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結婚式の挙式の参列者はどう決めればいい?

      2017/05/24

結婚式の挙式の参列者はどう決めればいい?

結婚式の挙式や披露宴に招待する参列者はどう決めたらいいのでしょうか?参列者は挙式の規模や、結婚相手の親戚、、仕事関係者、友人などで偏りがないように決める必要があるようです。今回は結婚式の参列者の決め方を調べました。

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結婚式の挙式や披露宴の参列者はどう決める?

本人と直接関係の深い方を中心に

披露宴に招待するのは本人が世話になった方や親しい方が中心で、おじおばなどの親戚、学校時代の恩師、友人、職場の上司、先輩、同僚などでしょう。
親の仕事上の関係者については、親の仕事を受け継ぐような場合には、若夫婦として今後親交を持つことになるのですから招待すべき方々といえます。

リストアップした結果が、予約した披露宴会場の人数をオーバーしてしまったときは削らなくてはなりません。
この場合は、本人の交友関係を中心に調整することです。
また二次会をするなら、友人や後輩などはそちらに回ってもらってもいいでしょう。

なお、男女で人数を揃える必要はありません。
親戚の人数やこれまでの生活環境で差が出るのは当たり前のこと。
むしろ人数を合わせるために無理な人選をするほうが、披露宴の雰囲気が今一つ盛り上がらないことになりかねません。
関係者の範囲が偏らないように配慮すれば、あとは予算とにらみ合わせて人選すればいいのです。

またどうしても出席してもらいたい方や遠方から招く方には、正式な招待状を出す前にお知らせし、お願いしておきます。

引用元-冠婚葬祭マナー辞典Q&A

これはNG!結婚式に招待すべき人を忘れないようにチェックを

×非常識

あまり人数調整にとらわれすぎていると、招くべき人をうっかり忘れてしまうことも。
直前になっての人数調整はリスクが大きいので、招待客リストは両親にも早めにチェックしてもらうのが鉄則です。
特に親族をメインにする場合は、両家の両親とよく相談を。

職場関係を中心にする場合は、上下関係に配慮し、あまり奇抜な演出は控えた方が無難。
また、職場の同じチームの同僚や友人グループで一人だけ呼ばないなど、今後の人間関係に支障を来たすような人選は避けるべき。

引用元-ぐるなびWEDDING

挙式や披露宴の席はどう決める?

○常識

高砂席に最も近い上座には主賓が座り、上司、先輩、友人、同僚、後輩、親族と続き、末席は家族というのが基本です。眺望の良い会場の場合は、窓側を上座にする場合も。
通常は、高砂席の向って右が新婦側の招待客、左が新郎側の招待客になりますが、共通の知人なら同じテーブルでもOK。

×非常識

職場関係者が多い場合、上下関係を誤って配置すると失礼なので、必ず両親や職場の先輩など目上の人の判断を仰ぎましょう。
また、高砂席に近くとも、出入り口付近や柱の陰に主賓や上司の席を配置するのはタブー。
出入り口付近は子ども連れのゲストを優先にするなど、臨機応変な対応が必要です。
あまり席順の決まりごとばかりにとらわれていると、知らない人同士が同席することになり、互いに会話できず、披露宴の雰囲気作りに影響してしまうことも。

引用元-ぐるなびWEDDING

参列者の顔ぶれで披露宴を分ける方法も

披露宴を親族中心と友人中心の「二部制」にするという選択も

「二部制の披露宴」をご存知ですか? 親族との会食後、友人たちとは会費制の気楽なパーティを…というように、主にゲストの顔ぶれによって2度に分けて開く披露宴の形式です。
「新郎新婦は友人メインの披露宴を希望しているけど、親族も大勢呼ばなくてはならない」というような場合には、持ってこいの対応策かもしれません。
同じ日に同じ会場で行えば、準備も金額的にも負担が少なくてすみます。

引用元-親ごころゼクシィ

挙式のみの場合は参列者に事前に連絡を

挙式のみ、会食なしの場合

挙式だけのシンプルウェディングでも、親族だけは挙式後に会食をすることが殆どです。
しかし、本当にごく身近な親族だけの参列で会食をしない場合もあります。
また、親しい友人に、挙式のみ参列してもらう場合もあります。
そういった場合は引き出物が必要かどうか、迷いますよね。

挙式だけなら、引き出物は不要

挙式だけで会食なしの場合は、引き出物は不要です。

挙式だけの結婚式は「新郎新婦からのおもてなしのない、気軽な式」なので、一般的にご祝儀は必要ないと考えられています。

ご祝儀を持参しなかった方への引き出物は、かえって失礼にあたります。
「ご祝儀の催促」と受け取られてしまう場合があるからです。

招待状に、ご祝儀について記載しておこう

挙式だけの結婚式に招待された参列者の中には、「挙式だけの結婚式って、ご祝儀は必要なのかな?どうしたらいいんだろう」と悩んでしまう方もいます。
参列者を悩ませないように、挙式への招待状に「ご祝儀などのお心遣いはなさいませんよう お願い申し上げます」と一言書き添えておく配慮をしましょう。

引用元-Wonderful Wedding!

結婚式に参列者として出る場合の服装は?

服装の基本マナー

■女性編

結婚式や披露宴はフォーマルなお祝いの場。そしてなにより主役は新郎新婦です。
自分の衣装を披露するパーティではないことを心得ておきましょう。

・白い服装
→ 白のドレスやワンピースなど、ウェディングドレスと同じ白はNGです

・肌の露出の高い服装
→ミニ丈やベアトップのドレスなど露出が多いドレスはNGです

・個性的すぎる奇抜な服装
→全身スパンコールのキラキラドレスなどはNG、当日の主役は新郎新婦あることを忘れないようにしましょう

・カジュアルすぎる服装
→ジーンズなどカジュアルなパンツスタイル、ブラウスとスカートなど場所にあった服装にしましょう

これらは結婚式にふさわしくありません。
ドレスのデザイン上、肩が見えるならば、羽織り物は必需品。
パーティならば許容されるキラキラなゴージャスドレスはゲストの服装としては目立ちすぎ。
また、フォーマルにふさわしい素材のドレスを着ることも大切です。

■男性編

女性と同様に、男性ゲストも新郎新婦より控えめな服装が求められます。
とはいえ、ビジネススーツでは場違いになってしまうので、やはり相応の服装で出席することが必要です。

・新郎より目立つ派手なスーツやシャツ
・革ジャンや柄シャツなどの個性的なスタイル
・スニーカーやジーンズなどのカジュアルスタイル
これらは基本的にNGです。
一般的には準礼装(=略礼服)で出席する男性ゲストが多いようです。

引用元-みんなのウエディング

まとめ
結婚式に招待する人は親しい人から順番に決めていくといいようです。漏れがないようにチェックをキチンとしましょう。

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