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同じ資格なら専門学校と大学はどっちがいい?かかるお金の違いについて

      2017/02/25

同じ資格なら専門学校と大学はどっちがいい?かかるお金の違いについて

資格によっては、専門学校と大学のどちらかへ通う必要がありますが、どっちがいいのでしょうか?また専門学校と大学ではかかるお金にどのくらい違いがあるのでしょうか?今回は専門学校と大学の違いについて調べました。

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専門学校や大学でかかるお金を把握しよう

卒業までいくらかかるのか?を知っておく

初年度納入金の納付で安心してはいけません。
初年度納入金に加えて卒業まで年数分ほどのお金が必要になりますので、卒業までの総額もしっかり確認して、卒業までの長期に渡る期間、しっかりと学費を準備しなければいけません。

また、各種専門学校では、都道府県や市町村、さらに各団体や各専門学校独自の奨学金制度があります。
進学する専門学校の担当者に確認して、奨学金についても認識を深めておく必要があるかもしれませんね。

引用元-専門学校の進学費用をしっかりチェックしよう! | なるには進学情報

大学でかかるお金はどのくらい?

4年制大学・短期大学の学費はいくら?

高校を卒業した人の半分近くが大学へ、5~7%が短期大学、15%程度が専門学校に進んでいます。

4年制大学には、国公立と私立があります。
入学金はほとんど変わりませんが、国公立の授業料は私立のおよそ三分の二です。

国立大学には標準額という授業料の目安が定められており、ほとんどの大学が、標準額を授業料としています。

公立大学もこれに準じるところが多くなっていますが、入学金は市立大学なら、その市の住民は安くなっています。

これは、大学に市民の納める税金が使われており、その地域で活躍する人材を育てようという目的があるからです。
短期大学は、4年制より少し授業料の年額は安くなっています。
ただ、短期大学から、4年制に編入を考えている人は、4年分の学費をどう用意するかを考えておきましょう。

引用元-Career Garden

専門学校で初年度にかかるお金?

初年度納入金は“ 納める時期”に注意

初年度納入金は「納める時期」に注意しなければなりません。
なぜなら初年度納入金は、合格発表以降に段階を経て納入することを求められるからです。
多くの専門学校では合格発表から数日の間に入学金を納入し、決まった期限までに残りの学費を納入するような形が多いです。
学費は入学前に一括で支払えばいいと考えていては、合格後すぐに費用を準備できずに入学の資格を失う恐れがあります。
そうならないためには、受験する専門学校の学費納入方法や時期を事前に確認し、生徒と保護者の間で情報を共有することが大切です。

引用元-さんぽう進学ネット

専門学校は編入も視野に入れておこう

どの学科に進んでも、初年度は約80万円~180万円必要のようです。
国公立大学の初年度納入金は約80万円、私立大学の初年度納入額は文系で約120万円~200万円(医歯系は約480万円)かかるので、専門学校の初年度にかかるお金は、国立大学と私立大学の中間くらいと言えるでしょう。
在学期間が短い場合はそれだけ負担は軽くなるのですが、以下のことにも注意しましょう。

・2年制以上の専門学校を卒業していれば大学に編入が可能である
・4年制の専門学校を卒業していれば大学院に編入が可能である
・毎年2000人近くの専門学校卒業生が、大学に編入している(平成25年度は1649人)

専門学校に通ったことで、さらに探究心が大きくなり「もっと違う角度から研究したい」「大学卒業の資格を得てやりたいことがでてきた」など、編入を希望する学生も少なくありません。
大学に編入した場合、その後もまだ学費負担は続くので、専門学校に入学した際に、親子でどこまで教育費を出すかといったことを話し合っておくとよいかと思います。

引用元-AllAbout

看護師の場合にかかるお金の相場は?

一番高いのは私立の看護大学

まずは、それぞれの学費の相場についてご案内します。
あくまで目安ですので、学校によって金額は前後しますが、一般的には私立の看護大学が一番高いと言えます。

看護師になる一般的な道といわれる看護専門学校は、公立では3年間で約60万円、私立では約250万円が相場といわれています。

看護短期大学は、公立では3年間で約250万円、私立では約400万円です。
看護大学は、公立では4年間で約250万円、私立ですと少し幅があり、4年間で約450~700万ほどかかるそうです。

学費に差がでるその理由

一番安い公立の看護専門学校と一番高い私立の看護大学の学費に大きな差がある理由は、看護大学が通う期間が1年長いことの他、カリキュラム内容の違いがあげられます。

看護大学は、看護以外の一般教養科目を学ぶことができ、看護専門学校、短期大学と比べ多くの資格が取得できます。
その他、高名な教授の授業を受けることができ、大学の施設や設備が充実しているなどが学費が高くなる理由としてあげられます。

一方、看護専門学校の学費が安い理由としては、大学病院やそのほかの病院などの付属として設立されている学校が多いことがあげられます。
これは病院側が授業料を安くしてでも、常に看護師を確保できる環境にしたいという意図があると言われています。

引用元-看護師になるために必要な学校の学費は?

生活費もきちんと考えて

全国大学生活協同組合連合会の調査によれば、家賃・光熱費も合わせた1ヵ月の生活費・全国平均は55,100円。
エリア別に見ると①東京圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)65,340円②神戸58,930円③京都56,320円となっており、ここまでが全国平均を上回っています。
逆に少ないのは①中国・四国43,280円②北陸46,780円③九州47,000円。
東京圏と中国・四国では22,060円の差がありました。

4年間で100万円以上の差はかなり大きいようですが、地方はアルバイトの場所も賃金も少ないことを考えると一概にはどちらがトクとはいえないようです。やはり自宅から通うのが一番負担の少ない進学の方法です。

引用元-学費.jp

奨学金の利用について

奨学金の種類

奨学金は、進学に必要な学費や生活費を支援してくれる制度です。
大学卒業後に返還する「貸与」型と、返還の必要がない「給付」型があります。
返還の有無、支給金額、申込資格などは団体によって異なります。

また、高校在学中に申請が必要な場合もあるので、早めの情報収集が大切です。
奨学金制度のほかに、私立大では入試で優秀な成績を修めた受験生を対象とした特待生制度を設けている場合もあります。
また、公立大では、大学が設置されている地域出身の学生を優遇する「地元出身者優遇制度」があり、地域外の出身者よりも学費が安くなります。

1.日本学生支援機構(旧:日本育英会)

第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)があり、どちらも返還の必要がある。
奨学金制度の中では最も利用者が多い。平成27年度入学者の場合、貸与月額(第一種)は、自宅外から国公立大に通う場合51,000円または30,000円(私立大に通う場合は64,000円または30,000円)。

2.大学独自の奨学金制度

主に私立大が独自に設けており、貸与型、給付型の両方がある。
2年次以降の学生が対象となるケースが多い。
また、入試で優秀な成績を修めた受験生を対象にした特待生制度では、授業料の一部あるいは全額が免除になることが多い。

引用元- Benesse マナビジョン 保護者版

まとめ
専門学校と大学ではかかるお金の金額が変わってくるので受験の時によく考えましょう。学費が高い場合は奨学金の利用なども視野に入れておきましょう。

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