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郵便局のポスト二つ口があるワケは?その二つの違いについて

      2017/03/02

郵便局のポスト二つ口があるワケは?その二つの違いについて

郵便局のポストは大きいものであれば二つの口がついています。この二つの口に分けて入れる郵便物の違いは何なのでしょうか?またポストに投函できる郵便物や窓口で送らないといけない郵便物についても調べました。

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郵便ポストに投函可能な郵便物のサイズは?

概ねどの程度の郵便物なら投函可能なのか、ご紹介します。
安全圏はA4サイズ、厚さは3.5cm以内
日本郵便のHPによりますと、「ポストに投函可能」と表記されている郵便物の中で、明確に郵便物の厚さに言及していて、なおかつマチ幅のある郵便物は「レターパック」と「ポスパケット」でした。

その説明によりますと、

レターパックプラス

A4サイズ重量4kg以内であれば3cmの厚さを超えても利用できる。ポスト投函OK。

レターパックライト

A4サイズ重量4kg以内、厚さ3cm以内。ポスト投函OK。

ポスパケット

大きさはA4サイズ以内、厚さ3.5cm以内。ポスト投函OK。
となっています。
大きさに関してはほぼA4サイズ以内であれば楽勝ということになりそうです。

厚さについては、レターパックプラスに関しては小さく「一部の郵便ポストには入りません」と書いてあるため、厚さ3cmを超えてどの程度まで可能なのかが判断に苦しむところですが、ポスパケットの説明に3.5cmと明記されているため、概ね3.5cm以内であればOKと考えて差し支えないのではないでしょうか。

引用元-Leon Design

郵便ポストの二つの口の違いと意味

近年ではビジネスシーンでも大きな書類を大量にそのままの大きさで送付するというケースが増え、いちいち郵便局へ持ち込むのは手間がかかり、大変であるという認識が広まりました。
近くの郵便ポストにそのまま投函できれば労力も少なくてすみ、時間の節約にもなります。

そこで、定形外の郵便物や大型の郵便物、さらに速達郵便などの通常の郵便物とは異なる種類の郵便物もポストに投函できるように、二口型のポストが登場して来たというわけです。

引用元-Leon Design

ポストに投函する前にサイズの確認を

郵便物のサイズ(大きさや重さ)によって定形(内)郵便物と、定形外郵便物に分けられています。

例えば、書類を入れた封筒を郵送したい場合、その封筒の大きさや重さが定形サイズ内なら定形郵便物、それより大きい、あるいは重いものなら定形外郵便物というような形になります。

郵便局の窓口から郵送する場合ですと、郵便物のサイズや重さの確認は受付の方がやってくれますので、その場で提示された郵送料金を支払うということで間違いないですが、自分で切手を貼ってポストに投函したいというときには、その郵便物がまず定形か定形外かを確認しなければいけませんね。

同じ50gの郵便物でも、定形郵便物だと92円、定形外郵便物だと120円というふうに必要な切手の額が変わってきますからね。

引用元-きっと誰かのためになるブログ

郵便局の窓口から郵送しないといけない場合とは?

郵便局の窓口で受付する必要がある場合

普通の定形外郵便の荷物と速達のオプションを付けた定形外郵便の荷物は、郵便ポストへ投函しても発送する事ができましたが、書留・代金引換・配達時間帯指定郵便・特定記録・配達日指定といった、オプションサービスを利用したい場合には、原則的に、必ず郵便局の窓口から発送の受付を行う必要があります。

なお、郵便局の窓口で発送の受付をする場合の特徴として、切手をわざわざ用意しなくても、現金で料金を支払えるという事も挙げられます。(窓口では、現金と切手を併用して支払う事もできます)

引用元-どんな意味.jp

郵便局窓口とポスト投函ではで届く早さに違いはある?

郵便ポストも郵便局窓口もほとんど同じ早さで届く

前置きが長くなってしまいました。
郵便局の窓口のお姉さんに、長年気になっていた質問をしました。
南郷「窓口提出とポスト投函だと、どちらのほうが早く届けられるのですか?」
お姉さん「ほとんど同じです」、、、とのこと。

ぼくはずっと、ぼんやりと「窓口のほうが早いに違いない」と思っていたのですが、実際はほとんど変わらないとのことでした。

引用元-南郷さんの株ログ

大きな集配局なら多少早く着く場合も

結局、場所によって違うみたいですが、一つわかったこと!
ポストの収集時間に間に合うのであれば、窓口で出してもそんなに変わらないらしいです。
ですが、郵便局ではなく大きな集配局に直接出す場合は、少し早くなるんじゃないかってことでした。
なるほど、そうだったんですねー。勉強になりました。

ということで、収集時間に間に合うのであれば、ポストへ投函しようと思います。
この、収集時間ですが、ポストマップっていう便利な地図がインターネットで見られるんです♪
たまーに収集時間の情報がかかれていないポストもありますが、ほとんどが書かれていました。

引用元-熊本ローカルニュース

まとめ
サイズや料金に問題なければ大体の郵便物はポストに投函できるようです。心配な場合は窓口で受け付けてもらいましょう。

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