日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

札幌は車が必要?北海道で車を上手に利用する方法

      2017/04/14

札幌は車が必要?北海道で車を上手に利用する方法

北海道では車は絶対い必要なようですが、札幌ではどうなのでしょうか?北海道では車の維持費も割高になるようなので、うまく車を利用したいですね。今回は札幌での車の利用について調べました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

仕事の復帰が怖いのは当たり前

どんなことで休職をしているのでしょうか?手術による療養。うつ...

スラムダンクの漫画の完全版と通常版の違いとは?

スラムダンクというバスケ漫画を知っていますか?週刊少年ジャン...

布団とマットレスの使い方について

あなたは寝るときに使う寝具は布団ですか?ベットですか?最近の...

犬のリードが伸縮するタイプのメリットとデメリット

ペット大国日本では、今や犬は家族の一員として暮らしています。...

『縮んだセーターの解決法』と『洗濯して縮ませる方法』まとめ

分かってはいるんです!セーターは優しく洗濯をしてあげないと縮...

子犬が吠える原因としつけの仕方

空前のペットブームで、動物を飼う人が増えています。ペットショ...

過呼吸になる原因は?子供に多いって知ってた?

子供の過呼吸が急増していることをご存じでしょうか?大人や友達...

スマホのタッチパネル操作の仕組み/指以外でもできるのか?

スマホの世帯普及率は、今や6割を超えるらしい。電車の中でもス...

中国への輸出は個人でもできます

中国では一部の富裕層は中国国内の粗悪品を買わないようです。日...

携帯スマホの本体のみを購入!白ロムのメリットとは

携帯電話の通話料を安くするための格安スマホが今は人気が出てい...

ポケモンの キャラの年齢が気になります

幼児から小学生まで人気のポケモン。原作者によると年齢を設定し...

車のブレーキの踏み方は何が正しい?

車のアクセルとブレーキの踏み方はすべて統一ではないのです。両...

火の色は温度によってどう違う?

火の色は身の回りで利用しているものを見てもいろいろと違います...

Wordで挿入した図形の微調整を行う方法

Microsoftのソフトウェアの中にはWordという文書な...

シャンプーはいつから?縮毛矯正後の注意点

くせ毛の人にとって、綺麗なストレートヘアは憧れの的。やっとの...

『長い。。』更新プログラムのインストールが終わらない!

『さて、大学の宿題でもしようかな』とPCを立ち上げると「更新...

デスクトップのアイコンの画像を変更する方法

デスクトップにはショートカットアイコンが並んでいますね。この...

車の故障!?ブレーキでハンドルがガクガクする原因は?

車に乗っていてブレーキをかけるとハンドルなどがガクガクと揺れ...

テレビが映らない!?新築一戸建てを購入した場合のアンテナ設置

新築の一戸建てを購入した場合はテレビはそのままでは見ることは...

うつは仕事が怖い病気?

うつは仕事が怖いとよく聞きます。でもそれ以前に何かサインがあ...

スポンサーリンク

北海道では車が必ず必要!

北海道に移住するとなった場合、必ず必要になるものが「車」です。

ご存知の通り、北海道はとても面積が広く、一回の移動距離で30キロや60キロなんてざらにあります。
実際、私の住む大樹町から、休日に買い物などへ行く帯広市までは60キロの距離があり、車で1時間、バスで1時間半かかります。

それでも、この移動は至って普通のことで、当然車に乗って移動します。
よっぽど都市化が進んだ場所、つまり札幌市クラスになれば、地下鉄、市電、バスも充実しているので車がなくても十分生活していけるでしょう。

引用元-北海道旅行移住計画

北海道で車を運転するときの注意点①

北海道は非常に広大で、信号のない広い道をドライブしていると気持ちよく走れたりします。
ナビが「この先、80km道なりです。」なんて言ってくるのも珍しくありません。

長らく単調なドライブに油断していると起こるのが、忘れた頃にやってくる信号です。
信号無視をしてしまったり、前の車が止まったことに気づかない、なんてことが起こりえます。
普通に走っている途中でもきれいな景色も多く、見とれていると、前の車に突っ込んでしまうわけですね。
また、一時停止にも独特の注意が必要です。

引用元-Coyapuyo Re:Works

北海道で車を運転するときの注意点②

地元民の人は、右車線は追い越し用とは思っていません。
右折用と割り切って右折するときしか使わないんだそうです。(事実上の右折専用レーン)

積雪時に中央線が分からなくなってしまったり、除雪がしにくい等の関係でこうしなければいけない、という説もありますが、夏だけ来ている観光客からしてみれば非常に危険です。

前の車の右ウインカーを観た瞬間に反射的に、左車線の合間にサッと避けられる人でないと、右車線にいてはいけません。交通量が多いと自分には難しいです。
しかも自分の後ろの車(右車線)が自分より早く次々に左車線に避けていったりするので余計に左車線が混雑して入れません。こういうときに全然主張出来ないです。

引用元-Coyapuyo Re:Works

北海道での車の維持費は高い?

