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JAの学資保険はお得?満期でどのくらいもらえる?

      2017/01/20

JAの学資保険はお得?満期でどのくらいもらえる?

JAにはいろいろな保険がありますが、その中でも学資保険は返戻率が高いと言われいます。満期になった場合はどのくらいお得なのでしょうか?今回はJAの学資保険について調べました。

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JAの学資保険は満期までどのくらいお金が受け取れる?

JA共済の学資保険も、実は返戻率は高い商品です。
JA共済の学資保険は3つのタイプがあります。(※JA共済の場合は「学資保険」ではなく「子ども共済 学資型」と言いますが、ここでは学資保険という呼び方で統一します。)

「すてっぷ」「にじ」「えがお」という商品名で3種類あり、それぞれの特徴は以下のようになっています。

・すてっぷ:大学資金を重視し、貯蓄性の高いタイプ。最も返戻率が高い。
・にじ  :入園・入学時にもお祝い金が受け取れるタイプ。
・えがお :入園・入学時にもお祝い金が受け取れるほか、被保険者(子ども)が死亡した場合の保障が手厚いタイプ。返戻率は低い。

また、それぞれに育英年金や、医療特約をつけることもできます。
それぞれお祝い金の受け取り方は以下のようになります。
※合計の受取金額を300万円にした場合

【すてっぷ】
大学入学時:60万円
大学2年目:60万円
大学3年目:60万円
大学4年目:60万円
満期時  :60万円

【にじ・えがお】
幼稚園入園時:15万円
小学校入学時:30万円
中学校入学時:30万円
高校入学時 :60万円
大学入学時 :90万円
満期時   :75万円

このように、JA共済の学資保険の場合は、大学入学時に受け取れる金額が多くありません。
満期を22歳にすることで返戻率を高くしてあるのですが、一番お金が必要になるときにまとまったお金を受け取れないというのはちょっと不安かもしれませんね。

引用元-生命保険会社の見直し相談まとめ

JAの学資保険のメリット

子供の加入上限が幅広い

この共済は子供の加入上限が12歳となっています。

他の学資保険だと大体0歳~7歳という条件を付けているところがほとんどですので、比べるとかなり幅広く設定されていることになります。

子供が12歳で加入した場合の返戻率はかなり下がってしまいますが、月払でも100%を切ることはありませんし(多分・・)、年払にすれば105%くらいの返戻率で契約することも出来ます。

子供が小学校高学年になってからでも加入できるというのは、他の学資保険には無い魅力と言って良いでしょう。

大学生活に照準を合わせたプラン

すてっぷでは大学生活に照準を合わせたプランを提供しています。
基本的には1年経つごとに全体の20%の学資金が支払われ、最終的に22歳の時に満期共済金を受け取れます。

・17歳払済の場合の受取り年齢:17歳、18歳、19歳、20歳、22歳
・18歳払済の場合の受取り年齢:18歳、19歳、20歳、21歳、22歳
学年ごとに学資金を受け取れるので、毎年の授業料の足しにすることができます。

引用元-takaの保険節約術

JAの学資保険のデメリットは?

共済金が5回の分割で支払われる

大学進学に必要となる大切な時期にお金が満期にならず困るということもあります。
特に推薦入試で合格してしまうと10月〜11月に学費の支払いがありますからそれに備えることができないということになります。

学資保険を解約せずに学資金を準備する方法

組合員にならないと共済に加入できない

JA共済というのは、JAの組織の都合上、出資組合となっていますので最低限の出資をしなけれいけません。農家は正組合員で、その他農家じゃない人たちは准組合員となります。

出身金ですが…1口3,000円だったと記憶していますが、JAによっては3,000円☓3口となることもありますので必ずお近くのJAで確認してみてください。(出資金には配当も出ます)

引用元-育児にかかるお金のことを考えるブログ

JAの学資保険の返戻率を上げるには

JA学資保険の返戻率を上げる方法はないか?

JAの学資保険、返戻率を上げる方法はないかと考えて「一括払いではどうなりますか?」と質問してみました。
一括前払いなら返戻率がぐんと上がる保険があるんですよね。

保険一括前払いには
・全期前納
・一時払い
という、二つの方式があります。

JAの学資保険は、全期前納のみとのこと。(こちらのほうが一時払いより合理的です。)
提案書を見ると、返戻率は117.8%%でした。

引用元-妊娠出産をただただ記録するブログ

満期で保険金を受け取った場合にかかる税金は?

満期保険金に「所得税」がかかる場合

まず、所得税がかかるケースを見てみましょう。
契約者(例えば、夫)と満期保険金受取人(例えば、夫)が同一人であれば、自分で払った保険料を、満期保険金として自分が受け取ることになります。
この場合は所得税の「一時所得」になります。

一時所得の金額は、満期保険金から払った保険料を差し引き、さらに、特別控除の50万円を引いた金額の2分の1です。
例えば、満期保険金が300万円で、払った保険料の総額が240万円だった場合の計算式は下記の通りです。

一時所得
=(満期保険金-払込保険料の総額-特別控除)×1/2
=(300万円-240万円-50万円)×1/2
=5万円

給料など他の所得と一時所得の金額を合計して課税所得を求め、納付する税額が決まります。

なお、金融類似商品にあたる場合は、満期保険金から払った保険料を差し引いた利益に対して、20.315%の源泉分離課税額を差し引かれて課税関係は終了します。
金融類似商品とは、おもに5年満期の一時払い養老保険のことですが、5年を超える契約の一時払い養老保険や一時払い変額保険(有期型)、一時払い個人年金保険などを5年以内に解約した場合も含まれます。

引用元-AllAbout

学資保険は受取人に注意

学資保険は「誰がお金を受け取るか」で損得が変わる!

受取人が子どもの場合は、贈与税の対象となります。

学資保険の保険料を支払うのは親だと思います。
親が保険料を払い込み、その保険の満期金などを親自身が受け取る場合、これは自身の所得の一部と考えられ、「所得税」の対象になります。
対して、子どもが受け取る場合、子どもは保険料を負担していないのですから、親からお金をもらった(贈与された)のと同じような意味合いになるのです。
そのため「贈与税」の対象になります。

どちらにせよ税金はかかるんじゃないか、と思われるかもしれませんが、先ほども述べたとおり、所得税は実質的にはかからないケースほとんどで、贈与税の場合、税金がかかるケースがあります。

引用元-学資保険の教科書

まとめ
JAの学資保険は返戻率が高いですが、まとめて受け取れるわけではないので注意しましょう。

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