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車のHIDの色が変化するのは何故!?寿命はどのくらい?

      2017/02/10

車のHIDの色が変化するのは何故!?寿命はどのくらい?

車やバイクのヘッドライトにHIDを使用している人もいることでしょう。HIDはハロゲンに比べると明るく、見た目にもかっこいいので人気があるようです。しかしHIDは使っていると色が変化するようです。これは何故なのでしょうか?

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HIDとは?

H.I.D.とは?

High Intensity Discharge(Lamp)・・・ハイ インテンシティ ディスチャージ(ランプ)の略称で、高輝度放電等の事です。
水銀ランプ・メタルハイランドランプ・高圧ナトリウムランプの総称ですが、各社で色々な呼び名があります。(例:ディスチャージ、キセノン)
一般では、体育館や野球場等の照明として使用されていましたが、点灯に15~20分程必要とする為、瞬間点灯システムが開発され、自動車用として圧倒的な明るさを実現しました。

引用元-Tenkou

HIDが人気があるのは何故?

ハロゲンライトは、本来の色は黄色っぽい色なので、色温度が低い3000K台が最も効率が高いです。
白っぽいものや青っぽいものは色温度が低い部分をカットしたりして色を出しているのでどうしても暗くなります。
夜間の見通しは、色温度が低めの方が見通しは良いです。
白っぽい光や青っぽい光は、特に夜間雨天時は見通しが悪くなるので注意が必要です。

HIDの一番のメリットは、”白や青白い光が格好いい”という嗜好性の部分です。
あと、発光原理的には、HIDの方が、ハロゲンよりも効率が良いので、例えばハロゲンの50WとHIDの35Wがほぼ同等の明るさと言われており、省電力な分バッテリーへの負荷が減ります。
また、ランプ寿命もハロゲンより長寿命です。但し、高電圧を発するインバーターの故障は比較的多いようなので、あまり安いものは注意が必要です。
と言うわけで、結論としては、HIDとハロゲン、同じW数で同じ色温度なら確実にHIDの方が明るいと思います。

引用元-YAHOO!知恵袋

HIDのメリット・デメリット

メリット

・圧倒的明るさ
これは本当交換するとハロゲンにはもう戻れないってくらい明るい。

・省電力
ハロゲンが55wでHIDが35wの場合、省電力だと言える。

・高寿命
ハロゲンに比べると約4倍~10倍(いろいろあってわからん)ともなる高寿命。
これは嬉しい。バラスト(バーナへの電力を安定供給する安定器)などが壊れなければ経済的。

デメリット

・高い
価格がハロゲンのバルブに比べて発光システム自体を交換するために初期投資がかかる。
またバルブの値段もハロゲンに比べて高い…寿命が長いのでバルブに関してはトータルでは何とも言が、故障した時を考えると…

引用元-PARTS OF GOD

HIDの色はケルビンの数値でどう変化する?

色温度

HIDの光の色を表すために、4000kや6000kというような 色温度の ”k”(ケルビン)という単位を使いますが、数値が小さくなれば「白→黄色」、数値が大きくなれば 「白→青」というように光の色が変化します。

ちなみに、ノーマルのハロゲンランプが3200kくらいで、正午の太陽光の色温度が5500k~6000kと言われています。

色温度は光の明るさを表すものではありません。
8000kを超えるような色温度になると、光が青くなりすぎて逆に暗く見え難くなります。

私の個人的にオススメする色温度は、太陽光に近い5000~6000k前後です。(何種類か試した中で一番明るく・青白い光がこのあたりのケルビン数)
但し! 同じ6000kでも、製造メーカーにより発光色が若干異なりますが。


引用元-職人!?カーライフ.com

おすすめのHIDの色は?

これはケルビン数に言い換えると6000ケルビンか8000ケルビンかという選択になると思います。
これは完全に好みなのでなんとも言えませんが、車検を意識すると6000ケルビンの純白色が妥当でしょう。

理由は、上記の車検のこともあると思いますが、視認性の関係や基本的には純白色に憧れるユーザーが多いと思います。
8000ケルビン以上になると実用レベルは低くなりますが、ファッション性は良くなります。
また、他の人と差別化を図る場合は、8000ケルビン以上が良いかと思います。
ケルビン数を選ぶ際は上記を参考にして頂ければと思いますが、もしそれでも迷われているなら、間違いなく6000ケルビンをおススメします。

引用元-fcl.

使い始めは色が変化することも

使い始めの約100時間(通常3ヶ月程度)で若干変化します。
まず、ご理解いただきやすいよう、HIDバルブの発光原理から簡単にご説明させていただきます。
HIDバルブはハロゲンバルブと異なり、電極間が電気的に接触していません。
点灯させる為にはバルブの電極間に高電圧をかけ放電を起こすことで、沃化物を化学変化させて発光させます。
発光色は、バルブ内部に封入された沃化物の配合により決まりますが、取り付け当初は沃化物が安定しておらず本来の発色とは異なります。
通常約100時間(通常約3ヶ月程度)の使用でほぼ安定し、本来の色みがあらわれてきます。

引用元-FET

HIDの寿命はどのくらい?

HIDの寿命はどれくらいですか?

HIDバルブの寿命は約2000時間です。
1日2時間使用した場合、およそ3年がバルブ交換の目安です。
HIDは徐々にその性能が低下し明るさが劣ってきます。
寿命を超えたバルブは、新しいものと比較して約70%の明るさになってしまいまので早めのバルブ交換をおすすめします。

引用元-Tenkou

使用する場合は対応しているか確認を

HIDは、従来のハロゲンバルブとは全く異なったシステムですので、HID球(バーナー)のみ購入しても使用できません。

バーナーとバラストキットがバラ売りされている製品も多いので、購入の際は十分ご注意下さい。(お店の方によく聞いてから購入しましょう! 従来のハロゲン・ハイワッテージバルブのような感覚で、バーナーの発光部のみ購入し、使えないとのクレームは非常に多いらしいです)
それと自動車のヘッドライトなどは、バルブ形状の種類が何通りもあります。(H4とか)
ハロゲンからHIDへシステム変更される場合には、必ず対応バルブの種類も十分ご確認の上ご購入下さい。

引用元-職人!?カーライフ.com

まとめ
HIDはケルビンの数値で色が変わってきます。車検にも通るおすすめは6000Kくらいのようです。

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