日頃の疑問や豆知識を調べてまとめました

まとロゴす

自転車で通行する際は左側を!

      2015/11/23

自転車で通行する際は左側を!

自転車は気軽に乗れてとても便利な乗り物です。しかし、自転車による事故が多く発生しています。自転車の自動車と同じように車道を左側走行しなくてはなりません。今回は自転車の左側通行について調べてみました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

床のフローリングの種類は?シートタイプのメリット・デメリット

フローリングの床の種類にいくつかあります。最近よく使われてい...

小6女子の平均身長は?成長期はいつまで?

身長はいつまで伸びるのでしょうか?女子は大体小6頃に成長のピ...

金魚が病気になった!?底に沈む場合はどんな病気?

金魚を飼っていると底に沈んで元気がない場合があります。この症...

インフルエンザの予防にいい!?効くアロマと効果とは?

インフルエンザの予防には冬になると神経質になってしまいますね...

会社宛てに郵便物を送るときは宛名はどう書いたらいい?

会社宛てに郵便物を送るときはどのように宛名を書いたらいいか知...

アパートに住むなら1階と2階はどっちがおすすめ?

アパートの物件を探している場合、何階に住むかは重要な要素です...

会社が給料を払ってくれない!未払いの請求はどうしたらいい?

会社で働いたら働いた分だけ給料が支払われるのは当然ですね。し...

様方の使い方は?住所の正しい書き

手紙の住所の書き方にはいろいろありますが、一定のルールがある...

引っ越しの住所変更は車庫証明もしないといけない?

引っ越しをしたら、役所や銀行などに住所変更の届けをする必要が...

キンモクセイってどんな花?開花の時期はいつ頃?

キンモクセイはとてもいい香りのする花です。遠くにいても香りが...

野球で軟式の場合、変化球はどう投げる?

野球には硬式と軟式がありますが、どう違うのでしょうか?硬式と...

中国人のびっくり!?日本の清潔な環境はどうして成り立っている?

日本に来た中国人観光客が驚くことの1つに日本の環境が清潔であ...

警察に住所は教えるべき?家に訪問してくることはある?

もし突然家に警察が訪問したら、何もしていなくても大体の人は驚...

テレビ番組の録画をDVDにダビングするには?

地上デジタル放送になって、テレビの画質は格段に上がりました。...

車の修理費は何になる?簿記の勘定科目について

会社の経理を任されている場合は簿記の資格が必要となります。簿...

高校の友達関係がめんどくさい!どう乗り切る?

高校では友達関係がガラッと変わることがあります。さらに男女と...

中学校の部活のテニスは何故ソフトテニス?硬式とはどう違う?

中学校の部活でテニスを始める場合、そのほとんどの学校の部活が...

野球の軟式と硬式の違いは何?2つの違いを解説!

野球には軟式と硬式があります。この2つはどう違うのでしょうか...

北海道から東京へ就職!その場合に気を付けることは?

地方から東京へ出てきて就職したいと思っている人は多いのではな...

携帯の色は何色を選ぶ?色が性格に与える影響とは?

最近の携帯の色はたくさんの種類があり、どの色を選ぶかで性格が...

スポンサーリンク

●自転車、通行するときのルール

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

車道通行
自転車は、車の仲間です。歩車道の区分のある道路では、車道を通行しなければなりません。

2.車道は左側を通行

左側通行(自転車は原則、車道の左側端通行です。)
自転車は、道路(車道)の左側端に寄って通行しなければなりません。

自転車専用通行帯があるとき

専用通行帯通行
標識等による自転車専用通行帯がある時はその部分を通行しなければなりません。

3.路側帯は左側を通行

路側帯通行
道路の左側部分に設けられた路側帯を通行できます。
自転車は、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合や歩行者用路側帯(白の二本線の路側帯)を除き、道路の左側に設置された路側帯(白の一本線)又は駐停車禁止路側帯(白の一本線と破線)を通行することができます。
路側帯を通行するときは、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければなりません。

引用元-愛知県警察

●自転車って、右側通行?左側通行?(Q&A)

車道通行が原則ですが、路側帯といって歩道のない道路で歩行者が通行する場所が道路の端にある場所では自転車で通行することができます。
歩道に自転車通行可等の標識があり自転車の歩道通行が認められている場合や、子供(児童と幼児)や高齢者や障害者、また、道路の状況によっては歩道を通行できます。
その場合は歩行者最優先であり、車道寄りを徐行しなければいけません。

車道の場合は原則的に左側端。(他の車両を追い越させるために路肩に出るのは違反ではないです)
路側帯の場合は通行が認められているだけで規定がないので左右どちらでも通行可。
歩道の場合は車道寄りを通行。

