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海外に移住するには!?子連れは大変!?

      2017/04/02

海外に移住するには!?子連れは大変!?

子連れで海外に移住することは大変なのでしょうか?中には子供の教育のために移住を考えている人もいるのではないでしょうか?今回は子連れの海外移住が実際にどうなのかと、必要な費用なども調べました。

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子連れの海外移住は大変?

子連れで海外移住をすると聞くと、
いかにも大変そうなイメージがある。

しかし、実際に母子でマレーシアにやってきた友人や、
子どもと一緒に各国で暮らす人を見ていると
予想とは違う一面も見えてきた。

たとえば、生活環境への順応性。

これは明らかに子供の方が大人より早い。

特に言語の面では差が顕著で、
子連れで海外移住してくると親より子供のほうが
早く話せるようになる。

ある程度英語を勉強していた親でも、
途中で子供に追いぬかれたことを嬉しそうに語っていたりする。

たしかに学校の手配であるとか、
新しい学校への順応といった問題はあるので
子連れの方が悩みの種は多いはず。

私のように独身で海外移住をする場合には
下見すらしないで突然やって来ても平気だったが、
さすがに子連れだとそうもいかない。

ただ、ハードルの高さとしては
国内の引っ越しと大差ないという話を聞くこともある。

学校を決める場合には
そこでどれだけこだわるかが差になるので、
この点は千差万別。

あまりこだわらないのであれば、
かなり簡単に進む模様。

引用元-海外に移住して快適な居住環境を追求したら、世界を転々とすることになった

子連れでの海外移住の子供へのメリット

1.国際視野が広くなる
日本にしか住んだことがないと、日本を客観視することはなかなかできません。移住することで、現地の生活が日常になります。そうしてはじめて、日本ならではの良さ、残念さを感じ取れるようになります。子ども時代を海外で過ごした人には、ある共通点があります。日本に縛られない広い視野を持っていることです。

2.各国に友人ができる
インターナショナルスクール(以下、インター)にはさまざまな国の子どもが通っています。いくつもの島を所有している富裕層、王族や貴族など、日本では接点がないような家庭の子女と机を並べて勉強することになることも。欧米の上流階級の家庭では、 将来のビジネスに生かすための人脈を得るためにインターに通わせることが多いようです。また、親の転勤に伴う学習環境を提供するというのがインターの設立目的なため、出入りが多く、1年で3分の1の生徒が入れ替わることも珍しくありません。それだけ多くの国の多くの人と友達になれる機会があるとも言えます。

3.得意なことを伸ばせる
例えば日本では100点取れた理科のテストについてもっと深く勉強することよりも、50点しか取れなかった社会のテストを見直して、できないところをできるようにすることが推奨されがちです。日本の教育では、苦手分野を克服する指導が中心となっています。欧米では得意な分野を見つけ、そこを伸ばすように支援することを重視します。学習内容の飲み込みが早い生徒は「飛び級」があるのは有名ですよね。習熟度合いをはかるテストもありますが、そのための勉強をするというのは日本のやり方。インターでは、テストのための特別な勉強を奨励されません。伸び伸びと自分の得意分野に打ち込めます。

4.うまく自己主張ができるように訓練される
協調性が重視される日本では、自己主張が疎んじられる傾向がありますが、欧米式教育は逆の考えです。他人との違いを認め、うまく主張することができるように、幼稚園(プリスクール・キンダーガーテン)から徹底的にトレーニングされます。将来、ビジネスシーンでは特に必要な、「自分の考えを伝える力」が備わります。

5.帰国枠で日本の学校を受験できる
帰国のタイミングが受験に合えば、一般受験よりも有利な帰国枠で受験が可能です。帰国枠受験を採用する学校は限られますが、インター生は英語面接と英語エッセイで受けられるところが多く、競争率が一般入試よりも有利です。帰国のタイミングが入試に合わないときは、インター生用の編入試験を行ってくれる学校もあります。

引用元-AllAbout

子連れの場合は子供の年齢も大事

言語の習得に関して、12歳前後が一つの境界(臨界期)と言われます。
それ以前なら、環境の中でその言語に触れるだけで自然と獲得できる。。。という年齢だそうです。
(今6歳の息子を見ていると、そのことが本当によくわかります)

12,3歳くらいでこちらの環境に入ってくるとなると、やっぱりそこまでスムーズにはいかないかも・・・と思います。
年齢的にも、小さい子のように「遊べば誰でも友達!」みたいに無邪気にはいかないし、友達との会話の内容も、小さい子のような単純な内容ではなくなってくるので、そういう難しさもあると思います。
言葉がうまくしゃべれない、ということで、引っ込み思案になってしまうことも、十分に理解できます(大人だってそうですよね?)。

