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インフルエンザを予防するには湿度が大事!?適度な湿度とは?

      2017/05/05

インフルエンザを予防するには湿度が大事!?適度な湿度とは?

冬になるとインフルエンザにかからないように注意しないといけませんね。インフルエンザを予防するには部屋の湿度が非常に大事です。今回はインフルエンザを予防するのに最適な湿度について調べました。

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インフルエンザと風邪の違いとは?

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。
発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。
お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

引用元-厚生労働省1

インフルエンザを予防するのに最適な湿度は?

内容をまとめると、実験装置にインフルエンザウイルスを浮遊させ、温度や湿度を変えてウイルス生存率の推移を見てみるというものです。

結果は、温度21~24度で湿度20%に保った時の6時間後生存率は60%に対して、同温度で湿度を50%に保つと生存率は3~5%になりました。

次に温度7~8度で湿度を22~25%に保った時の生存率が63%同温度で湿度を50%以上に保った時の生存率は35~42%という結果でした。

最後は温度を32度、湿度50%で試験をすると6時間後のウイルス生存率は0だったという事です。

この実験結果から温度が高く、湿度が高い環境ではインフルエンザウイルスの生存率が下がるという結論に至ります。

引用元-家庭の感染予防対策アイテム

湿度だけでなく部屋の温度にも気を付けよう

インフルエンザウィルスは21度以上、湿度50%に保った室内だと6時間程度で生存率が数%に下がり、ほぼ死滅すると言われています。

ここで注目すべき点としては、室内の温度を低くしないという部分でしょうか。
乾燥を防ぐためにエアコンを止めたり、ファンヒーターを止めたりすると、室内温度が18度とかそれ以下になってしまい、インフルエンザ菌が死滅しにくい室温となってします。

いわゆる人間の快適温度と言われる室温、もしくはそれ以上の方がインフルエンザ菌を停滞させておかないためには必要と言えます。

引用元-インフルエンザの菌が死滅する温度、期間はどのくらい?除菌する方法は? | 役に立つお話.com

湿度と温度を適切に保って完璧な予防を!

厚労省は、冬のインフルエンザ予防には、室内の湿度を加湿器などを使って、50~60%(相対湿度)に保つことを推奨しています。

たとえば、室温20℃の場合、相対湿度50~60%は、絶対湿度でいうと、8.7~10.4g/m3 となり、絶対湿度によるインフルエンザ流行予測から見ると「注意」の範囲に入るので、インフルエンザに感染しやすい湿度といえます。

それに対して少し気温を上げて室温25℃の場合には、相対湿度50~60%を絶対湿度に換算すると、11.5~13.8 g/m3 となり、インフルエンザ流行予測から見ると「ほぼ安全」の範囲に入るのでインフルエンザに感染しにくい湿度となります。

このように同じ相対湿度50~60%でも、室温によってインフルエンザに感染しやすいかどうかは変わってきます。

気温と湿度は1日の間でも変化していくので、その都度、室内の湿度を気にしているわけにもいきませんし、絶対湿度表をたびたび見るわけにもいきません。
そのため近年は、絶対湿度を用いた便利なインフルエンザ警報計も販売されています。
これは、絶対湿度によるインフルエンザ流行予測を、アラームや色などで教えてくれるので、インフルエンザ予防への注意喚起として使われています。

引用元-行列のできる情報館

外から帰ったら手洗いうがいで予防をしよう

外から帰ったら手洗い・うがい&洗顔

小さい子供は、手についたウィルスを口に運ぶことで、インフルエンザに感染する可能性が高いですから、外から帰ったらまず手を洗うことはとても大切です。
外から帰ってくると喉がイガイガする感じがしますよね。ガラガラうがいでウィルスを外に出してしまいましょう。うがいにはのどの乾燥を防ぐ効果もあります。

お茶うがいでインフルエンザを予防

お茶に含まれる「カテキン」にはウィルスの繁殖を抑える働きがあるので、インフルエンザ予防に効果があるのだそうです。
市販のうがい薬はウィルスなどを殺菌するので、効果がまったく違いますね。
カテキンが含まれているお茶なら、緑茶だけでなく紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶などでもよく、出がらしでも充分効果があるそうです。
ミルクや砂糖の糖分が入っていると効果が落ちてしまうので、何も入れていないお茶がよさそうです。

手洗い・うがいは毎日しているという方も、洗顔まではあまりされていないかもしれませんね。
じつはインフルエンザウィルスは顔などにもついている場合があるので、手洗い・うがいとあわせて顔も洗うとさらに効果が上がります。

引用元-HappyFu-Fu.com

インフルエンザにかかった場合は

インフルエンザに罹ってしまったら

聞いたところによれば、ヨーロッパではインフルエンザに罹ったからといって医者には行かず、そのまま自宅で治すそうです。

それに比べて、日本はインフルエンザの予防接種まで行なうお国柄なのですが、他方でタミフルやリレンザはインフルエンザ予防・対策にはならないとする意見もあります。
副作用も否定できないので慎重な投与が望まれます。

栄養をしっかり摂って、暖かく湿度を保ってのインフルエンザ対策が予防にはベストですが、いざインフルエンザに罹った場合のことを考えて、自分はどうしたいのかあらかじめ決めておかないといけないですね。

引用元-数字の難民

まとめ
湿度だけでなく室温も適切にすることでインフルエンザの予防はより完璧になるようです。是非試してみてください!

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