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江戸時代とはどんな時代?実は日本の歴史の中でもすごい時代だった!

      2017/04/08

江戸時代とはどんな時代?実は日本の歴史の中でもすごい時代だった!

江戸時代は徳川幕府が治めていた時代のことをいいます。その長さは日本の歴史の中でも二番目に長く、いろいろな文化が栄えた時代でもありました。そんな江戸時代には結構すごい出来事が多くあったので紹介していきます。

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江戸時代とは?

大雑把に言えば徳川幕府 (江戸幕府) が存在していた期間をさす。
そのスパンは265年と1週間と2日で、日本の有史以降では平安時代の次に長い。

比較的安泰で多くの庶民文化が栄えた。
後期は特に資料も多く残っており、その風習や思想、言葉遣いまで詳細に知られている。

この時代の文化は何気に現代の日本にも名残をとどめていたりする。
現存の神道 (神社神道) は江戸時代の復古神道が明治時代の国家神道を経由して残されたものであり、また弾圧を受けながらも挙って投稿された川柳は現代でも根強い。
畳、障子、正座といったものが一般的になったのもこの時代。
内憂外患に悩まされた終期は幕末と呼んで区別することも多い。

引用元-ニコニコ大百科

江戸時代の日本人の学力がすごい!

江戸時代の鎖国政策などにより、わが国は世界的な産業革命に大きく後れを取りました。
しかし、明治の富国強兵によって瞬く間に世界に追いつき、経済力でも西欧諸国に肩を並べ、軍事力の面でも清やロシアに勝利するほどの力をつけました。

それは日本人の勤勉で実直な努力のたまものでもありますが、江戸時代においても、絶対的な学力がきわめて高く、識字率は世界でもっとも高かったことも大きな要因です。

江戸時代においては多くの子どもが学校に通い、「読み書きそろばん」と言われる基本的な学力を身につけていました。

貧しい町人の子ですら文字が読め、中国や朝鮮はもちろん、イギリスやロシアなどに比べても識字率では大きく上回っていたのです。

引用元-江戸時代Campus

江戸時代はとてもきれいだった!

江戸は当時の世界では最大の人口を誇る大都市で、その人口は百万人をゆうに越えていました。
百万人といえば今の東北一の大都市仙台と同じ人口ですから、その巨大さは相当なものであったといえます。

それだけ人口がいれば、まだゴミ焼却場などがあるわけもないわけですから、町にはゴミが溢れ悪臭が漂っていたのではないかと思えるのですが、江戸の町はとてもクリーンで、「清潔好きな日本人ここにあり!」とでも言えるような町だったそうです。

そんなクリーン都市を可能にしたのが完璧なリサイクルのシステム。
壊れた鍋や陶器などを直す職人や、ロウソクや紙といったゴミになりやすいものを再利用させる技術が確立していた為、ゴミの量は人口から比しても驚くほどに少なかったそうです。

引用元-MEN-ZINE

こんなビジネスで江戸の町をきれいにした日本人はすごい!

当時の海外では垂れ流しだった人々の汚物や動物の糞を、畑で肥料として使うと、めちゃくちゃいい感じに作物が育つことを農家の方々は経験で知っていました。
ですから、畑から都会に来ては、「汚物くれたら野菜あげますけど、みなさんのトイレにたまってないですか~?」と買い取りビジネスを初めていたわけです。
この買取ビジネスが世界でもっとも江戸時代を清潔にした理由です。

また、当然ながら馬の糞も、畑で肥料として使えます。
農家の人が都会に出てきて、道端に馬の糞が落ちていたら、それはもうログインボーナスです。
このような買い取りビジネスが発展していたため、人々は外でトイレがしたくなっても我慢し、「家に帰って溜めておかないともったいない!これは『資産』なんだから!!」と思っていたそうです。

海外では忌み嫌われ、不法投棄が多発し、町は汚れて不衛生、病気が乱発する時代に、江戸時代はまさにお手本ともいうべき『みんなの役に立つビジネス』が行われていました。

完全に偶然に始まっただけだと思いますが、この汚物買取ビジネスは、現代にエコロジーや地球環境に配慮したビジネスが行われている中、それらの基本であり完成形でもあると言えるでしょう。

捨てるはずだったものが『資産』であり、得をすると認識させて、売買を成立させる。
その結果誰もがハッピーになるという、まさに世界のお手本となるビジネスです。

引用元-緋色の研究

日本にはすごい体力の持ち主が存在した!

江戸時代の郵便局員とも言える飛脚は驚異の体力の持ち主でした。
なんと江戸から京都までの約492キロを3〜4日で走り、手紙を届けていたのです!
すごいですよね。ちなみに徒歩だと約2週間もかかる距離です。

もちろんこの距離を一人で走り抜いていたわけではありません。数人でリレー形式で走っていました。
中には通飛脚と呼ばれる一人で出発地から目的地まで走る飛脚もいたそうですが・・・
いずれにしても現代のように舗装された道もなく、ランニングシューズもない状態で東海道を走り抜いていた事実がすごいですよね。しかも粗食だったとか・・・。
西洋人が飛脚に肉を食べさせたところ、普段よりも早くバテてしまったという話もあります。

引用元-TABIZINE

江戸時代のお米の消費量がすごい!

江戸時代の郵便局員とも言える飛脚は驚異の体力の持ち主でした。
なんん、味噌汁、漬物。超シンプルな「一汁一菜」。

これが庶民の食事の基本でした。こんな少ない食事で体力持つの!?と思うかもしれませんが、江戸の人々の食事と私たち現代人の食事で大きく違う点がありました。

それは……お米の消費量です。
江戸は将軍のお膝元であり全国から年貢米などが集まってきました。
米の流通システムも整備されていたため、長屋の住民でもよほどの貧乏人でない限りお米、それも精米した白米を食べることができました。
「白米を食べられること」これは、江戸っ子の自慢のひとつでした。

では、どれくらいの量を1日で食べていたのか?
成人男性の場合なんとその量は……1日5合

多すぎる。これは多すぎる。ちょっと信じられない量です。
家族ですら1日こんなにお米を消費しません。それを一人で食べちゃうとは。
ちなみに現代人の1日の米消費量は「お茶碗2杯ちょっと」といわれています。
歴然の差です。カロリーのほとんどを米で補っていたんでしょうね。

引用元-江戸ガイド

まとめ
江戸時代の日本人のエピソードは驚くことばかりですね。綺麗好きと言われる日本人はこの時代に出来上がったのかもしれませんね。

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