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受験する大学・学部が決まらない!

      2017/01/07

 - 進学・就職

大学への進学は決めているけど、肝心の大学と学部が決まらない…。そんな悩みを持つ高校3年生が、実は結構多いのだとか。どうやって志望大学・学科を決めたらいいのか、ヒントになることをまとめてみました。

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はじめての学部・学科選び~まだ決まらない方へ

具体的でなくてもかまいませんので、大学でどんな勉強をしたいのかを決めてください。おおまかに言えば、大学に行くからには、社会人になっても役に立つこと(実学)を勉強したいのか、せっかく大学4年間という、何を勉強しても誰にも文句を言われない、貴重な期間が与えられるのだから、社会で役に立つかではなく、自分のやりたいことをとことん追究したい(その結果として役に立てばもうけもの)ぐらいに思っているのか、ということです。

もし前者の方が自分の考えに近ければ、「きっかけ」「たたき台」として、文系の方ならまず経済学部、理系の方ならまず工学部(大学によっては理工学部)について調べることをおすすめします(そうした学部への進学をすすめているのではありませんので、誤解のないように)。その上で、しっくりくればさらに深く調べ、もし「何かが違う」と感じられたならば、なぜそう感じたのか、また、それならどの分野なら「近い」と感じるのかを追求してみてください。すぐには結論が出ないと思いますので、勉強の合間ごとにやってみてください。

引用元-現役予備校職員が語る! 大学受験のすべて

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大学・学部選びは自己理解から入る

① 自己理解は、親と担任(部活の顧問)に聞くのが、もっとも効率が良い。親は、自分を一番良く知っているし、学校の先生は、過去に指導した生徒のパターンから、ときには親以上に自分のことをよく知っている。

② 親や先生に聞いた、自分の長所、短所、向いていそうな職業の3点は、メモするか、記憶に留めておく。

③ 専門家も見落としがちだが、自己理解は、実は学部研究や職業研究と併行してこそ意味がある!

■自己理解は、学部研究や職業研究と併行
例えば、大学の薬学部を見学します。すると、薬学部でやっていくには、根性、体力、化学は好き(数学まずまず、物理はほどほど)、勉強が苦にならないなどの、性格・長所を持つ人が多いことが分かります。実際の学生や教授と接する機会を持ちながら、自己分析をしていくと意外にはかどり、可能性が広がります。

引用元-受験ネット

「とりあえず」で大学や学部を決めてしまう恐ろしさ

全てに共通することは、
とりあえず○○はダメ!!
ということです。

とりあえず、友達と同じ学校でいいや。
とりあえず、大学へ進学しよっと。

4年間勉強したくないし、とりあえず2年の専門学校へ進学だな。
勉強したくないから、とりあえず、就職だよな~。

この「とりあえず」は、かな~~り後悔する可能性が高まりますので、注意が必要です!

皆さんは、とりあえず○○って思っていませんか?
思っていたら、注意が必要です。

「とりあえず」これには十分お気を付けください。

引用元-進路ネット

勉強が難しい学部は避けるのが賢明

最後に1つだけ志望学部が決まらない人、行きたい学部が決められない人向けにおすすめしたいのは、勉強が割と難しい学部には行かない方が良いです。興味があるならそれを選んでも良いですが、興味がないのに難しい学部を選ぶとそれこそ留年の原因になりかねません。例えば法学部、経済学部あたりは割と勉強が難しい方の部類に入る気がします。私は経済学部出身ですが、難しいと思いました。逆に簡単そうなのは文学部です。これは独断と偏見になりますが、文学部出身で留年したという人を聞いたことがないのです。文学部じゃない人間が言ってもあまり説得力ないでしょうけど、法学部や経済学部よりは留年率は低いと思いますし、興味がない人でもなんとかやっていける可能性が高そうな気はします。大学には行きたいが、行きたい学部がないという人はこういった決め方がありますね。

引用元-リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

大学のオープンキャンパスに参加すべし

大学を詳しく聞いていないのですが,
やはり高校生の限界として,
海外といえば欧米, 特にアメリカ,
そして具体的にある程度深く勉強した言語は
ふつう英語しかないことが出ています.
オープンキャンパスで具体的に出会って
ようやく英米以外の世界を見つけられたという感じ.
私も他人のことを言えた義理ではないですが,
高校生が知っている世界はさらに狭いです.
海外に興味があるというのに,
海外といって真っ先に英米で, それ以外出てこないのは寂しい限りです.
自分で調べても学校の先生に聞いても,
予備校の進路相談に行っても限界があるので,
大学に出向くのはいい手です.
使える機会は使いましょう.

引用元-相転移プロダクション

志望校が決まらない子へ言ってみると良い言葉

成長の機会を奪うな

最悪なのは、「早稲田大学に行きなさい」みたいな言い方で、結論を与えてしまうことです。
高1、高2くらいの間に、とりあえずの目標に置いてあげるのはいいかもしれませんが、現実的に選択する段になってその選択を親がしてしまっては、せっかくの成長の機会を奪ってしまいます。
良い人生を送るためには、自分の人生は自分でハンドリングしていくことが不可欠です。
受験は、その意識を植え付ける絶好の機会なのです。
「親の敷いたレールの上をずっと走ってきた・・・」
なんて、子供に言われたくないでしょ?

思考を進める技術を教える

受験校の選択は、何としても子供自身にやってもらわなくてはなりません。
しかし、子供にとっては、その選択は重くてどうしても腰が引けてしまいます。
その時に親がやるべきなのは、その大きな段差に、少しづつ進むためのハシゴをかけてあげることです。
そのための言葉は、
「とりあえず、どの大学の赤本を買うか決めてよ。」
です。
「どの大学の赤本を買うか」という選択は、受験校を選ぶという選択よりも軽い選択です。
でも、それなりに数を絞って選ばなくてはなりません。
また、こちらの記事でも書きましたが、毎年、赤本は受験日が近くなるにつれて売り切れが発生するものです。
それを伝えると、程よくお子さんの背中を押してくれると思います。
そして、この言葉を伝えたら一週間ぐらい待ってみましょう。
それで、4校か5校くらいに絞れていれば、ひとまず安心してもいいのではないでしょうか。

引用元-子育て家族のおかいもの

まとめ
最後の記事は受験生を持つ親御さんへの対処法になりましたが、受験は親も子も大変ですよね。しかも将来を決める大事な選択です、後悔だけはしないようにがんばってください。一人で悩んでも答えは見つからないものです、オープンキャンパスなどに参加して、視野を広げてみてくださいね。

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