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まとロゴす

犬にシャンプーをしてあげよう!耳はどうすればいい?

      2017/02/04

犬にシャンプーをしてあげよう!耳はどうすればいい?

犬を飼っている場合は、皮膚トラブルを防ぐためにシャンプーをする必要があります。しかしシャンプーを嫌がる犬は多いようなので、上手にしてあげましょう。また犬の耳はシャンプー時にはどうしたらいいのでしょうか?今回は犬のシャンプーについて調べました。

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なぜ犬にシャンプーをするのか

☆スキントラブルの防止

・皮膚に湿疹はありませんか?
・皮膚はべたついていませんか?
・フケなどが出てカサカサしていませんか?
・皮膚は赤くなっていませんか?
こちらがある場合は動物病院で皮膚をみてもらいましょう。
薬用シャンプーで洗う必要があるかもしれません。

☆寄生虫の防止(ノミ、ダニの除去)

では、どれくらいのペースでシャンプーしたら良いのか・・・
人間のように頻繁な入浴は必要ありません。
子犬の頃はいたずらも多く汚れも早いので入浴の回数も多くなりますが、成犬では月に1~2回が適当だといわれます。
運動量や環境、毛の長さや毛色によって汚れの程度は違いますが、要は飼い主さんがワンちゃんの汚れに不快感をもった時に行えば良いと思います。ただ洗いすぎは要注意です。
健康な皮膚の状態で2週間以内という頻回に洗ってしまうとかえって体の正常な脂分がとれ、かえって皮膚病になってしまいます。

引用元-どうぶつのお手入れマニュアル

犬にシャンプーをするときは

<リラックスさせる>

まずは、名前を呼びかけて飼い主さんが近くにいることを認識させて緊張をほぐしましょう。
シャンプーが好きなワンちゃんも少なくないでしょうが、シャンプーは一緒に暮らしている限り必要なものなので、嫌いにならないようにしてあげましょう。

<毛玉をほぐず>

では、毛玉をほぐしていきましょう。
毛玉ができていたら、この時点できちんとほぐすことが大切です。
なぜなら水を含むと毛玉はさらに硬くなり、毛がマット(フエルト)状態に固まると、ブラシでとかすことが出来なくなります。
全体がマット状になったときには毛を丸刈りにしなければならない事もありますので、ここでの手抜きは禁物です。
皮膚を傷つけないように、毛にブラシをあてるようにしましょう。

<身体の状態をみる>

お湯をかける前に、身体の傷や皮膚の状態などのチェックをしっかりしましょう。
身体に傷があったり、皮膚に炎症などの異常がある場合はシャンプーを控えるか、相応しいシャンプーを選ぶ必要があります。
もちろん、体調が優れないときにもシャンプーを無理にする必要はありません。

引用元-ペットクリニック

犬にシャンプーをするときの注意点

自宅のお風呂に犬を入れる時には、まず必ず、《リードで繋ぎましょう!
これは絶対に必要最低限です。

犬をお風呂に入れる前に、濡れても平気な首輪とリードを必ず用意してください。
私の場合、布製のチョークを利用していますが、中・大型犬の場合はチェーンチョークを使います。
革製のものは水に適さないので絶対に布製かチェーンを使いましょう!
お風呂の蛇口に、犬がうろうろできないほど短めにリードを結んで固定してください。

バリアフリーになっている家の場合は“手すり”など、引っ掻ける場所が他にもありますので、犬が引っ張っても大丈夫そうなところであればリードを繋ぐのはどこでも大丈夫です。この準備が整って初めて、犬をお風呂に入れることが出来ます。

ポイント

お風呂の床がツルツルとした構造の家が多いですが、その場合は“すのこ”など敷いて足場を安定させてあげると良いです。

足場が安定をしないと犬がパニックになって暴れてしまい、お風呂が嫌いになってしまいますので、出来れば滑らない工夫をしてあげてくださいね。
そういう意味では、浴槽に犬を入れるのはNGです。
浴槽こそ足場がツルツルして滑ってしまい、骨折や捻挫などの原因に繋がってしまうからです。

引用元-犬の飼い方.net

耳や目の周りを洗う時は要注意!

顔周りは頭→耳→口周り→目の周りの順に行いましょう。
特に耳や目の周りは嫌がられやすいため、コツが必要です。
まず耳ですが、耳の中は洗わなくでも大丈夫です。

多少お湯が耳の中に入ってしまっても、ブルブルと身震いして自分でお湯を出してしまうのでそこまで気を使わなくても大丈夫ですが、耳にお湯が入ること自体を嫌がる子もいますし、中耳炎などの原因にもなってしまう場合もあります。

耳を洗うときは、手で耳の穴を塞ぐようにして洗ってあげると良いでしょう。

引用元-Tsunayoshi

子犬の時は顔や耳は優しくていねいに

顔や耳などの敏感な部分は、特に嫌がる子犬たちも多いのではないでしょうか。

子犬がシャンプーに慣れていないうちは特に、顔周辺にシャワーを使うと怖がる場合があります。
手やスポンジなどで少しずつ顔や耳をぬらし、薄めたシャンプーで優しく洗いましょう。
涙やけや唇の周りはガーゼを巻いた指先で優しくていねいに洗い、シャンプーが目に入らないよう注意しましょう。

耳周辺のシャンプーにも注意が必要です。耳介(耳先の裏側)はシャンプーで優しく洗いながら、耳穴にお湯が入らないように注意しながら流します。
立耳の場合はお湯をかけるときに、耳を軽くたおして耳穴に蓋をするように優しく押さえてあげてもいいでしょう。

私たちも耳の中に水が入ってしまうととても気持ちが悪いですよね。犬も同じ。
ブルブルと何度も頭を振って自分で水を出そうとします。犬の耳の中はとてもデリケートです。
耳介の表面だけを柔らかいタオルや脱脂綿などで水分を吸い取る程度に優しくケアしてあげましょう。
こすったり、耳穴に綿棒などを入れて掃除したりすることは犬の耳を傷つけてしまう可能性があるので、やめておきましょう。

引用元-犬のココカラ

耳に水が入ったときに起こる症状と対処法

<症状>

汚れた水や、シャンプーの液が入ってしまってなる外耳炎、中耳炎など。

<特徴>

ある一定の期間ごとに犬をシャンプーすることは、犬の毛をきれいにして犬の皮膚もきれいになり、また直接飼い主さんが犬の体に触れることで犬の体の状態を確認することができますのでとてもいいことです。

さらに犬との信頼関係も築くことができます。
ですが犬の耳によごれがはいってしまうと外耳炎などになる場合もありますので、気を付けましょう。
予防法として、犬をシャンプーする前に、犬の耳の中にコットン等を入れておいて耳に水などが入らないように耳栓をしておきましょう。

<応急処置>

犬にとって耳はとってもデリケートな部分なので、もし耳にシャンプーが入ってしまったら耳に直接水をかけたりせずに、濡らしたティッシュなどで優しく拭いてあげましょう。
犬は耳に水が入るのをとても嫌がります。
水が耳に入ると必死に首を振ってお水を耳から出そうとしますが、この行為がしばらくの間続いていたり、足で耳を掻いたりしていたら耳の奥のほうにまで水が入り込んでしまっている可能性がありますのでこの場合は早急に動物病院に連れて行ってあげてください。

引用元-もん吉の広場

まとめ
犬のシャンプーは嫌がることが多いので工夫してしてあげましょう。耳は優しく洗ってあげて、耳に水が入らないようにしましょう。

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