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車の事故を起こしたら保険を使うべき?使わない方が得な場合とは?

      2017/06/10

車の事故を起こしたら保険を使うべき?使わない方が得な場合とは?

車に乗っているほとんどの人は任意保険に加入しています。もしも事故を起こしてしまったら、保険が事故の損害を補償してくれます。しかし中には保険を使わない方が得な場合があるようです。今回は事故の保険について調べました。

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自動車保険の等級とは?

自動車保険には「等級」という仕組みがあり、等級によって保険料の割引率が大きく変わってきます。
事故を起こさないと等級が上がっていくため無事故割引とも呼ばれています。

自動車保険には色々な割引制度がありますが、最も割引率が高くなるのが、等級と年齢条件による割引です。
若い人が初めて保険に入る時に保険料が高くなるのは、等級が低い事と年齢が若い事が影響しています。

引用元-はじめて自動車保険

保険の等級がダウンする事故とは?

等級がダウンする保険事故の種類

等級ダウンになる保険事故の対象は、次のリストの通りです。
たとえ1万円の保険金の事故でもノーカウント事故・1等級ダウン事故以外の事故は、すべて3等級ダウン事故になります。

1.3等級ダウン事故
ノーカウント事故・1等級ダウン事故以外の事故すべてが対象です。
次の保険金支払いの事故が対象です。
・対人賠償保険
・対物賠償保険
・自損事故傷害保険
・車両保険

2.1等級ダウン事故
1等級ダウン事故は、自分に責任のない防ぎきれないような事故が対象となっています。

・火災・爆発(飛来中もしくは落下中の物以外の他物との衝突・接触、転覆・墜落によって生じた火災・爆発を除く。)
・盗難
・騒じょう・労働争議にともなう暴力行為・破壊行為
・台風、たつ巻、洪水、高潮
・落書き、いたずら(ご契約の車の運行による、他の自動車等との衝突・接触によるものを除く。)
・窓ガラス破損(飛来中もしくは落下中の物以外の他物との衝突・接触、転覆・墜落によって生じた窓ガラス破損を除く。)
・飛来中または落下中の他物との衝突

引用元-よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点

等級に影響がない事故も

保険を使っても等級に影響が無い「ノーカウント事故」

等級ダウンする事故が大幅に増えた一方で、保険を使っても事故件数に数えられることはなく等級も下がらない「ノーカウント事故」もあります。
ノーカウント事故に該当するのは搭乗者傷害保険や人身傷害保険、無保険車傷害特約をはじめ、弁護士費用補償特約、ファミリーバイク特約といった補償や特約を使った事故です。

ノーカウント事故に該当しない事故においては通常通り3等級または事故の状況などによって1等級ダウン事故になります。
保険会社によってノーカウント事故が適用される補償や特約は違うので、契約時に必ず確認するようにしてください。
保険を使ったら必ず等級が下がるという訳ではないので、自己判断で使用するかどうかを決めてはいけません。

引用元-自動車保険ビギナー

使わない方が得?事故を起こした場合の保険料はどうなる?

例えば事故を起こす前が20等級で保険料の割引率が63%だったとします。(保険会社によって多少割引率が異なる)

事故を起こすと17等級になりますが、事故有等級の17等級の割引率は38%です。
次の年が事故有等級18等級で割引率42%、その次の年が事故有等級19等級で割引率が44%になります。

事故から3年間無事故だった場合、元の20等級に戻りますが、事故の次の更新から3年間は保険料が上がることになります。

仮に年間保険料が20万円の場合、割引率63%では7.4万円ですが、割引利率38%では、12.4万円になってしまいます。
2年目は11.6万円、3年目は11.2万円で、3年間のトータルでは10万円以上高い保険料を支払うことになります。

引用元-はじめて自動車保険

事故をしたことがあるかどうかで保険料の割引率が変わる

事故あり係数適用期間・事故有等級が導入された経緯

以前の等級制度の元では「事故を起こして等級が下がったドライバー」と「事故を起こさずに等級が上がったドライバー」の等級が同じだった場合、両者に適用される割引率は同一の割引率でした。

具体的に言うと、「15等級だった者が事故を起こして12等級になった場合」と「11等級だった者が事故を起こさずに12等級になった場合」とで適用される割引率に違いが無かった訳です。

しかし、例え現時点での等級が同じでも、統計学的に見て、「事故を起こして等級がダウンしたドライバー」と「事故を起こさずに等級が上がったドライバー」とを比較すると「事故を起こして等級が下がったドライバー」の方が今後も事故を起こす確率は高いという結果が出ていました。

引用元-自動車保険ガイド

保険を使うか使わないかはどう判断したらいいか

保険を使うか使わないかの判断基準は?

大事故はさておき、10万円前後の損害の場合、保険を使うか使わないかは以下の手順で判断することをおすすめします。

1.保険会社の担当者に保険を使った場合と、保険を使わなかった場合の保険料を試算してもらいます。
2.両方の差額を確認。
3.受け取れる保険金と差額を比べて最終判断。

保険を使ったほうが得か、使わないほうが得かを保険会社の担当者に相談する時は、1年目だけでなく2年目、3年目も含めて計算するのが絶対条件です。

引用元-AllAbout

事故あり等級制度の導入で保険金が請求しにくくなった!?

自動車保険の乗り換え以外にも契約内容の見直しによって、保険料の節約を行う事が可能です。たとえば、「車両保険の免責金額の引き上げ」です。

ご存知のように、自動車保険料の中で車両保険が占める割合はかなり大きいです。
かと言って、車両保険を外すと大規模修理が必要になった時の出費がバカにならないので、加入している人も多いでしょう。

そんな人は免責金額を今よりも引き上げてみてください。
免責金額を5万円⇒10万円に変えるだけでも保険料はかなり安くなりますよ。

引用元-自動車保険ガイド

まとめ
事故を起こしたら保険会社の人に保険を使うべきか聞いてみましょう。場合によっては損をすることもあるようです。

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