日頃の疑問や豆知識を調べてまとめました

まとロゴす

子供が父親と似てない?遺伝それとも環境

      2016/12/13

子供が父親と似てない?遺伝それとも環境

子供が親とあまり似てないと感じたことはありますか?顔が似てる・似てないは、親の遺伝子や環境が影響するようです。見た目がそっくりでも、父親と母親の半分ずつ遺伝子を受け取るので遺伝子が完全に一致することはないようです。今回は親子の遺伝について紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

会社宛てに郵便物を送るときは宛名はどう書いたらいい?

会社宛てに郵便物を送るときはどのように宛名を書いたらいいか知...

アパートに住むなら1階と2階はどっちがおすすめ?

アパートの物件を探している場合、何階に住むかは重要な要素です...

会社が給料を払ってくれない!未払いの請求はどうしたらいい?

会社で働いたら働いた分だけ給料が支払われるのは当然ですね。し...

様方の使い方は?住所の正しい書き

手紙の住所の書き方にはいろいろありますが、一定のルールがある...

引っ越しの住所変更は車庫証明もしないといけない?

引っ越しをしたら、役所や銀行などに住所変更の届けをする必要が...

キンモクセイってどんな花?開花の時期はいつ頃?

キンモクセイはとてもいい香りのする花です。遠くにいても香りが...

野球で軟式の場合、変化球はどう投げる?

野球には硬式と軟式がありますが、どう違うのでしょうか?硬式と...

中国人のびっくり!?日本の清潔な環境はどうして成り立っている?

日本に来た中国人観光客が驚くことの1つに日本の環境が清潔であ...

警察に住所は教えるべき?家に訪問してくることはある?

もし突然家に警察が訪問したら、何もしていなくても大体の人は驚...

テレビ番組の録画をDVDにダビングするには?

地上デジタル放送になって、テレビの画質は格段に上がりました。...

車の修理費は何になる?簿記の勘定科目について

会社の経理を任されている場合は簿記の資格が必要となります。簿...

高校の友達関係がめんどくさい!どう乗り切る?

高校では友達関係がガラッと変わることがあります。さらに男女と...

中学校の部活のテニスは何故ソフトテニス?硬式とはどう違う?

中学校の部活でテニスを始める場合、そのほとんどの学校の部活が...

野球の軟式と硬式の違いは何?2つの違いを解説!

野球には軟式と硬式があります。この2つはどう違うのでしょうか...

北海道から東京へ就職!その場合に気を付けることは?

地方から東京へ出てきて就職したいと思っている人は多いのではな...

携帯の色は何色を選ぶ?色が性格に与える影響とは?

最近の携帯の色はたくさんの種類があり、どの色を選ぶかで性格が...

アメリカの空港での手荷物検査は厳しい!?最新の事情とは

9.11におきたテロ事件から、アメリカの空港での手荷物検査は...

パスポートの発行にはどのくらいかかる?申請から発行までの流れについて

海外に渡る場合はパスポートが必要不可欠です。しかしパスポート...

警察に住所を聞かれる場合とは?拒否はできる?

職務質問などで、警察に住所・氏名を聞かれる場合があります。中...

テレビはどれがいい?DVD内蔵テレビのメリット・デメリット

最近は液晶テレビの値段も安くなり、手に入れやすくなりました。...

スポンサーリンク

子供は父親と母親、どっちに似てる?似てない?

女の子はパパ似、男の子はママ似?

よく女の子はパパに似て、男の子はママに似るなんて言いますよね。
これは実際どうなのでしょうか?
以前、大学教授の記事を読んだことがありますが、似ている似ていないというのはそれぞれの人の主観が強いため、どこが似ていてどこが似ていないというのを証明するというのは非常に難しいことのようなのです。
ですが、すでにご紹介した通り、顔の中には遺伝が強く出る部分と環境によって出る部分があります。
とはいえ、環境も親と子供は顔が形成される15~18歳ぐらいまでは一緒に暮らすことがほとんどのためどうしても顔全体が似てくるのがほとんどです。
それが確率として、女の子はパパに似ることが多く、男の子はママに似ることが多いのかもしれません。

引用元-BANY NOTE

子供に遺伝しやすい父親と母親の顔の部位とは?

