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中学校の部活のテニスは何故ソフトテニス?硬式とはどう違う?

      2017/07/12

中学校の部活のテニスは何故ソフトテニス?硬式とはどう違う?

中学校の部活でテニスを始める場合、そのほとんどの学校の部活がソフトテニスであることに気が付くでしょう。なぜ中学校の部活はソフトテニスなのでしょうか?ソフトテニスと軟式ではどう違うのでしょうか?

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なぜ中学校の部活はソフトテニス?

成長期の身体への負担がかかるため

義務教育である中学校では、基本的に部活動は教育的な目的で実施されている。
硬式テニスはボールが硬く重いため、それを打ち返すラケットもまた重く、トレーニングも軟式と比べハードになりがちである。
そのため成長期の身体に負担が大きくかかる可能性が高い。そうした懸念から、多くの中学校では軟式テニスを採用しているようだ。

費用面での問題

野球、サッカー、バスケットボールなどと比べ、テニスに用いるラケットやボールは消耗品と言ってもいいほど買い替えの頻度が多く、比較的高価である。そのため公立中学校では、定められた予算の範囲内で部活動を行う際に、硬式テニスの費用は大きな負担となってしまう場合がある。

引用元-SPONETA

中学校でソフトテニスを始める場合のラケットの選び方①

ソフトテニスは2名1組で前衛と後衛というポジションに分かれてプレーします。
そのため、ラケットはポジション特性に合わせた形をしています。

前衛向きラケット(左)はラケットの面を立てる「ボレープレー」が多いので、ボールが当たる面が大きくぶれにくくしていることが特徴です。

一方、後衛向きラケット(右)はラケットの面を下にして振り切る「ストロークプレー」が多いので、面は小さくボールを飛ばしやすくしているのことが特徴です。
そして、二つのポジションの特性を合わせた「オールマイティー」なラケットもあります。
当店では初心者、特に入部して間もない中学1年生さんには「オールマイティー」なラケットをおすすめしています。

引用元-ワケスポーツ

中学校でソフトテニスを始める場合のラケットの選び方②

テニスでは基本的に70%~80%くらいのパワーでボールを打ちます。
たとえば、パワーのある人が飛びやすいラケットで70~80%の力でボールを打つとコート内に入らず、アウトしてしまいます。

だからといって、無理に力を抑えて50~60%くらいの力で打とうとすると変に緊張してしまい、ミスをする可能性が高くなります。
つまり、70~80%の力で打った時にコート内にボールが入るラケットを選ぶといいです。

といっても初心者の方は、まだラケットの振り方もわかっていないという方が多いと思います。
そんな人に「70~80%の力で打った時に、コート内にボールが入るラケット」といってもわからないと思います。

また、初心者の人がラケットを借りて、試し打ちをしたところで、その時点ではラケットの振り方もまだしっかりしていないので、ラケット選びの参考にはなりません。

なので、私がおすすめする初心者のラケット選びの際の基準は連続してできる腕立て伏せの回数です。

腕立て伏せ0回~15回の人
⇒面が大きくて、分厚いラケット(=ボールが飛びやすいラケット)

腕立て伏せ40回以上の人
⇒面が小さくて、薄いラケット(=ボールが飛びにくいラケット)

引用元-初心者のためのソフトテニスの始め方

中学校の部活でするならソフトテニスと硬式テニスはどっちがいい?

軟式と硬式どちらが良いのか

子供にテニスを習わせる時にこれは結構悩むことですよね。

これは色々意見があってそれぞれの家庭の考え方で良いとは思いますが、一般的には小学生なら軟式からはじめる方が無難だと思います。

その後ある程度軟式テニスに慣れてから、硬式もしたいと思うなら併用する方法が適切です。
もちろん両方しないといけない事は決してありませんので、軟式だけ硬式だけを継続する事も十分に可能です。

軟式から硬式に移行するのはある程度簡単ですが、硬式から軟式に移行するのは難しいと言われています。

公立中学校での部活は軟式テニス部がほとんどですので中学校の部活で軟式テニス部に入るなら、一番の理想としては小学生と中学生は軟式を行い、高校生になってから硬式を始める方法になります。

引用元-ママ通信

ソフトテニスから硬式テニスに移行した場合に苦労することは?

ソフトテニス経験者が最初に苦労するのは、バックハンドとボレーです。
ソフトテニスはラケットの片面しか使いません。
バックハンドもフォアハンドで使った同じ方のラケット面を使います。
グリップチェンジもありません。

なので、高校での硬式テニスに慣れない最初のうちは、ボールが来ると、とっさにソフトテニスの打ち方になってしまいます。よく先輩に笑われました。

昔は硬式テニスも片手打ちバックハンドが主流でしたから、グリップチェンジすることと、反対のラケット面を使うことに慣れず、苦労しました。

最初はこんな握り方だと力が入らないんじゃないか?と思いました。
人にもよりますが、ソフトテニスは硬式テニスで言う「セミウェスタン」で握っていて、バックハンドもそのまま打つのです。
硬式テニスしか知らない方にとっては、あり得ない握り方だと思いますが、ソフトテニスではそれが当たり前なのです。

しかし、このような握り方(かなり厚い握り)で硬式のボールを打つと、うまくコントロールできません。
この握り方では、少しでも打点が遅れると、ボールに押されてしまいます。
しかも硬式のボールは高く跳ねるので、どうやっても上手く打てないのです。

引用元-テニスが100倍楽しくなるブログ

まとめ
中学ではソフトテニス、高校では硬式テニス部に入る流れが一般的なようです。最近は硬式テニスを採用する中学校もあるようです。プロは硬式なので、目指すならば硬式テニスを小さいころからするのがいいのかもしれません。

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