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理想の家を建てるには土地の広さはどのくらい必要?

      2017/04/20

理想の家を建てるには土地の広さはどのくらい必要?

家を建てるなら理想の広さの家を建てたいですね。しかし土地によって、建てられる家の広さは決まっていることを知っていますか?今回は理想の家を建てる場合に必要な土地の広さについて調べました。

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家を建てるのに必要な土地の広さとは?

住宅金融支援機構を利用して家を建てる方々の平均家族数は3.3人でしたが、これは夫婦+子供2人を想定した場合。
では、子供がさらに多い家庭や親世帯との二世帯同居では?

子供が多いことにより床面積が増えるのは子供室です。
6畳の個室を1室増やすと、収納スペースと合わせて床面積が10~12m2増しますが、庭が狭くなることを我慢すれば、よほどの狭小敷地でない限り(上表の範囲内ならばほぼOK)大丈夫でしょう。

また、近ごろはやや広めの子供室を家具などで間仕切るケースが多く、子供室を一人ずつの個室にするより床面積のムダが少なくなり、兄弟間のコミュニケーションも増えます。
二世帯同居の場合には、生活空間をそれぞれ別にした分離タイプにすると床面積が2倍近くになり、広い土地が必要になります。
しかし、共用ゾーンを多くした共用タイプにすれば、思ったほど床面積は増えません。

引用元-イエマガ

4人家族の場合の理想の家の広さ

4人家族に必要な最低限の広さとは

まずは4人家族の構成として、大人2人に子供2人。いわゆる3LDKの家を想定してみます。(◯LDKという言い方は好きではありませんが、ここでは分かりやすいので使います。)
生活するのに必要な部屋と広さを並べて行くとこんな感じになります。

・LDK  :8坪(16帖)4人家族ならコレくらい欲しいです。
・寝室   :3坪(6帖) ベッド置いて寝るだけなら6帖で十分。
・子供部屋 :4.5坪(4.5帖×2)子供2人用。4帖くらいはやはり欲しい。
・玄関   :1坪(2帖)玄関とホールで最低限これくらい。
・階段   :1.5坪(3帖)階段下を利用してこれくらい。
・お風呂  :1坪(2帖)標準的な広さ。これくらい欲しい。
・洗面室  :1坪(2帖)標準的な広さ。これもこれくらい欲しい。
・トイレ  :1坪(1帖×2)1、2階にトイレ。
・2階ホール:1坪(2帖)各部屋に行くためのホール。
・収納   :2坪(4帖)最低これくらいは欲しい。
合計:24坪(48帖)

全部合計すると、24坪くらいが4人家族に最低限必要な広さの目安になります。

引用元-家作りブログ

土地に対して定められている建ぺい率とは?

簡単に言うと、土地に対して建てられる家の一階の面積の比率です。
「建ぺい率◯%」と表記されます。

住宅地としての環境を守る為に都市計画法によって定められたもので、地域によって違います。
住宅地の場合の建ぺい率は、だいたい60%が多いですが、低いところで40%です。

例えば建ぺい率40%だったとすると、土地に対して家を建てられる面積が40%ということなので、土地が50坪だと20坪までは使っていいことになります。

引用元-more better life

容積率とは?

次に容積率を考えてみましょう。
こちらも簡単にいいますと、土地に対する家の総面積の比率です。

総面積とは、その家が2階建てなら、1階と2階の面積を合わせたもの、3階建てなら3階までの面積を合わせたものです。

「容積率◯%」で表記されます。
容積率はその土地でどこまで大きい家をたてれるかということです。
これは低いところで60%、住宅地だと200%くらいまででしょうか。
都心部では、商業地が多く400%もあります。

では容積率60%で考えてみましょう。
先程の50坪の土地だと30坪の大きさの建物しかたてれなくなります。

引用元-more better life

土地の面積から建てられる家の広さを計算してみよう

自分の土地の面積と、建ぺい率・容積率が確認できたら、建てられる家の大きさは下記の計算式で出すことができる。

土地面積×建ぺい率(%)=建築面積の上限
土地面積×容積率(%)=延床面積の上限

例えば、土地面積200m2、建ぺい率60%、容積率100%の場合、まずは建ぺい率から建築面積の上限を算出。
200m2×60%=120m2
200m2の土地のうち、120m2までは建物に使っていいことになる。

次に容積率から延床面積を算出。
200m2×100%=200m2
2階建てを建てるとすると、1階と2階の床面積の合計が200m2まで認められることになる。

引用元-SUUMO

土地によっては建築条件が定められている場合も

住宅の密集した地域では火災から住宅や街を守るために、耐火性能の高い住まいを建てることが求められています。

そのため、建築構造や建築材料が制限されています。
防火地域では、2階建て以下で延床面積100平方メートル以下でない限り、耐火建築物にする必要があります。
耐火建築物は一般的に鉄筋コンクリート造や一部の鉄骨住宅になり、木造住宅の場合はほとんど当てはまらないので、木造住宅希望で土地探しをしている場合は注意が必要です。

また準防火地域では準耐火建築物にする必要があります。
準耐火建築はほとんどの建築物で対応は可能。ただし建替えの際に、解体せず残す建物がある場合窓や軒先を準防火地域に対応する工事が必要になる場合があるので注意しましょう。

引用元-いい家を建てる!

理想の土地を探すには?

1.不動産仲介会社に依頼

一般的なのは土地の仲介を行っている不動産仲介会社に依頼する方法。
エリアや広さ、予算などの条件を伝えれば、それに合う物件を紹介してくれる。

2.ハウスメーカー、ビルダー、工務店に相談・依頼

建築を依頼したいハウスメーカーやビルダー、工務店が決まっているなら、土地探しの相談をするのもいいだろう。会社によっては、自社で建築条件付きの土地を確保していたり、提携している不動産仲介会社と協力して土地探しをしてくれたりする。

3.自分で探す

希望しているエリアを自分で歩いて探す、インターネットで探す、といった方法も。
条件に合う土地を見つけたら、書かれている連絡先に問い合わせてみよう。

引用元-SUUMO

まとめ
まず理想の家の広さを考えたら、土地から建てられる家の広さを計算してみましょう。

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