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気温と温度の違いとは?体感温度はなぜ人によって違う?

      2016/11/22

気温と温度の違いとは?体感温度はなぜ人によって違う?

気温と温度の違いとは厳密にはどういったことなのでしょうか?気温が30度の場合と水温が30度の場合では同じ温度でも体感温度は全然違いますね。体感温度は人によって違いますが、その差はどこから出てくるのでしょうか?今回は気温と温度の違いについて調べました。

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気温と温度の違いは?

今日は、調べもので、とある役場にいくとその部屋の温度と湿度を測るものがあり、
温度 ○○度
私…??
温度??気温じゃないの??と素朴な疑問に…

そこで、今日は温度と気温について調べてみました
気温とはあくまで「大気の温度」です。同じように、体温とは「体の温度」です。

このように、温度は温かさがある、全てのものに使われます。ちなみに、「気温」と言った場合は大気中の温度で、地上1.5~2mの高さで、計測用の温度計を直接外気に当てないように計測することが条件だそうです。

だとすると、お天気ニュースでお天気お姉さんとかが温度計を見て、「ただいまの気温は、○○度です」と言っているが、あれは、正しい気温ではない事になりますね…
「ただいまの温度は○○度です」が正解ですね

引用元-福島市不動産 伊達市の不動産屋さん 伊達丸コーポレーション

温度計と気温計について

温度計とは温度を測定する計器のことである。気温を測る温度計は気温計、水温を測る水温計、体温を測るものは体温計などと呼び分けられる。他にも湯温計や排気温度計などもある。このように、気温計とは様々な種類の温度計の一つで、気温を測るためのものである。気温計では液中温度計とも呼ばれるガラス製温度計や、サーミスタなどを用いた電気式温度計が一般的である。

ガラス製温度計には感温液として水銀や赤く色を着けたエタノールや灯油が用いられる。また水銀を使った体温計などは最高温度計とも呼ばれ、最高温度を記録するようにできている。測定するにはあらかじめ温度計を降って温度を下げてから使用する。この水銀を使った温度計はガブリエル・ファーレンハイトによって18世紀に発明された。また彼の考案したファーレンハイト温度目盛りを用いた温度を華氏という。これに対してセルシウス度あるいは摂氏温度がある。現在は北米など一部の気温計や料理の際のオーブンなどの温度計を除いて、ほとんどが摂氏温度に基づいた温度計が使われている。

引用元-なっとく!!2つの違い事典

気温と温度の体感温度はなぜこんなに違いがある?

台風の影響で大荒れの日々だが、まだ暑い日もある。ところで、同じ温度でも、例えば気温36度はかなり暑く、お風呂の36度はぬるくて入れたもんじゃない。また、36度は人間の体温と同じくらいだけれど、人間同士がくっついていたら、暑苦しくてたまらないし…。

同じ温度で、なぜこんなに感じ方が違うのだろうか。

気象庁に聞いてみると、「湿度の関係もありますが、お風呂の場合、衣類を着ていないため、暑く感じないこともあると思います。不快に感じるのは、汗で衣類がベトベトくっついてしまうから。36度でも裸で過ごしていれば、それほど暑くないのではないでしょうか」というご回答。

そういえば、サウナでは、100度という高温でも平気でいられるっけ…。100度のお風呂には当然入れないのに、なぜなのか。都内の内科医は言う。「水と空気との熱伝導率や比熱(温まりにくさ)などの違いがかかわっているからです。空気と水とでは、熱を吸収する速度が違います。例えば、水が体温より少し低いだけであっても、体温が水のほうに奪われ、どんどん寒く感じていきますが、空気の場合は熱を吸収しにくいので、体温があまり奪われず、逆に皮膚からの放熱が少なくなってしまい、どんどん暑くなっていくんです」

一般に、哺乳類は体温42度以上になると、体内のタンパク質が固まって死んでしまうといわれるが、サウナの100度に耐えられるのは、こうした熱伝導率の違いが大きいのだそうだ。「また、サウナの中では、湿度が極端に低いから耐えられるということもあります。湿度が低いと発汗が十分にされ、体温調節機能が働くので、皮膚の表面温度が下がり、やけどをしないのです」

引用元-zakzak

体感温度は風の強弱で違いがでる

冬の気温をみると、全国的に年間で最も低いのが1月下旬から2月上旬あたりです。よって、このころが最も寒いのかと言えば、実際に感じる「体感温度」という側面から言うとちょっと違います。寒さを覚える要因はその時の温度だけではないのです。寒さは、「風が強い」「空気自体が冷たい」「日差しが無い」という3つのタイプに分かれます。

まず、風による寒さです。冬の太平洋側では、週間予報で晴れマークが並んでいて気温が同じくらいでも、風の強弱で体感温度が変わってきます。風速1メートルで体感温度が1度下がるといわれています。例えば、気温が5度で風速が10メートルなら、体で感じる温度は氷点下です。

引用元-NIKKEI STYLE

人によって体感温度が違いがでるワケ

「人間の体温は、37℃前後に保たれるようになっています。どのように調節するかというと、皮膚に近い血管を開いたり縮めたりしてコントロールする。たとえば、暑い場合は血管を拡張して皮膚の温度を上げ、外気との温度差で熱を外へ逃がす。でも、この無意識の調節機能だけでは体温を保てないときに、暑さや寒さを感じるんです。個人差が生じる理由は様々ですが、太った人は脂肪が断熱材の働きをして、体内で発生した熱を外に逃がしにくく、暑がりの傾向がある。逆に痩せた人は寒がりになる」

また、体が大きい人ほど暑がりに、体が小さい人ほど寒がりになるそうだ。これは、体が大きい人は、熱を発生する体の体積の割合に比べて、熱を外に逃がす体表面積が小さいからだ。ところで、暑いところで育った人は暑さに強く、寒いところで育った人は寒さに強くなるともいわれるけど。
「人には、もともと約300万個の汗腺があり、実際に機能する能動汗腺の数は、3歳までにどんな環境で育ったかで決定されます。たとえば、暑い地方で育つと能動汗腺が増えて、熱を逃がす機能が高まるが、寒い地方ではその逆です」(同)

冷暖房が進んだ現在では一概にはいえないが、生育環境にも関係はある模様。
「ただし、よく運動して体力のある人は、暑さにも寒さにも強い傾向がある。寒くても発達した筋肉で十分な熱が産生されるし、暑くても発汗や皮膚血流の反応性が高くなり、スムーズに熱を外へ逃がします。つまり、暑がり・寒がりの処方せんは、運動が一番ということです」(同)

やはり、体は動かすにこしたことはないってことですね。

引用元-R25

まとめ
温度は温かいものすべての呼び方で気温は大気の温度です。体感温度と気温にずれが出るのは風などの気候や体型などが影響するようです。

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