という感じになっています。車道を通行していても、横断歩道の車道側に自転車横断帯がある場合は歩道に上がって自転車横断帯を渡る義務があります。

歩道か車道かの問題よりも、自転車に乗る人は事故を誘発しないような乗り方が求められます。
歩行者感覚で歩道を通行すれば、歩行者とは速度が違うので右左折してくる自動車からは見えなくなり危険ですし、
歩道なのに車両感覚で速度を出せば歩行者とぶつかる危険も増します。
また、高齢者や子供が自転車で横断歩道を渡っている自転車が右左折車にはねられる事故も多発しているので、特に高齢者や子供には降りて渡るように指導すべきだと思います。
車道を通行する場合は車のウィンカーに注意しなければいけませんし、後続車に道を譲る必要もあるのでそれなりに注意が必要です。

引用元-Yahoo知恵袋

●自転車も原則は左側通行

【車道の左側通行が原則です】

自転車は道路交通法上「車両」の一種と位置付けられています。そのため歩道と車道の区別があるところでは、車道通行が原則で、車道の左端に沿って通行しなければなりません。車道の右側通行は法律違反となるばかりではなく、正面衝突を起こすなど大変危険ですので、絶対にやめましょう。
 また路側帯を通行する場合も左側を通るようにしましょう。ただし、路側帯であっても、歩行者の通行の妨げになる場合や、歩行者専用路側帯は通行できませんので注意してください。

注1 路側帯・・・歩行者の通行のため、歩道のない道路の路端寄りに設けられた帯状の部分
注2 歩行者専用路側帯・・・白色の二本線の道路標示により区画された路側帯

【歩道を通行できる場合】

 次の場合は、例外として歩道でも自転車が通行できます。この場合でも歩道では歩行者が優先です。
1 道路標識等で自転車が歩道を通行することが認められている場合
2 車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合
 道路工事や連続した駐車車両などにより車道の左側を通行することが困難なときや、車の通行量が非常に多くかつ、車道の幅が狭いなどのため、追越し車両との接触の危険があるときなど。
3 運転者が
○13歳未満の子ども
○70歳以上の高齢者
○身体の不自由な方 の場合
 ただし、警察官等が歩行者の安全のために必要と認めて指示をしたときは、歩道を自転車に乗って通行してはいけません。
 なお、歩道を通行する際は、
○歩道中央から車道寄りの部分又は道路標識等により指定された部分を徐行してください。
○歩行者の通行の妨害となる場合は、自転車から降りて押して歩いてください。
 自転車であっても、車両の一種に変わりはありません。法律違反やルール違反は罰せられることがあります。
注3 自転車・・・車体の大きさと構造が一定の基準に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽引していないものに限られます。

注4 道路標識等により指定された部分を徐行・・・道路標識等により指定された部分を通行する場合で、歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度で通行することができます。

引用元-警視庁

●道路における通行位置

車道左側通行について

歩道等(歩道または路側帯)と車道の区別のある道路では、自転車は車両であるため、基本的に、車道を通行しなければならない。
道路(車道)では、基本的に、道路の中央から左側の部分を通行(左側通行)しなければならず、右側部分を通行してはならない。
歩道が設けられた道路において、歩道と車道外側線の間の部分を通る場合でも、その部分は車道であるため、やはり右側を通行してはならない。
道路(車道)の通行位置については、道路(車道)の通行位置を参照されたい。

歩道等を通行できる場合

自転車は、道路の左側に設けられた路側帯については、通行が許容されている。
また、歩道についても、一定の条件を満たせば通行できる。
歩道等を通行できる条件については、歩道等の通行についてを参照されたい。
歩道を通行する際には、歩道の中央から車道寄りの部分を通らなければならない。
歩道の通行位置については、歩道の通行位置を参照されたい。

引用元-自転車の道路交通法

●自転車の左側通行について(Q&A)

歩道は原則は自転車は通行できませんが、「自転車通行可」となっていると通行できます。
自転車が車道を通行する場合は車両と同じように左側通行になります。
問題の歩道内の通行ですが、「歩道の中央から車道側寄りの部分(道路標示があればその部分)を徐行して通行」と決まっています。
つまり歩道はあくまで歩行者のものですから、我が物に歩道全部を自転車が使うこと自体が認められません。
で、歩道の中央より車道側の部分で自転車が双方向に通行することは出来ます。どちらかしかだめという決まりはありません。
そしてその中央より車道部分の中で右側通行左側通行という区別をするかというと、していないですね。
そもそも自転車通行可の歩道では「徐行」しなければならないので衝突の危険はないでしょうという考えでしょう。

引用元-教えて!goo

まとめ
自転車にも多くの交通ルールが存在します。乗る際は十分に注意するようにしましょう。

twitterの反応

 - 日常・生活

ページ
上部へ