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野球の軟式と硬式の違いは何?2つの違いを解説!

      2017/07/11

野球の軟式と硬式の違いは何?2つの違いを解説!

野球には軟式と硬式があります。この2つはどう違うのでしょうか?もしも軟式から硬式へ転向する場合はどのような事に気を付ければいいのでしょうか?今回は野球の軟式と硬式の違いについて調べました。

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野球の軟式と硬式の違い①

まず、ボールが違います。ボールが違うため、バットやグローブなどの用具も硬式用、軟式用とに分かれている。
ゴム等をボールの素材に使った軟式野球のボールと違い、硬式野球のボールはコルクなどを素材に使っていて、表面に赤い糸の縫い目があるのが特徴です。

そして、軟式ボールに比べて硬式ボールは、飛びます。硬式のボールと軟式のボール打ち方が全然違います。
硬式ボールと同じようなうち方をすると、軟式ボールではポップフライになる確率が高いです。
硬式ボールは、ボールの下側を叩いてスピンをかけるように打ちますが、軟式野球でそれをやるとボール自体が潰れてしまって、真上に上がってしまいます

引用元-Baseball diary

野球の軟式と硬式の違い②

グローブの違い

ボールだけでなく、グローブもまた軟式と硬式で全く違います。
軟式のグローブは、ゴムのボールを扱うということもあって軽くて薄い素材となっています。

そして、ボールを取るエリアが硬式と較べて小さくなっているという違いがあります。
これは何故かというと、軟式のボールは小さいためです。
硬式のグローブは反対に厚く重く大きいので、二つを並べれば見分けはすぐにつくでしょう。

軟式と硬式のバットの違い

軟式のバットと硬式のバットは、素材が一緒であっても内容が異なっています。
一番の違いは、その厚みです。

軟式のボールは柔らかく小さい、硬式のボールは重く大きく硬いということで、硬式のボールを打つには軟式のものよりも頑丈である必要がありますよね。
そのため、硬式のバットは軟式用のものよりも分厚くなっています。

木製のバットならば、木の中心の部分が硬式、外側は軟式のバットに使われているとのこと。
野球をするときは、バットを確認して硬式と軟式を使い分けましょう。

引用元-雑学報知

野球の軟式と硬式の違い③

グラウンドの違いにも注視してみましょう。
整備の整ったグラウンドでプレイする硬式野球と異なり、軟式の試合の多くは河川敷や整備されていないグラウンドを使います。
結果、どんな上手なプレーヤーでもエラーが生じますし、予期しないバウンドも増えてしまいます。

芝の状況や季節によっては、打ち取ったはずのゴロであっても球足が伸び、プロや高校生ではあり得ない、外野ゴロによる長打が生まれる事も少なくありません。

この様に、芝やグラウンドの状態を予め確認しておき、グラウンドコンディションに合わせた守備シフトを取る事が重要となります。

引用元-軟式と硬式の違いを理解する

打つ場合はどんなことに気を付けたらいいか

軟式ボール攻略のカギは「8ミリの違い」

みなさんが実感する悩みは、データとしても実証されています。

「ティーの上に置かれた静止したボールを、毎回同じ角度、同じ位置で正確に捉えることが出来るバッティングマシーンを用意して実験を行ったところ、硬式ボールでは中心から28ミリ下を打った時に飛距離が最大化したのに対し、軟式ボールでは20ミリ下を打った時に飛距離が最大化するという違いが現れました」

硬式ボールと軟式ボールに見られる8ミリの差。
冒頭で説明したズレを考えれば、この違いがバッティングに影響を与えるのは明らかですね。
この差はボールの硬さの違いなどが原因となっているようですが、他にも軟式ボールと硬式ボールでは打球に違いが生じるようです。

「打点がボールの中心からずれればずれるほど、軟式ボールの方が硬式ボールよりも①打球速度が低下しやすい②打球に角度がつきやすい(フライになりやすい)という2つの傾向が確認できました。」

ボールが軟らかいために起きる現象は、打者にとっては厄介な要素のようです。
この難題を克服するためには「軟式野球のバッターも、セオリー通り少しアッパースイングにしてボールの下を打たなくてはなりません。
ただし、硬式ボールを打つ時よりは少し中心に近いところを打つように心掛けると良いと思います」

軟式野球でボールを遠くへ飛ばすためには、硬式野球とは少し違った工夫をする必要があるようです。

引用元-MIZUNO ZONE LAB

投げる場合に注意する事とは

変化球はマグヌス効果と重力とそして空気抵抗で変化しています。
そして軟式球は外部からの力の影響を受けやすい。
ということはつまり、軟式球は変化しやすく、変化球を投げやすいということになります。

しかし、思わぬ落とし穴もあります。
余計な変化をしてしまうことです。例えばフォーク。
フォークは通常、少ないながらもシュート回転しています。
硬式球なら少しシュートする程度ですが、軟式球だとかなりシュート方向の変化が大きくなってしまいます。
下方向に落とすには、硬式球以上に回転数を抑える必要が出てきます。
他にナックルは小さすぎる揺れを無数に繰り返すような変化から捕手の手が届かないようなところまで変化してしまうなど、変化の幅が大きくなり過ぎてしまうかもしれません。

かといって回転をつけると、そちらの方向にしか変化しなくなったりと。
回転を減らす必要のある変化球は変化をコントロールするのが難しいでしょう。

引用元-野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

まとめ
軟式と硬式では、道具も何もかも違うので、まったく別物と考えてもいいかもしれませんね。

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