が、話す・聞くについては、まだまだ感性が柔軟で、素晴らしい吸収力を持っている年齢だと感じます!
少なくとも、40代の私が必死こいてしゃべろうと悶絶するのに比べたら・・・(涙)ずーーーっと適応力があると思いますね。

周りの大人ができることとしては、本人の性格(社交的、おしゃべり好き、とか、恥ずかしがり屋とか、趣味は何か、など)を考慮しながら、(英語で)話せる場・話しやすい環境を確保してあげることが、まず英語環境に馴染む近道だろう、と思いました。

引用元-パースで手作りざんまい

海外移住する前に文化の違いを理解することが大事

外国人とのコミュニケーションでは
ローコンテクストを前提にしなくてはならない。

つまり、はっきり伝えなければ分からないし、
論理的に妥当でなければ受け入れてもらえない。

なあなあで納得してはくれない。

こうしたことは実践しなければ身につかないし、
早いうちに慣れる機会があるのなら、
それにこしたことはない。

子連れで海外移住をすることによって、
最初は文化の違いに戸惑うこともあるはず。

そこで文化や価値観の多様性を知っておくことは、
子供の成長においても糧になるのではないかと思う。

引用元-海外に移住して快適な居住環境を追求したら、世界を転々とすることになった

子連れでの海外移住はどのくらいかかる?

私の様なケースで家族移住する場合には、最低で500万、できれば1000万は準備したいところです。500万の場合には、仕事探しのタイムリミットはオーストラリアへ入国してから6ヶ月間。もしその6ヶ月間の間に仕事が見つからなかったら、日本へ帰国した時点で一文無しです。1000万用意できればタイムリミットは2年間となり、本当に落ち着いて仕事探しできますし、その間に交友関係も増えて色んなチャンスに恵まれるでしょう。

ちなみに私の場合は、準備した全財産が700万。もし仕事が見つからずお金だけが減っていった場合には、日本へ帰国した時点で手元に100万円が残る様にする、という約束を嫁さんとしました。なので、タイムリミットは約10ヶ月間で、今年の12月まで頑張っても仕事が見つからなかったら帰国する、というように考えていました。

いかがでしたでしょうか?子供を持つっていうのは本当に大変ですよね。独身で将来はオーストラリアへ移住しようと計画されている方は、子供が居るのと居ないのとでは計画が全然変わってきてしまいますので、それは肝に銘じてください。兎に角お金がかかります。もしお金が無いのであれば、ご本人の年齢にもよりますが、子供か移住のどちらかを諦めなくてはならなくなるかも知れません。

引用元-This is my life

人気の海外移住先、カナダとオーストラリアの違い

移住先の第一条件に見合う国として、カナダとオーストラリアが候補に挙げられるケースが多いです。最終的には個人の判断で選択するのですが、どちらも英語圏で治安が良く、自然に恵まれた外国。という認知がされています。確かに元英国連邦の直轄地として、その後、独立した歴史を持つことなどを見ると共通点が多いことも間違いの無い事実です。しかし、日本人として海外移住や海外生活を行う中で、この2つの国には決定的な違いが存在していますし、その事は案外、知られていません。

その違いとは、「日本人の歴史」そのものです。カナダは明治初期から多くの日本人が入植し、大正時代には日本人町を造り上げ、現在に至るまでカナダ西海岸の漁業に大きな足跡を残しました。約120年前から日本人がカナダに数多く渡っていたことで、カナダには日系カナダ人が非常に多く、その世代はすでに4世まで根を伸ばしています。彼らはカナダ人としてカナダ社会に着実な信用と実績を築き、それはカナダにおける日本人への信頼となっています。ですから、これから海外生活を始めようとする日本人にとって、歴史的に対日感情の良いカナダという国にはスムーズに受け容れられる土壌があるのです。

一方のオーストラリアですが、日本を含めるアジア地域からの移民政策を開放したのが1960年代になってからです。オーストラリア生まれの日本人が、オーストラリア社会に帰属し、信用と信頼を勝ち得るまでに達していません。日本人が頑張るほど、現地での風当たりが強くなるのは仕方の無いことかもしれません。オーストラリアの失業率が高いのはアジア人の移民政策の影響だ!と声高に叫ぶ国会議員と、それを支持するオーストラリアの市民。全ての人がそうだということではありませんが、カナダには無い雰囲気というのが、この日本人を含めるアジア人追放政策を唱える人々が存在する、ということです。観光旅行で短期間だけ滞在し、観光地だけを巡ってくるだけでは決して分からないオーストラリアの知られざる一面です。

引用元-海外移住人気国 カナダとオーストラリアの決定的な違い

まとめ
子連れで海外移住するには子供の年齢が小さい頃がうまくいくかもしれません。後は移住資金をしっかり貯めることが大事です。

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