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子供の育て方で旦那と方針が違う場合はどうしたらいい?

      2017/06/01

子供の育て方で旦那と方針が違う場合はどうしたらいい?

子供の育て方の方針で揉める夫婦は意外と多いようです。もっとも揉めやすいのは教育方針としつけのようです。もし旦那さんと方針が違う場合はどうしますか?今回は子供のしつけや教育方針が旦那と違う場合について調べました。

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方針が違う事でバトルに?夫婦が揉めやすい子供の事とは

ふたりの間の話でバトルになってしまう上位3位に入るのが子どものしつけ子どもの教育方針です。
どうしても子育てとなると女性であるあなたが中心になってしまいがちです。

女性のあなたのほうがたいへんな出産のつらさを乗り越えてかわいいお子さんと出会うのですから母性という部分、女性性の部分からいうと当然かもしれません。

でも本当は子育てって本当は夫婦二人でするものだと僕は思っています。

ですので子育てに非協力的な旦那さんでもあるいは仕事人間の旦那さんでもご主人に協力してもらったり考え方のベクトルの方向性を同じにしたりすることって大切です。

引用元-【夫婦改善】夫がどうであっても貴女は幸せになる!

旦那と方針が違う場合が多い事とは?

食い違いやすい「生活態度の教育方針」

(1)食事(好き嫌い)
残さず何でも食べなさいという妻、食べたくない物は無理に食べなくてもいいという夫

(2)寝る時間と遊ぶ時間
早寝早起きを徹底させる妻、自由にさせたらいいという夫

(3)子供の将来
親がレールを敷いてあげるべきだという妻、自分で道を切り開くべきだという夫

子どもの教育において、何が正解で、何が不正解だということは誰にもわからないことです。
子供が、とんでもない方向に反れてしまわないように軌道修正してあげることが親の役目であると考えますが、それにはまず親同士の意見をすり合わせることをしなければ、子供は混乱してしまうでしょう。

夫婦お互いの教育方針が異なっても、子供を思う気持ちは一緒のはずです。
まずは、お互いの「こうあるべき」という思い込みを捨てましょう。

そして、「子供本人の意思」を確認することが何よりも大事です。
学習塾に行きたいのか? そのほかの習い事をしたいのか? どうしたいのか?
子供の気持ちを確認しながら、将来性を引き出して導いてあげてください。

引用元-東洋経済ONLINE

旦那と子供の教育方針の考え方が違う!

「教育方針」に関する考え方が違う

・「私はのびのびと育ってほしいけど、主人は勉強を頑張ってほしいという教育方針。土日にも塾や習い事をさせようとするので、『子どもの気持ちを考えて選んで』と口論になることもあります」

・「主人は自由が一番と考えていますが、私はある程度の親のサポートや導きが必要と考えています。以前はぶつかりましたが、愛情に温度差があることは仕方なく、任せてもらった方が私のやりやすい子育てに専念できることに気づき、今は求めることをしなくなりました」

・「子どもの将来の学費について、『大学に進学する場合までを想定して資金を準備しておく必要がある』という私の意見に対して、『本当に大学で勉強したいのであれば、自分で出すのが普通』と言われました。ケンカにまではならないけれど、話は平行線のままです」

ある程度の年齢に達したら、子どもが自分で道を選ぶはず。
そうなったときに、ふたりが喧嘩したこと自体がバカらしいという結果になる可能性もあるかも!?

引用元-暮らしニスタ

一方が子供の教育に熱心な場合は揉めやすい

夫婦の一方が子供に過剰な教育をするとき、過剰な教育をする側の人間は結婚相手を「バカにしている」という感情があります。

つまり結婚相手が子供に過剰な教育をされて困っているとしたら、あなたは結婚相手から「バカにされている」のです。

夫婦がお互いに尊重しあっていれば子供への教育方針というのは、お互いの意見を確かめ合いますから、きちんと歩調がそろいます。

だから、夫婦の一方が相手の意見を聞かずに教育で暴走するというのは「こいつの意見を聞いていたら子供がこいつみたいにダメになる」と心の底で思っています。

もちろん人生において人をバカにしてはいけないのですが、実は人からバカにされてもいけないのです。

なぜなら人からバカにされながら、幸せになることはできないからです。
そのため、人からバカにされないためには、普段どんな立ち居振る舞いや行動をしたらよいかを、よく考えなければいけないのです。

引用元-離婚心理と離婚手続きガイド

旦那と子供の教育方針の違いを感じたら

話していると子供のことだけではない別のものも見えてきたりするもんです。
だからお互いちゃんと聞きましょう。
喧嘩するんじゃなくて『相手の思いを知る』んです。

子供ができてから衝突ばかりするという夫婦は「相手の意見をちゃんと聞く」ことをせず言い合いや喧嘩止まりでそのまま何となく生活しているため楽しくないし、愛情も無くなってしまう。

相手と食い違ったりイラっとすることはどんな仲の良い夫婦でも絶対にあることです。
その時に、お互いを否定せず『相手の本心をどれだけ聞けるか』要はこれだけのことだと思います。

私達は必ず話します。悪かったらちゃんと謝ります。それでここまでやってきました。
結婚生活、子供との生活・・大人になればなるほど大人な対応ができないとうまくいかない、そう思う今日この頃です。

引用元-Smile page

話し合っても解決できない場合は?

自由に自分の道を選ばせたい私と、自分が叶えれなかった夢を子供に託す旦那。
お菓子をあまり与えたくない私と、お菓子で息子の機嫌をとろうとする旦那。
何度、話し合っても解決できなことってありますね・・・。

最初は、その度に文句を言っては夫婦喧嘩になったときもありましたが、最近では、私が考え方を変えて怒ることをやめました!

考え方を変えたきっかけは、ある重要なことに気付いたからです。
その重要な事とは、自分の価値観を押し付けていた事!

子供には自由になって欲しいと言いながら、旦那には自分の価値観を押し付けていました。
誰だって、自分の価値観を否定されて、相手の価値観を押し付けられたら嫌ですよね・・・。
そう思えるようなってから、夫婦のあり方が変わりました。

引用元-子育て百科

最終的な選択は子供にゆだねる

子供ながらに、母親と父親の良い所・悪い所を冷静に判断していましたヽ(´Д`;)ノ

もしも、両親の子育ての価値観がが違っていても、子供は、正しいと心で感じた方を、選択していくと思います。

両極端な親に育てられた私は、逆に楽しんでいましたし、バランスとれてるな~!と感心したこともあります。

親として出来る事は、まず自分がお手本になって、良い言葉を使い良い行いをする!
その背中を子供にみせるのです!

夫婦の価値観が違っていても、どちらが正しいと押し付けることなく、子供自身が見て感じて、正しい道を選んでくれると信頼しましょう。

引用元-子育て百科

まとめ
子供の教育方針の違いは夫婦間では出るのは仕方ないことなので、こじれる前によく話し合って解決していきましょう。

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