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中学校の部活は何に入る?陸上部はどんな人が入る?

      2017/06/25

中学校の部活は何に入る?陸上部はどんな人が入る?

中学校に入ると、学校によっては何らかの部活に入る決まりとなっているところもあります。運動部に入ろうと考えている人は陸上部を選択する人が多いのではないでしょうか?今回は中学校の陸上部について調べました。

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中学校の部活を陸上部にする人ってどんな人?

陸上入ると何かに有利というより、野球やサッカーの代わりに何かスポーツをという時、無難なのが陸上なのではないでしょうか。
子供たちは冷めているのかしっかりしているのか、小学生で野球やサッカーチームに所属するうちに何となく実力がわかってしまうようで、このまま続けてもレギュラーになれそうもないとか、そういう理由で中学ではやめてしまう子もいます。

逆に選抜に選ばれるような子は、サッカーの名門校を目指したり、そちらに専念できるように中学のサッカー部には入らず、美術部やパソコン部に入る子もいます。
親の希望でやらされている子も少なくないので、サッカーのせいで友達と遊べなかったり、厳しい指導で嫌気がさし、中学ではやりたくないと言い出す子もいます。

でもせっかく培ってきた体力や持久力がもったいないし、できれば男の子は運動部に入ってほしいし、となると、陸上部がちょうどいいのかもしれません。

実際小学校で運動会やマラソン大会で活躍する子はサッカー等をやっている子が多いので、陸上部の先輩からスカウトされる場合もあるようです。
強いて有利な点を探すなら、サッカーや野球は団体戦ですから、一人の力では勝ち進めないことはありますが、陸上の場合個人で勝ち進むこともかのですから、成績を残せば内申の点では有利になるかもしれません。
中には一番お金がかからないから、と言う理由で陸上を選ぶ子もいますよ。

引用元-教えて!goo

中学校の部活の陸上部の種目は?

中学生の陸上にはどのような種目があるのかをみていきましょう。
★男子は、13種目あります。
(トラック競技)
100m、200m、400m、800m、1500m、3000m
110mH(ハードル)、400mR(リレー:100m×4人)、四種競技 (110mH、砲丸投、走高跳、400m)

(フィールド競技)
走り高跳び、棒高跳び、走り幅跳び、砲丸投げ

★女子は、10種目です。
(トラック競技)
100m、200m、800m、1500m、3000m
100H(ハードル)、400mR(リレー:100m×4人)

(フィールド競技)
走り高跳び、走り幅跳び、砲丸投げ

試合には、1種目と限らず、複数の種目に出場する場合があります。
事前に、タイムスケジュールを確認しておくと、見逃すことなく観戦が出来るでしょう。

引用元-ときめき情報

中学校の部活で長距離走をしたい人は

中学生となると、男女、学年、皆同じというのは難しい。
男女でも学年でもレベルに差が出ます。
又、800m、1500m、3000m それぞれ練習メニューが違います。

まずは1年生からは、長距離というより中距離からを勧めます。
中学生時は、まだ体力的な問題があるので、1年生で、いきなり3000m向けの練習は厳しいです。
女子では、まず短い800mからスピードを付けて、1500m~3000mへとステップアップするのが理想だと思います。

男子も同じく、800m、1500mから3000mへと移るの良いです。
さて練習メニューは、まだ成長時期でもあるので必ず基本基礎練習。
ラダー、ミニハードル等、補強(筋トレ)を取り入れるのも重要。

私の中距離、長距離の練習基本は、3系統。
短い距離のインターバル
5000~7000mのロング走、又はビルドアップ
種目距離を分割したレペ。

引用元-寝太郎ランナー

中学校の陸上部には多種多様な部員が所属している

中学校によっては、部活動に全員入らなければならない学校とそうでない学校があります。
前者の場合、とりあえず「陸上部」という生徒も多いはず。
走るだけで競技が成り立つわけですから・・・。

このような場合、多種多様な部員を多く抱えており、顧問としてはたまったものではありません。一人一人を把握するのが大変なだけでなく、多くの種目に分かれることで、目が行き届かなくなり安全上の問題があります。
ましてや中学校の場合、多くの部が一つのグランドに同居していることが常なのです。

後者、希望者のみ部活に加入する場合でも、生徒を掌握し、成績を残すことは大変な作業です。
1年生から3年生まで、初めて競技に取り組む者から、ある程度の記録を持つ者まで、その格差だけでもかなり多様な部員を抱えることになります。

さらに、難しいのは部員の主体的な問題だけでなく、部員を取り巻く環境の違いです。
例えば、私が顧問をしていた時、夏休みの練習は暑いので、涼しい時間帯に練習させてくれという親がいると思えば、なんで遅くまで練習させるのか。(つまり塾がある)という親もいる。
試合前の大事な日に塾なので休ませて欲しいとかいった具合です。
他の部員の対面や本人をも難しい立場にしてしまうケースもあります。

引用元-ジュニアを育てよう!

中学校での部活引退で生じる問題点とは

部活動の引退には、もうひとつ大きな問題が絡んでいる。
それは中高3年生の後半、約半年間は日本のスポーツ界に潜む「魔の期間」だからだ。

たとえば中学3年生の7月に部活動を終えて、高校でも同じ運動部に入るとする。
3年生の7月まで続けても、高校での部活動は実質2年4か月しかない。
しかも、中学3年時後半のブランクを考えると、体力や感覚を取り戻すのに、数カ月を要すことになる。
成長著しい高校3年間でアスリートとして進化できる期間は、2年ほどしかない。
スポーツ推薦で進む人もいるが、一般受験で進学を目指すアスリートも少なくない。
これによって生まれるブランクは、日本スポーツ界にとって、明らかな“損失”だ。

引用元-東洋経済ONLINE

高校でも陸上部に入ろうと考えている人はどうしたらいいか

学校の部活動としては、夏以降1・2年生を中心したチームづくりにシフトしていくが、3年生も、希望者のみ引き続き、部活動を続けられるようにすべきだろう。

特に野球やサッカーなどチームスポーツの場合、ひとりでのトレーニングには限界がある。
後輩たちの邪魔にならないように、週1~2回でもいい。まったくそのスポーツをやらない期間をなくすだけでも、スキルや体力のダウンは抑えられるし、さらに受験勉強のための気分転換にもなる。
下級生も、「スポーツ」や「受験」について、3年生から学ぶことはたくさんあるはずだ。

引用元-東洋経済ONLINE

まとめ
陸上部は、もともと運動していた人や、お金もそこまでかからないので選択する人も多いようですね。顧問の先生は指導するのはなかなか大変なようです。

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