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市役所の仕事内容とは?辛いのはどんな時?

      2016/12/11

市役所の仕事内容とは?辛いのはどんな時?

市役所に勤めることは、公務員なので安定した仕事といったイメージではないでしょうか。市役所の実際の仕事とはどのようなものなのでしょうか?意外と辛くて辞めたいと思う人もいるようなので、その仕事について紹介します。

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市役所の仕事内容とは?

都道府県庁と同じく、3~5年ごとに異動があるところが多く、様々な職務を体験できる。都道府県庁よりも市民との距離が近く、自分の仕事がダイレクトに市民の笑顔・声で返ってくるのを実感できることが最大の魅力。また、転勤も市・区内となるため、引越しを伴うような転勤はほとんどないことも魅力。また、事務職は、17年勤務すると行政書士の資格が取れる。

主な仕事
基本的には、都道府県庁職員と仕事内容は近いが、提供するサービスが「市」単位となるため、「市」をまたぐ様な事業は少ない。
戸籍・住民票の整備・管理
道路・公園・緑地の保護・管理
ゴミ処理・リサイクル
火災予防
救急・救助
高齢者介護
ケースワーカー など
市民・区民ひとりひとりを相手にする仕事が多い。

引用元-LEC東京リーガルマインド

辛い?市役所の仕事の多さ

通常、市役所職員の内、事務系職員(一般行政職)は、大体3年〜4年ごとに人事異動があり、幅広い分野の仕事を経験することになります。
産業振興、環境整備・保全、福祉、教育、観光・国際交流、まちづくりなどの部署間を異動し、それぞれの業務を経験するのです。
それまでの仕事と畑違いの部署にうつった場合、異動当初は知識や経験不足から上手く仕事をこなせなかったり、自宅で勉強しなければならなったりするなどの苦労があります。
一方、技術系職員(技術職)は各自の専門に関連した部署に配属され、部署内で多様な業務を経験します。
たとえば、建築系の技術職は、建築部の中で、許認可業務などを行う建築指導課から、公共施設の増改築・修繕などを担当する営繕課への異動などが考えられます。
この場合、これまでの事務から増築工事の現場監督などに仕事が大きく変わるため、戸惑うことも多いようです。

引用元-Career Garden

市役所はクレーム対応が辛い!

市役所の仕事もさまざまですが、普通は一般の人にとっては市役所などの役所に用事があることってほとんど無いですよね。住民票や印鑑証明書をとりにいくことくらいしか無いと思います。そんな仕事だから気楽に見えるのかもしれません。

でも、市役所にそんな用事以外で来る人というのはどういう人でしょうか?もうほとんどクレームめいた無理な要求を持ってやってくる市民であることが多いのです。最近話題の生活保護の不正受給の事件などもこういったクレームめいた要求に細かく対応しきれていない側面も多いと思います。電話でもおかしな話に対応しなくてはいけません。できないことはできないと言わなければならないことがありますが、「お前みたいな下っ端がなにをいってるんだ!おらぁ!×××ぞ!」とか言われることもあります。地域の状況がわかっていたら、けっこう怖いです。

こういったことに、必死で対応したとしましょう。当然解決しなければ上司が対応するわけですが、けっこう保身に走る上司が多くて部下を守ってくれない。これに市民の代表といばり散らす議員が絡んでくることさらにごちゃごちゃします。自分で判断してせっかくおさまった出来事がこの議員が原因で蒸し返され、それに迎合した上司にひっくり返されることもあり、けっこう法律的にどうなのかって思いをすることも実際にあります。

引用元-元地方公務員が語る公務員生活と試験対策★カギは経済学

辛いだけじゃない!市役所の仕事のやりがいとは?

市役所の事務職で働くやりがいとして一つにはさまざまな仕事に従事することができる点にありますね。民間企業では、業種がある程度決まっているため、別の業種をやってみたいと思ったとき際辞職するか、上層部を説得しなければならないといった可能性しかありません。

しかし、公務員の場合、市役所の行うサービスが多岐にわたるためさまざまな仕事を経験することができ、しかも3~5年をめどに異動を受けるため、浅く広く知識を身に着けることができます。

もう一つに、公共性の高いお仕事に就くことができるという点です。民間企業だと利益を追求しなければいけないため、どうしても福祉に関しておざなりになりがちで福祉関係の仕事を民間企業を行うことは多くはありません。

しかし、市役所で働く場合、このような利益の出にくい事業を行ってくれるため、福祉関係のお仕事をしたいという方にはやる気の出る職業だと思います。

引用元-市役所のおしごと

市役所の仕事は楽じゃない!でもやりがいを感じる

「公務員は暇」と思っている人は多いかもしれませんが、それが大きな間違いだということを就職して知りました。市会の答弁作成の仕事に携わった時は、大変でした。市会で出されるだろう想定質問に対する答弁をあらかじめ準備するのは、私たち職員の仕事です。市会での発言は、「神戸市の見解」となりますから、誤りは許されません。答弁作成は、何人もの上司の確認と修正の繰り返しで、仕事は連日深夜に及びました。やっている時は辛かったけれど、市会答弁作成作業に関わる中で職員として鍛えられたし、民主主義の一翼を担っているという自負とやりがいを感じることもできました。

引用元-IR FELLOWS

市役所勤務になってよかったことは?

わたし自身は、転職してよかったなと思っています。
仕事は、部署によって内容が変わります。
そして3年から5年で移動になります。
それは、新しいことに常に挑戦しなければなりませんが、嫌になっても我慢さえすれば、違う仕事に移れるってことでもあります。
みんな、数年ごとに、新人にもどりながら、経験を継承しあうので先輩・後輩の関係が緩やかで、フレンドリーな人が多いように感じます。基本的に助け合いの気持ちが強いです。
前職が、技術職で、シビアな面がおおかったので、強く感じます。
私は、自分が住んでいる街が大好きですので、その街のために仕事をしていることが、うれしいです。
家庭を持つと、税金だったり、社会保障だったり、自分のためにも役立つ情報を身につけられます。
叩かれることも、多い職種ですが、市民のためにがんばってる職員も多いですよ。
市民から感謝されるとうれしいです。

引用元-沖縄のうわさ話

まとめ
市役所の仕事は、3年くらいで異動があるので様々な仕事を体験することになるようです。その分辛いことも多いですが、やりがいのある仕事には違いないですね。

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