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貯金の平均の額はどのくらい?50代は意外と貯金がしにくい!?

      2016/11/24

貯金の平均の額はどのくらい?50代は意外と貯金がしにくい!?

50代になると子供も独立して、老後のための貯金を余裕をもってできるイメージですが実際はどうなのでしょうか?50代の貯金の平均額はどのくらいなのでしょう。今回は50代の貯金事情について調べました。

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50代の貯金の重要性

50代になると多くの人が結婚していると思います。50代以降に結婚する場合でも新たに子供をもうけるケースはほとんどないと思いますので、自分たちの老後の資金の為に貯金しなければいけない時期です。

今の時代は、50代で貯金ゼロという家庭も多いのかもしれません。子どもが独立しマイホームの住宅ローンが残りわずかという状況であればそれでも良いのですが、これから大きなお金が必要になるのに貯金がないというのでは、先が思いやられます。

若いころは老後の事なんて考えられないと思いますが、50代にもなるとリアルに老後がイメージできるようになります。若いころのように体を動かすことも難しいですし、病気になる人も出てくるでしょう。

老後に年金だけで暮らせなければ60代や70代になっても働けば良いと思うかもしれませんが、実際には60歳以降では良い仕事が見つからず、見つかったとしても給料が安くかなり厳しい状態になります。

今の若い世代の人たちは、国民年金保険税を支払ってなくて貯金もないという人も多いのですが、60歳になってから慌てても仕方がありませんので、若いうちからコツコツと貯金したり個人年金などで別の収入源を確保しておきたいですね。

引用元-はじめての個人年金

50代の平均の貯金額は?

20代や30代の頃は、50代にもなればきっと落ち着いて…、資産もそれなりに増えて…と想像しているものですね。世帯主の年齢別の貯蓄額を見ても、50代は60代に次いで平均貯蓄額が多くなっています。60代の1765万円には及びませんが、50代の平均貯蓄額は1124万円あり、614万円である40代の2倍弱です。しかし、細かくその中身を見ていくと、差が大きいことがわかります。

50代の貯蓄額の分布は次の通りです。
・貯蓄がない世帯:29.5%
・貯蓄額100万円未満:4.3%
・貯蓄額100万円~200万円未満 : 3.5%
・貯蓄額200万円~300万円未満 : 3.6%
・貯蓄額300万円~400万円未満 : 3.8%
・貯蓄額400万円~500万円未満 : 4.3%
・貯蓄額500万円~700万円未満 : 6.2%
・貯蓄額700万円~1000万円未満 : 5.1%
・貯蓄額1000万円~1500万円未満 : 9.6%
・貯蓄額1500万円~2000万円未満  :7.2%
・貯蓄額2000万円~3000万円未満 : 5.2%
・貯蓄額3000万円以上 : 11.1%
(家計の金融行動に関する世論調査2014(2人以上世帯調査)より)

引用元-AllAbout

50代の貯金額はできている人とできてない人の差が大きい

2015年12月16日、総務省統計局より「平成26年全国消費実態調査」が公表されました。これには、世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果が含まれていて、年齢別・年収別の分析が行われています。

この調査によると、2人世帯限定の数値は分からないものの、50代2人以上の世帯の貯蓄高平均は1,592万円、平均年収は848万円となっています。

この数字を見ると、「みんな持ってるんだなー」と思うでしょうか?この平均値は、貯蓄を持っていない世帯も含むため、持っている人はもっと持っています。年収1,500万円以上の世帯になると、なんと3,948万円の平均貯蓄額となっています。

持ち家比率は85%にも上りますが、その場合には負債残高もチェックが必要です。50代の平均負債高のうち多くが住宅・土地のための負債、すなわち住宅ローンを占めていて、その残高は506万円となっています。ということは、正味で1,000万円と考えていいのではないでしょうか。

引用元-UpIn

なぜ50代で貯金ができないのか

1985年から1990年のバブル時代に、青春を謳歌した世代の50代の主婦は海外の高級ブランド志向がある人が多いと。年収800万円の夫を持つ専業主婦林田奈緒子さん(仮名・50歳)を例に生活がいつ破綻してもおかしくない「隠れ貧困」になった経緯がつづられています。