これは、現在ではさほど差がありませんが、まったく同じメーカー、同じ車種、走行距離、色、状態の車が北海道と本州にあった場合、北海道のほうが大体2万円~3万円割高です。

これは、車自体を北海道の冬に対応させる「寒冷地仕様」というものが施されているためです。
たとえば…
①バッテリーは寒さに弱いため、北海道のバッテリーは本州に比べて大きめと言われています。
②車内ヒーターを通常より高出力化して、暖房機能を強化しています。
③ワイパー部分のモーターなどの部品強化で、雪の重さへの耐久性をあげています。
④各種オイルの凍結防止加工、部品の装着。
⑤防錆性の強化。(これは、路面凍結を防止するために路上にまく融雪剤が錆させる性質を持つため)
⑥リアフォグランプの装着。(降雪時の視界不良でも車両を確認しやすくするため)
⑦リアガラス熱線装備。(後ろのガラスの凍結、曇りなどを溶かすため。最近はフロントにも装備) など

引用元-北海道旅行移住計画

札幌では車は必要ない場合も

都内で生活していた時は、車がなくても移動に困らず、また駐車場の月極料金が高すぎます(普通に2〜3万円はするでしょう)。
それに、日中は仕事で乗るとしても週末にちょっと乗るかの乗らないかぐらいであり、維持費も大変です。

さらに、都内はどこも道が混んでおり、移動するにしても車を止める場所も多くなく、それだけで時間を取られてしまいます。
幸いなことに、都内はJR・私鉄・地下鉄と電車網が発達しており、目的地に向かうのにも苦労ぜず、駅からそれほど離れていないため、車がなくても何も問題はありませんでした。そんなわけでずっと車は所有せず暮らしておりました。

そのため、現時点でまだ車は持っておりませんので、自ずと移動は公共交通機関を利用することになります。
まず、札幌の中心部の移動は地下鉄を利用します。

札幌市内には東西線、南北線、東豊線と3路線が走っております。
JR札幌駅のエリア、大通公園、すすきのといった札幌の中心エリアをカバーしており、新札幌、琴似エリア、そして札幌ドームがある福住に行くことができますので、たいていの場所に行くのは苦労しません。
私も地下鉄駅の圏内に住んでいるため、今の所は不便を感じていません。

気になる運賃(乗車料金)ですが、初乗りが200円、距離を増すごとに250円〜370円となり、他の都市と同じぐらいの体型ではないかと思います。

引用元-おひとりさまの北海道移住生活

札幌でうまく車を利用する方法

車の維持費って年間で計算するとものすごいかかっているんですよね(‘◇’*)
計算してビックりしちゃったもん(゚ロ゚;)エェッ!?
毎年春に払う自動車税、駐車場代、ガソリン、自動車任意保険、タイヤ・オイル交換・ワイパー・車検などのメンテナンス代を計算してみてください。
月に換算すると私の場合は月4万円位かかっていましたから。馬鹿に出来まえんよね(-д-;)

あまり乗らないし、バスとか電車使えばなんとなかるなって思って手放したんですが、急遽遠出したい時やバス時間ないときとかに今度困るんですよね。
それでカーシェアリングのことを知って利用はじめたんです。
札幌ってカーシェアリングのステーションが多いので、これだ!ッて思ったんです。

ちなみに私は札幌市中央区に住んでますが、ステーションって近所にこのくらいあります。
実際に使ってみるとすごい便利です♪ガソリン代込みの料金だし、保険料、税金も払わなくていいでしょ?急に貯金が増えだしたんでびっくりしたほどですから。
逆に今までこんなに知らず知らずに浪費していたんだと、ちょっとショックでしたけどね(汗)

これから消費税もグングン上がってくるし、ガソリン代も高くなるでしょう。
毎日ガンガンに車を利用する人なら必要だろうけど、私のように週に3回乗るかどうか位だとカーシェアリングの方がお得です。

引用元-節約術

まとめ
北海道では車は必需品ですが、札幌の交通の便がいいところはなくても大丈夫のようです。カーシェアリングの利用も便利ですね。

twitterの反応


https://twitter.com/hirochoco529/status/801632925829632000

 - 日常・生活, 雑学

ページ
上部へ