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自転車に乗る時もヘルメットをしよう!バイクのヘルメットとの違いは?

      2017/01/11

自転車に乗る時もヘルメットをしよう!バイクのヘルメットとの違いは?

最近は自転車に乗る時も安全対策のために、ヘルメットを着用するように呼びかけられています。自転車のヘルメットは、バイクのヘルメットとはどう違うのでしょうか?今回は自転車とバイクのヘルメットの違いについて調べました。

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自転車のヘルメット着用は義務?

自転車のヘルメット着用義務は無し

自転車に乗る際のヘルメット。
道路交通法では自転車乗車時のヘルメットの着用義務はなく、いわゆるノーヘルでも罰則はありません。
13未満の子供に対しては、保護者が子供に着用させる努力義務はありますが・・・。

とは言いつつも、自転車での事故でも大怪我をすることもあるので、自転車でもヘルメットは着用していた方が絶対に安全です。

引用元-Escape airと自転車ライフ

自転車に乗る時のヘルメットの重要性とは

ロードバイクを乗る前に、必ず用意しておきたいのがヘルメット。
道路交通法において装着が義務づけられていないが、頭は体の中で最も大切な部分。
スピードが出た状態で転倒したり、衝突した場合、車体が軽いため簡単に放り出されてしまう。

これまでヘルメットをかぶる習慣がなかった人にとっては面倒くさいと感じるかもしれないが、ママチャリなどよりもスピードが出るロードバイクに乗るときは、必ずヘルメットを着用しよう。

長時間ロードバイクに乗るロングライドやレースだけに限らず、そんなに速度を出さない市街地であっても、自動車やオートバイだけでなく歩行者も多いため、事故の確率が増える。
さらにビンディングペダルに慣れていない時期は急な対応ができないこともあるので、転んでしまうことも多くヘルメットの出番が増える。

引用元-ロードバイク虎の巻

自転車のヘルメットは厳しい試験で安全性を確保している!

例えば「オージーケーカブト」の評価基準には、
・衝撃をどのくらい吸収できるかを見る衝撃吸収性試験
・転倒時の脱げにくさを見るロールオフ試験
・同じく転倒時に顎ひもが伸びにくいかを見るあごひも強度試験
などがあります。

このように、様々な面から安全基準を満たすか見るための試験を定期的に行っています。
またカブトでは、実際にカブト製のヘルメットを使用しているプロ選手から、転倒時に破損したヘルメットを回収し、その破損具合・本人たちからの聴いた事故状況などをデータ化して保管しています。

その数はなんと1000個以上。
激しいスピードで走るプロが落車したときの衝撃は大きく、ヘルメットはどれも酷く破損しているといいます。
しかし、どのヘルメットも選手の頭部に大きなケガを負わせ、障害を残すことを防いでいるのです。これこそが安全性の証でしょう。
こうして安全性を満たしたヘルメットは、多くの一般サイクリストも事故から守り感謝されています。

引用元-BICYCLE POST

自転車のヘルメットでバイクに乗れる?

法律上は「乗車用ヘルメット」さえ被っていれば問題ありません。
125cc以下用のヘルメットで大型に乗っても法律上は問題ありません。

自転車用ヘルメットは「乗車用ヘルメット」では無い為、法律上は罰則の対象となります。
また軍ヘルメットや航空ヘルメット等どんなに頑丈でも「乗車用ヘルメット」でなければ違反となってしまいます。
排気量に合った「乗車用ヘルメット」を被らないと保険が全く降りない訳ではないでしょうが大きく減額されるのは間違いないでしょう。

引用元-教えて!goo

自転車とバイクのヘルメットの違いは?

アクセルをひとひねりすれば走るオートバイとは違い、自転車の場合は動力となるのは乗る人間だということもポイントだ。

「自転車は、ペダルをこいで動力にするため、ヘルメットを使用する人は発熱します。
だからオートバイ用のヘルメットより、快適性、通気性を重視し、オートバイ用では制限されている通気孔を多数開けることが許されています。
逆にオートバイ用は、転倒時にとがったものが頭部に突き刺さることを想定して、自転車用にはない、耐貫通性テストにパスしなければなりません」(岡さん)

自転車用ヘルメットに通気孔が許されるのであれば、高速道路を走らない原付バイク用のヘルメットにも通気孔が許されてよいのではないかと、筆者は漠然と考えていたが、耐貫通性テストがあるのだから、通気孔の開いた構造は不可能というわけだ。

引用元-トライクショップのブログ

ヘルメットの値段の差で安全性は変わる?

「基本的に、安全性の面は変わりません。違うのは、重量と通気性、つまり快適性です。安価なものは、シェルや形状が比較的単純にできており、また通気のためのエアホールも上下のみ、上下左右のみ、など単純な方向に限られます。高価なものは、シェルを複雑に構成することで、安全性を強化しながら、スポーツサイクルやコンペティションに求められる究極の軽量化を図っています。また通気のためのエアホールも、より放射状に設けてあったりと、軽量かつ高い通気性で、ハードな運動でも快適に使用しつづけることが可能なんです」

一見するとどれも同じように見えるスポーツ自転車用のヘルメットでも、高価なものはより複雑な形状で、しかも軽量。また、高価なものほどサイズ展開が豊富である点も見逃せない。
そのようなヘルメットを開発する費用、サイズ展開も含めた生産コストなどが、価格の違いになっているわけだ。

引用元-日経トレンディネット

まとめ
自転車のヘルメットではバイクに乗ることはできませんが、自転車に乗るための安全性は確保されています。

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