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海外でメールを使ったら目を疑う料金が!

      2016/12/24

海外でメールを使ったら目を疑う料金が!

今やスマホは必需品、海外に仕事や旅行でいく時も当然持って行きますよね。でも海外でいつも通り使ったら、料金がコワイ…。メールとかSNSとか使ったら、実際どのくらい料金がかかるの?ということで、調べてみました。

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メールなど海外で使えるスマホの機能

渡航先が国際ローミングの対象エリアだった場合、海外における通信を伴うスマホの使い方としては、大きく以下の4つがあります。

■音声通話(電話)

自分からかけた発信時も、かかってきた電話に出た着信時も有料です。しかも日本で使うよりかなり割高。たとえばソフトバンクの場合、韓国から日本へかけると1分あたり125円~、着信時は1分あたり70円~。ただし、着信があっても無視して電話に出なければ受信側には課金されません(※料金は海外事業者によってことなります。発信時には相手につながらなくてもかけただけで課金されることがあります)。

■携帯メール/SMS

海外でも受信は無料です。送信は有料(1通あたり100円)。電話回線を使っているので、電話が使える状態であれば送受信できます。ちなみに、海外に到着してすぐ携帯会社から届く、パケット定額プランに関するお知らせメールはSMSなので受信は無料です。

■携帯メール/MMS

SMSと似ていますが、こちらはデータ通信なので、使える条件は同一ではありません。写真なども送付できるため、サイズに合わせた通信料が発生し、送信・受信ともに有料です。

■インターネット接続

ウェブサイトの閲覧、Eメール、Twitter・Facebook・LINEといった通信を伴うアプリが使えます。携帯電話のパケット通信、またはWi-Fiと呼ばれる無線LANを利用します。

ちなみに「国際ローミング」には、「音声通話ローミング」と「データローミング」があります。どちらも利用できるところが多いですが、一部のエリアでは「音声通話ローミング」にしか対応していません。「音声通話ローミング」で使えるのは電話(音声通話)とSMSのみ。「データローミング」にも対応していれば、MMSやインターネット接続もできます。

引用元-All About

ショートメールは受信だけ無料、送信は有料なので注意!

受信は無料だが、海外からの送信には1通100円もかかってしまう。

ケータイの電話番号で送受信ができるショートメッセージサービス(SMS)。規定の文字数で国内同士の利用であれば、無料や1通3.15円で利用できる。だが海外ではSMSを1通送信するのに100円もかかってしまう場合がある。日本と同じつもりでSMSを送信していたら、後でビックリしかねない。なお日本から海外に送信する場合は、無料や1通3.15円。受信は国内・海外ともに無料で利用できる。

引用元-livedoorNEWS

高額請求の理由はスマホの通信(データローミング)設定方法にあり

そもそも、なぜ海外では通信料が高額になってしまうのでしょうか?

考えられる大きな理由のひとつに、「アプリが最新の更新データを確認するために、自動的に通信を行う場合がある」ことが挙げられます。つまり電話やメールをしていなくても、常に何かしらの通信が行われているのです。

さらに、海外でメールやインターネットに接続する際に使用されるデータ通信「データローミング」も関係してきます。この通信方法には、国内のパケット”定額”サービスが適用されません。つまり、メールやインターネットを含め、通信した分だけパケット通信料が課金されるため、料金が跳ね上がりやすいのです。

海外で通信料を高額にさせないためには、「海外専用のパケット定額プランを使う」「Wi-Fiを利用する」、「通信回線をオフにする」という方法で対応しましょう。

最近は、スマホを契約した時点で「海外パケット定額プラン」が適用されていることがほとんどですが、通信回線をオフにしたり、Wi-Fiを利用したりすることで、通信料を発生させずに済んだり、定額を超えづらくしたりできます。

引用元-スマホト.jp

海外では「機内モード+Wi-Fi」

全ての電波を遮断する機内モード

元々、航空機の安全のためにiPhoneの通信機能をすべてオフにするのが「機内モード」です。飛行機のマークでおなじみですよね。
機内モードにすると、すべての通信ができなくなります。電話はもちろん、ネットもメールも全部です。

機内モードでもWi-Fiをオンにできる

そんな、すべての通信を遮断する機内モードなのですが、実はWi-Fiだけをオンにすることができるのです。
機内モードにした状態で設定のWi-Fiをオンにするか、コントロールセンターのWi-Fiマークをタップしましょう。コントロールセンターでは機内モードのオンオフもできますよ。

Wi-Fiしか繋がらないから安心

海外でiPhoneを使うと高額な通信料になるというのは、簡単にいうと、海外の通信会社の電波を使うからなんです。
でも、機内モードにしておけば大丈夫。すべての通信を遮断するので海外の通信会社につながるということがありません。
そしてその状態でWi-Fiだけをオンにすれば街の無料Wi-FiやレンタルWi-Fiルーターを使って、ネット検索したりSNSを更新したりできますよ。

引用元-APPBANK

「パケ死!」ってなに?

スマートフォンが普及し、パケット通信(データ通信)をたくさん使うようになりました。
しかし、海外でのパケット料金は、とっても割高。
普段と同じ感覚で使ってしまうと、料金はあっという間に膨れ上がります。
なんと、数十万円や、数百万円もの使用料金を請求されたという例も。
このように、パケット料金が膨らみ、支払いが困難になることを「パケ死」と言います。

引用元-海外旅行でスマホを使うための、パケ死対策 モベル店長&スタッフ発、海外ケータイ電話事情!

まとめ
パケ死…恐ろしい…。これから海外に行くという方、機内モードONとデータローミングの設定をOFFにするのはお忘れなく。それにしても、こういう情報はキャリアで分かりやすく教えてほしいですね。

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