70歳まで続く住宅ローン、多額の教育費の他に、ママ友や短大時代の友だちとのランチやそこへ着ていくブランド物の洋服やバッグを購入。さらに、資産を持つ母親からは、海外旅行や生活費の不足分の援助をしてもらう。しかし、その母親の資金も底をつきかけて不安を感じている。収入が高いとそれなりに出費もかさむとは、よく言われることですがそれは、収入の範囲内でのこと。親の資金をあてにして、底がついたらどうなるのか?わかるはずなのにやめられない。それは、ママ友たちへの見栄だったり、生活レベルを落とせないからでしょう。

この専業主婦の例が特別かもしれません。でも、私は、ママ友たちへの見栄や生活レベルを落とせない気持ちは、よ~くわかります。ママ友の生活レベルが、どれくらいなのか?持ち物や家や子どもの教育に、どれだけお金をかけているのか無意識のうちに比べていませんか?「私はこの人より、ワンランク上の生活しているわ」と満足してみたり反対に「彼女程度のレベルの人に、我が家のことアレコレ言ってほしくないわ!」と自分のプライドを傷つけられて憤慨することもあるでしょう。

見栄をはることをやめたり、生活レベルを落とすことは絶対に避けたい!だから、貯蓄がないことに目をつぶり、問題を先送りしたい気持ちがどこかにあるのかもしれません。

引用元-老後すたいる

50代の独身女性の貯金の平均は?

50代の独身女性の平均貯金額は約700万円です。50代の全世帯平均は約1000万円ですので、単身ですので比較すると若干貯金額は下がります。しかし、50代の独身女性は、間近に迫った老後に備えて、貯金の意識は非常に高いです。

独身者は何事も全て一人で賄わなければならない為、大きな病気をした際や介護が必要になった時に備えて、貯金はもちろん保険に関する備えをしっかりと行っている方が多いのも特徴です。

老後の平均的な生活費は、約15万円(家賃除く)と言われていますので、年金の受取額が現在のまま減額されなければ受け取れるのが約11万円ですので、差額分の備えが必要です。平均寿命までと考えても、約2000万円の貯蓄は必要です。

引用元-独Single Woman

65歳からの暮らし方別の老後に必要な貯金額とは

「清貧」コース

年金頼みで、生活にほとんど余裕はありません。プランター栽培で育てた野菜を食費の足しにするなど、節約を心がける暮らしです。シルバー割引をフル活用して映画や博物館や区営プールに行ったりと、気分転換も大切にしています。外食は基本的にしませんが、半年に1度は友人とランチに行くことも(1回1500円×2回)。

また、孫の誕生日には、必ず孫の好物をご馳走(ちそう)することにしています(3000円)。宿泊を伴う旅行に行く余裕はないけれど、日帰りバスツアー(5000円)に年に1度参加するのが楽しみです。他に年間の娯楽費として1人月2000円×12か月=2万4000円。年間1人3万5000円、夫婦で7万円。

「ゆうゆう」コース

年金収入と貯蓄で、生活にある程度のゆとりがあります。近所の奥様方とのランチ会(1回1200円×月2回)や、テニス仲間との練習後の飲み会(1回2500円×月3回)に参加。たまには夫や友人とディナー(1回5000円)。年間の外食費は1人月2万円×12か月=24万円。趣味のカラオケ教室では年に1度、ドレスを着て発表会が(月謝8000円、発表会参加費1万円=年間10万6000円)。

日帰りバスツアー(1人1回6500円)に年2回、また年1度は夫婦で国内旅行へも行きます(1人1万8000円)。ほかに年間の娯楽費として1人月5000円×12か月=6万円。年間1人43万7000円、夫婦で87万4000円。

引用元-YOMIURI ONLINE

まとめ
50代は住宅ローンの返済が終わってないこともあるので貯金がない人も結構いるようです。老後に困らないようにコツコツためておくことが大事かもしれません。

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