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アメリカの空港での手荷物検査は厳しい!?最新の事情とは

      2017/07/08

アメリカの空港での手荷物検査は厳しい!?最新の事情とは

9.11におきたテロ事件から、アメリカの空港での手荷物検査は厳しいものとなりました。機内持ち込みや、預ける手荷物にはいろいろな制限があります。今回はそんな手荷物の制限の最新事情について調べました。

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機内に持ち込める手荷物のサイズは?

縦・横・幅の3辺の和が115センチ以内 (かつ55cm×40cm×25cm以内)重さは7〜20kg程度までとされることが多い。

制限サイズはスーツケースにするとおよそ30リットル程度と、あまり大きくありません。
30リットルは3日間程度の旅行用として販売されていることが多く、長旅向きではありません。
また、重さや個数にも要注意です。

引用元-compathy Magazine

空港で没収にならないために!機内持ち込みの手荷物の最新の制限について

1. 持ち込み禁止事項に注意!

完全持ち込みNGな危険物は、ガスや燃料、毒性や火性物質など。実は火薬に該当するクラッカーもNGなので、旅先のホテルで友達のバースデーパーティーを!なんて考えている人は要注意。危険物に該当する場合は、預け入れ荷物でも持ち込めません。

機内には持ち込めないけれど、預け入れのみOKなのは「鋭利な物、日用品のスプレー、長いもの」です。具体的にはハサミやカッター、ヘアスプレーやコールドスプレー、ゴルフクラブ、サーフボードなどです。スプレーは髪の毛用や制汗剤などの日用品であれば預け入れ可能。それ以外だと危険物として扱われてしまうので要注意です。

2.液体物の持ち込み制限

液体物は100mr以下の容器に入れ、その全てをジッパー付きの透明なプラスチック袋に入れる必要があります。

ちなみに、この袋は縦と横の合計が40cm未満と制限されており、さらに1人1袋までと決まっています。そのため、まとめれば何でも持っていけるというわけではありません。

引用元-compathy Magazine

そもそも機内に持ち込めない手荷物も

航空会社に預ける手荷物(スーツケース)には制限があります。
この制限を越えると超過手荷物料金が必要になりますのでご注意ください。
また機内に持ち込める手荷物にも制限があります。
利用航空会社・座席クラスにより規則が違う場合がありますので、詳しくは各航空会社にお問い合わせください。
航空機にお預けになるお荷物が、空港での積み残しや別の便への積み込みのため 一時的に行方不明になり、数日後に届くケースがございます。
このような場合に備え、身の回り品(洗面用具、下着類)は必ず機内手荷物としてください。
また、壊れ易いもの、現金、トラベラーズチェック、指輪などの貴重品や常備薬は、航空機にお預けになるお荷物に入れないようお願い致します。

また、以下の品目は機内への持込みが禁止されていますのでご注意ください。
○ゴルフクラブ(ウッド、アイアン、パター全て1本から)
○バット
○アイススケート靴
○ハサミ
○上記品目以外に、航空会社保安責任者が凶器となり得る恐れがあると判断したもの
※尚、上記品目はセラミック製、強化プラスチック製、木製など素材を問わず同様の取扱いとします。

引用元-ANA

最新事情!?アメリカの空港で預ける手荷物にはロックをかけれない!?

アメリカ便ならTSAロックも掛けられない?

一昔前まではTSAロックであれば鍵を掛けることが許されていました。
そんなTSAロックですが、今では掛けることすらNGに。
空港でTSAロックであっても鍵を掛けずに預けてくださいと促されます。

せっかくTSAロック対応のスーツケースを買っても鍵を掛けるなと言われると焦りますよね?
残念ながら鍵を掛けて預けると。。。
運が悪いと検査対象になり、鍵を壊してスーツケースを開けられます。。。

アメリカはあれだけTSAロックなら!とか言ってTSAロックを買わせておきながら手のひらを返すように鍵をするなと。
テロ対策はわかるけどそりゃないよって感じですよね。。。
壊されたらたまったもんじゃないので、しぶしぶ鍵を掛けずに預けています。

引用元-旅マイル

ロックができないのでこんなことに注意!

ハードケースは間違って開くリスクがある

その注意点として。まず、パカッと2つに開くタイプのハードケースのスーツケースでは、預けたケースが途中で間違って開いてしまうリスクがでてきます。
これは、スーツケースに鍵をかけていないので、そう言うリスクがでてくることが、想像つきますよね。

で、空港に着いてから、手荷物受取で自分のスーツケースを待っていると。
ベルトコンベア上で、ケースがパカッと無残に開いた状態で出てくる可能性があるわけです。

と言っても、スーツケースに鍵をかけないからといって、必ずそうなるわけでもありません。
ですが、それが心配な人は、スーツケースベルトなどを利用し、スーツケースが間違って開かないようにしておく方が安心できます。

また、そのスーツケースベルトですが、「TSAロック付き」である必要がないことはわかりますよね。
そもそも鍵を閉めないからスーツケースベルトをしているからです。
つまり、そのような機能のない普通のスーツケースベルトで十分なわけです。

引用元-はじめてのハワイ旅行

アメリカの空港で盗難!?貴重品は機内持ち込みの手荷物に!

昔、世界仰天ニュースでもピックアップされていましたが、9.11のテロ以降、空港や飛行機を狙ったテロが起こらないように結成されたTSAですが、その職員たちによる、スーツケースの荷物を狙った盗難が相次いだ時期がありました。
特に日本人は、高価なものを持っている印象が強く、スーツケースも、ハードタイプにベルトをまいているのが特徴的と言うことで、カモにされやすいと番組で言っていました。
もちろん、悪いスタッフばかりではないのですが、そういった事例があると、抜き差しならない気持ちにさせられますよね。

私は、その辺の事情は何となく耳にしたことがあったので、基本的に小旅行では全て機内持ち込みで収まる手荷物だけで行動するようにしていました。
セキュリティ面もそうですし、到着後、いちいち手荷物受け取り場所で、延々と荷物の到着を待つのが煩わしいと思っていたからです。

引用元-アメリカ&カナダの海外留学体験をまとめたブログ

まとめ
テロを警戒して手荷物検査が厳しくなる一方で盗難事件が発生する事例もあったようです。預ける場合は貴重品を入れないようにしましょう。

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