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理学療法士になるには!?大学と専門学校の違いについて

      2016/12/31

 - 社会・政治・経済

理学療法士はリハビリなどのプログラムを作成し、治療のサポートをする仕事です。そんな理学療法士になるには、大学か専門学校に通う必要があります。大学と専門学校で資格を取る場合、違いはあるのでしょうか?

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理学療法士とは

理学療法士とは

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。
ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。
治療や支援の内容については、理学療法士が対象者ひとりひとりについて医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を十分に評価し、それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成します。

理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。
寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。

引用元-日本理学療法士協会

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理学療法士になるには

理学療法士になるには

理学療法士の国家試験を受験するには、高校卒業後、文部科学大臣または厚生労働大臣が指定した養成施設で3年以上学ぶことが必要になる。
養成施設には4年制の大学、3年制の短大、3年制または4年制の専門学校がある。
これらの学校で、解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学などを講義と実習を通して学ぶ。
試験の合格率は例年80~90%台だが、70%台に落ちた年もあるので注意。

引用元-リクナビ進学

大学と専門学校の入試の違いは?

今では大学も含めてAO入試や推薦入試など、様々な入試が行われており、入試の違いによって募集人数が違うこともあるため一概には言えませんが、大学は3~5倍、専門学校は1~3倍といった感じでしょうか。

大学受験は偏差値で目指す学校を絞るのが一般的ですが、専門学校は正確な偏差値が公表されていないので、偏差値を参考にするのは難しいと思います。
また、生徒さんの偏差値が高くても、専門学校には合格できないこともあります。

今の入試の在り方では、やはり大学は「学問を追及するための学校」という前提がありますので、入試についても学力が重視される傾向にあります。
一方専門学校は「実践的な職業教育を行う学校」という前提ですので、学力よりも「理学療法士としての資質を備えているかどうか」の方が問われます。
その資質といっても高いレベルのものが求められているわけではなく、現場で求められているような人材像である「明るさ、元気さ、素直さ」といった要素を持ち合わせているか、理学療法士として働き続けていくことができるかどうかといった視点が重視される傾向にあると思います。
そんなこともあり専門学校の入試では筆記試験だけでなく、「グループ面接」など、学力だけでは測れない生徒さん自身の良さを探るための方法がとられています。

引用元-東京衛生学園専門学校

理学療法士の専門学校の目的とは

専門学校の目的は、理学療法士として就職すること

理学療法士を目指すなら、養成学校に通うことが必須になります。そこで迷うのは、専門学校と大学のどちらで資格を取った方がいいのか?ということではないでしょうか。

まず、専門学校と大学は、根本にある「なにを目的とするのか」が違います。
専門学校は「理学療法士の資格取得」と「理学療法士として就職すること」を目的としているのに対し、大学は大卒資格・学位取得が目的になっています。
そうなると当然カリキュラムの内容も変わり、専門学校が就職した際に役立つ専門的な知識や技術に特化しているのに対し、大学は英語・体育といった基礎科目も含めた単位取得が中心となります。
そして国家試験取得の有無が大学卒業に必須ではないため、試験を受けない生徒も多くいるようです。

「理学療法士の国家資格を取得して就職したい」という気持ちが強いのであれば、専門学校の方がカリキュラム・授業内容が向いているのでオススメです。

引用元-リハラボ

大学へ行くメリット・デメリット

大学のメリット

・学士号が取得できる。大学院への入学資格が取得できる。
・専門科目以外にも幅広い分野の勉強ができる。
・理学療法士以外の職業に就きたくなった場合でも、選択肢がある。
・就職先に応募が多かった場合、学歴を重視するところであれば、大学卒のほうが有利になる場合がある。
・待遇面で優遇される場合もある。

大学のデメリット

・大学は4年制なので、専門学校よりも卒業までに時間がかかる。
・一般教養に時間を割くため、臨床現場に出られるまでに時間がかかる。
・大学に入るための試験が難しく、倍率も高い。

引用元-一緒に決めよ理学療法士専門学校ガイド

大学と専門学校で就職のしやすさの違いはあるのか

就職に関してどうでしょうか。
大学は4年制なので、専門学校の3年制に比べて、当然、就職は1年遅くなります。
就職の需要は少しずつ満たされてきているので、そう言う点ではやや不利です。

しかし、ある就職先の求人数に対して、求職者数が多かった場合、大学有利になる可能性はあります。
求人する側は少しでも、良い人材を採りたいと思うので当然です。(「高学歴=良い人材」とは思いませんが、一般論として。)

又、待遇面に関しては、専門学校卒より大卒の方が優遇している施設もあります。
求人する際には、大卒・専門学校卒の他には、その学校自体の評価もあります。
その学校の歴史や卒業生の質、国家試験の合格率、教員の熱心さも気になる点です。

専門学校の良い点は、就職が大学よりも早くできることや歴史のある学校では絶対的な評価を得ていることがあります。
養成校が増えている現在、今後は大卒有利の傾向が強まる可能性は高いかも知れません。
専門学校卒の方には、大卒や社会人経験者も数多くいます。
そのような方は逆に即戦力として、評価を得る場合もあると思います。

結論ですが、就職は運・タイミング・コネ・情報収集力で決まるものと思っています。
実力で決まる場合は、ごく一部の人気のある施設だと思です。
就職を考慮して学校を選ぶことも大事ですが、自分の実力・好みで学校を選んでも良いのではないかと思います。

引用元-理学療法士のウェブライフ

まとめ
大学も専門学校もそれぞれメリット・デメリットはあるようですね。就職のしやすさに関しては、学校によるところも大きいようです。

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