医学的に調べたところ、遺伝には優性遺伝劣性遺伝があります。たとえば目の色でしたら、黒が優性で青が劣性。両親でそれぞれ優性と劣性と持っていれば、子供は優性のものを引き継ぐ可能性がとても高くなります。

そして、両親の顔が子供にどのように遺伝していくか法則を調べたところ、骨格は遺伝しやすいことが分かりました。骨格…というと、輪郭や目元・鼻などが当てはまります。

その他に生活習慣(特に食生活)によっても影響があることが分かっています。

長いこと一緒に暮らすことで、似たような生活習慣になるため顔が似やすい環境にあります。ですので、一人暮らしなどで離れてしまうと、一卵性の双子なのにあまり似てないね…ということもよくある話です。

引用元-奇天烈ブログ

父親と母親からの遺伝で外見と能力が左右される

人間の遺伝子は約2万個あるといわれ、どんな遺伝子を持っているかによって外見が変わってくる。

髪の色や身長も遺伝子で決まる。オランダのエラスムスMC大学医学センターのファン・リウ博士たちは、「顔立ちに影響を与える5つの遺伝子」を2012年に発見した。例えば、その中の「PRDM16」という遺伝子で鼻の高さや幅が決まるという。

遺伝子で決まるのは外見だけに限らない。体質や能力として表れることもある。

例えば、マラソンや高地生活に有利な遺伝子なんていうのがある。「全身に酸素を運ぶ(赤血球の)ヘモグロビンの能力を高める遺伝子があり、これを持っている人はチベットのような高地で生活がしやすくなったり、長距離走が得意になったりする」と太田さん。確かに、親子2代にわたって活躍するスポーツ選手も少なくない。

引用元-NIKKEI STYLE

父親・母親の優性遺伝のものが出やすい

親からの遺伝による身体的特徴は、出やすいものと出にくいものがある。東京大学の石浦章一教授が説明する。

「一般的に遺伝すると言われているのは骨格と関節の柔らかさですね。たとえば、顔の輪郭。エラの張りや、アゴの尖りは、子供に遺伝する可能性が高い。

顔のパーツでいうと、瞳の色は遺伝します。また福耳や二重まぶたも遺伝しやすい。縮れ毛もそう。

これらは優性遺伝と言われるものです。遺伝子は父親からきたものと母親からきたものがあるわけですが、そのどちらか片方でも優性遺伝のものがあれば、そちらの形質が現れる。

まぶたで言えば、二重の遺伝子と一重の遺伝子をもつ場合、二重が優性なのでその人は二重まぶたになります

引用元-週刊現代

父親に顔が似てないのは実はこんな理由もある

イギリスでは、リバプール・ジョン・ムーア大学の研究チームが過去54年にわたってアメリカ、フィンランド、ニュージーランド、サウス・アフリカ、メキシコ等を調査したところ、地域差は大きいものの、平均約4%が他人の子どもを育てているという結果になったと発表しています。つまり約25人にひとりの父親が、自分の子どもではない子どもを知らずに育てているということになります。
ドイツでは民間調査機関が“新生児の約10%が戸籍上の父親以外の子”と発表しているし、世界的規模で行われた血液検査でも、約10%が父親と血液上の親子関係がないという結果が出ているそう。10%って10人に一人! 多すぎでしょ!

では日本ではどうなのでしょう? 裁判所の調査によれば、子どもの10%は父親の遺伝子を受け継いでいないのだそう!
ただしこの数字は全世帯数の10%ではなく、裁判所で何らかの調査対象となったうちの10%なので、日本の父親の10%が他人の赤ちゃんを育てているわけではないと考えられますが、どうやら私たちが思っているよりずっと多いことは確かなようです。

引用元-Gow! Magazine

まとめ
父親と母親の遺伝子は、顔立ちに影響を与えるようなのでどちらかには似るようですね。

twitterの反応

 - 雑学

ページ
上部へ