虫になってからはほかの生物に寄生しません。

引用元-よぴとれ

まとめ
カマキリを飼育するには自分で捕まえてきて、エサも生きた虫などをあげないといけません。飼ってみたい人はチャレンジしてみてください。

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