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犬の去勢手術後に気を付けることは?術後に痛みはある?

      2017/05/28

犬の去勢手術後に気を付けることは?術後に痛みはある?

犬の去勢手術は、健康面やトラブルの防止の面でも重要な手術です。去勢手術後に痛みはあるのでしょうか?痛みがある場合は飼い主としてどうしたらいいのでしょうか?今回は去勢手術後のケアについて調べました。

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犬の去勢手術のメリット・デメリット

メリット

☆前立腺の病気、精巣・肛門周囲の腫瘍、会陰ヘルニアの予防になる。
7歳頃からこれらの病気にかかりやすくなります。

☆尿のマーキングが減る。
猫では80~90%の割合で効果があるといわれています。

☆攻撃性の低下、興奮しにくくなり、しつけし易くなることが期待できる。
全く変わらない場合もあります。

☆発情時のストレスが減る。
オスには決まった発情期はなく、近くに発情したメスがいれば常に発情します。

☆外に出ることのある猫の場合、縄張り争い・発情中のメスをめぐるケンカが減り、猫エイズ・猫白血病ウイルス感染症のリスクが減る。

☆猫は発情中のメスを求めて外に出ることがなくなり、縄張りを広げようとしなくなることから室内飼いしやすくなる。

デメリット

☆太りやすくなる。
発情によるストレスから解放されること・代謝の変化などにより多くの場合太ります。
食事量を減らし、適度な運動を続けることでコントロールしてあげることが出来ます。

引用元-こうじば動物病院

去勢手術後に痛みがある場合も

思っていたより痛がる

術創の大きさは小型犬であれば約1.5cmぐらい、大型犬でも3~4cm程度のものです。

もちろん皮膚だけでなく、腹筋も切開していますので、動いたりすれば決して痛くないことはないとは思いますが、見た目ではほとんど痛がることはありません。

ただ、小型犬でナイーブな性格の仔、それと柴犬はかなり痛みに対してデリケートですので、術後に痛がって歩かなくなってしまうこともあります。

避妊手術で、術後に痛い止めを使用するケースはあまりないのですが、1日過ぎても痛がるようなそぶりがあるのであれば、執刀した獣医師と相談されてもいいとは思います。

引用元-犬猫の去勢避妊

去勢術後の痛みのケアと共に精神的なケアも必要

術後、家に連れ帰ってきてまず初めにやって頂きたいことは、傷口を舐めさせないようにするためにエリザベスと呼ばれる首輪、カラーをつけることです。
術後の傷口をなめる事で化膿したり感染症を引き起こしたり、腫れたり、痛痒さで口で掻きむしったりして出血しまったりと完治を遅らせてしまいます。
まずは傷口を舐めさせないようにすることが大切です。
また、手術のための入院ということで慣れない環境に置かれた恐怖心、不安感が抜け切れず、食事の量が減ったり、下痢や軟便をしたり、震えが止まらなかったりといった症状を見せる犬もいます。

化膿や痛みなどの症状は、エサと一緒に化膿止めや鎮痛剤を与えることで解消していきますが、心身的症状の場合は、心のケアが必要です。
犬によっては元気がない、ぐったりしているといった症状を見せる子もいます。
優しくなで一緒にいる時間を増やすことで、そばにいてくれているといった安心感を生み、気持ちも回復に向かわせることができますので、術後は特に愛犬の様子に注意を図り、スキンシップの時間を多めに取る必要があります。

術後の抜糸は約1週間以内で行われます。
その間の愛犬の経過観察には細心の注意を図ってあげて下さい。

引用元-INUJIN

術後は犬の術後着を活用する方法も

術後のケアとして、術後着や、または代用として男の子用のマナーベルトを使用することがほとんどです。
中でも術後着は洋服として体にフィットし、傷口全体を覆うことが出来るので、飼い主側としては安心できますよね。
病院によっては、サポーターのようなもので作った術後着を用意してくれるようです。
服を着慣れている子であればエリザベスカラーよりは過ごしやすそうですよ!

術後着は使用するのが無難ですが、異常に嫌がってストレスになってしまう子などは他の対策で傷口を保護するなり、傷口を舐めないようであれば飼い主が注意して見張るくらいの対応でも大丈夫だと思います。

引用元-ワンちゃんといっしょ

去勢手術後に犬にどんな変化がある?

ワンちゃんが去勢、避妊手術を行なうと性衝動が抑えられるため、性格も手術をしなかった場合と比較すると、甘えん坊であったり、活発な子に育つことが多くなります。
元が活発なワンちゃんですと、大人しい性格になることも多いようです。

オスのワンちゃんの場合には、足を上げてマーキングすることがなくなりますので、部屋の壁や、大切なものなどにオシッコをかけられることが減るということもメリットとしてあるのです。

去勢、避妊手術を行ったワンちゃんは、摂取する食事量と運動量が比例せずに、肥満になってしまうことも多く、飼い主さんが食事量や運動量などをしっかりと管理して上げる必要があるのです。
糖尿病や尿路結石、膀胱炎などの病気になってしまうかもしれないリスクが増加しますので、肥満にならないように健康管理をしてあげてください。

去勢手術をした場合には、生殖器系の病気を予防することもできますし、内臓疾患などの病気にかかりにくくなるのです。
肥満が引き起こす病気にはかかりやすくなってしまいますが、肥満にならないように生活をおくることでこれらの病気も予防することができますので、病気で突然体調が悪くなってしまうということもなくせますよね。

引用元-ペットのいろは

こんな症状がある場合も

退院後に食欲がない

人間でも入院して、手術を行ったら大抵食欲も落ちるものです。
ただ、待っていればおのずと回復していきます。
特に処方箋はなくても問題ないと思います(なにかしら手術で特記事項があったのならば別ですが・・。)とりあえず、落ち着いて待ちましょう。

退院後に排泄をしない

たいていの場合、手術前後で絶飲絶食の状態が続いていますので、特に排便を退院後数日はしないこともざらにあります。
痛みでできないというよりは、生活のリズムが崩れてしなくなるといった表現のほうが正しいと思います。

まれに下痢をする仔もいますので、そういった場合は整腸剤などの投薬が必要なケースもあります。そういった場合には、動物病院にお問い合わせください。

引用元-犬猫の去勢避妊

まとめ
犬の去勢手術は大事な事なので、術後のケアも飼い主としてきちんとしてあげましょう。

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