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離乳食 7ヶ月のモグモグ期に使える献立

      2015/11/27

離乳食 7ヶ月のモグモグ期に使える献立

7ヶ月と言えば、赤ちゃんも少しずつですが、固形の物を食べられる様になってくる頃です。離乳食はどれ位の固さ、量、味の濃さなど献立で悩みますよね。美味しく食べてもらう為に注意しなければならない事は無いか調べました。

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●離乳食とは

離乳食(りにゅうしょく)は、乳幼児に対して栄養源を母乳やミルクから切り替えるための食品をいう。離乳食を供する期間を離乳期という。
期間としては、個人差もあるが4、5か月から1歳半くらいまでに離乳食を完了させ、通常の食事へ移行させることが一般的である(この期間には諸説あるが、いずれにしても乳幼児本人に無理のない時期で行われるのが望ましい)。
また、離乳期は乳幼児の月齢や食物の状態により、ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期と分類される。この区分には含まれないが、離乳準備期(単に準備期とも)と言われる期間もある。月齢はあくまでも目安であり、子供の発育状態などによって進め方は異なる。早く完了させたいからと次の段階に無理に進めると、下痢を起こしたり食事への興味を失ってしまうことがあるので注意が必要である。

引用元-離乳食 – Wikipedia

●7ヶ月の離乳食は量や固さも献立の一部

1回あたりの食事量

メインの炭水化物は子供用茶碗1/2杯からはじめて、そこから1~2ヶ月かけて7分目くらいに増やし、これにおかずを2~3品プラスします。母乳・ミルクの量によって変わりますが、おおむね大人の食事の1/4~1/3くらいを目安にするとよいでしょう。

固さ

プリンや豆腐のように舌でつぶせる固さ、指で簡単につぶせる固さを目安にします。みじん切りやほぐし身などの細かいものは、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなりますよ。

おもな食材の献立例

● ごはん…7倍粥
● 野菜…やわらかく蒸した・ゆでたものをみじん切り
● いも類…蒸した・ゆでたものをつぶす
● 白身魚…蒸した・ゆでたものをほぐす(骨はしっかり取る)
● 鶏肉…ささみをゆでてすりつぶす(ひき肉でも可)
● 豆腐…5mm角に切る

味付け

だし汁のほかに、風味付け程度であれば塩・醤油・味噌・バターなどを使えるようになります。味噌汁など、大人用の調理中の料理から取り分けたり、水分を足して味を薄くしたものを使うこともできます。

引用元-離乳食中期(7・8ヶ月)の進め方や量、献立、コツは? – こそだてハック

●7ヶ月モグモグ期の主な献立

最近の離乳食の献立例を紹介します。息子は生後7~8カ月ですので、離乳食で言えば「中期」で食べることに慣れてきた頃です。

・バナナとブロッコリーのとろとろ
・白身魚のポテトあえ
・じゃがいもとたまねぎのスープ
・白身魚の野菜あんかけ
・ホウレンソウ粥とトマトの野菜スープ
・ホウレンソウと豆腐のうま煮

今までは白いお粥に野菜を単品でつぶしたものばかりでしたが、最近は少し料理っぽくなってきました。
豆腐は少しあげてみて大丈夫だったので、メニューに取り入れています。口当たりもいいし、おいしいようで息子はぱくぱくだべます。
先日は初めての小麦製品でうどんを少量あげました。これも特に問題なかったので、これからはうどんやそうめんもメニューに取り入れていきたいと思います。

・うどん

また、中期の今どのくらいの量を上げていいのかよくわからなかったのですが、市の離乳食講習のテキストによると、このくらいが目安だそうです。

種別  種類       グラム数   さじ数
主食  お粥       50~70g   大さじ3~5
副菜  野菜や果物    30~50g   大さじ2~3
主菜  肉や魚、豆腐など 10~15g   小さじ2~3

テキストには「お粥50g = 8枚切りの食パン(耳なし) = うどん1/5束 = スパゲティ9本 = じゃがいも1/2」や「肉小さじ3 =豆腐1/10丁」のように便利な変換表も載っています。自分で買った本より参考にしているかも・・・行政も侮れません。
段々と離乳食からとる栄養が増えていくので、バランスも考えつつ献立をたてないといけません。大人の食事+離乳食の献立考えるの大変だぁ・・・。
特に9カ月頃は貧血になりやすいそうなので「そろそろ肉やレバーもとりいれる?ミルクもフォローアップに変えたほうがいいのかな?そもそも、母乳不足を補ってたミルクはいつまであげればいいんだろう?」と悩みがつきません・・・。

引用元-離乳食中期(7~8カ月)の献立例!量は大さじ6~9杯|コドミィ

●ご飯を中心にした7ヶ月の離乳食

お粥は徐々に水分を減らしていこう

5~6ヶ月の離乳食の時には、ご飯:水を1:10~15くらいにしてお粥を作っていた方が多いでしょう。
7~8ヶ月になったら徐々にお粥の水分を減らしていき、舌で潰せる固さまで近づけていきましょう。
まずは、1つのステップとして、ご飯:水=1:10で作ったお粥を食べられることを目標にしてみましょう。
そして、ご飯:水=1:7の7倍粥を目標に、さらにご飯:水=1:5の5倍粥を目標に水分を減らしていきます。もし赤ちゃんが嫌がる場合には、今までのお粥に戻して機嫌の良い時に再チャレンジしてみましょう。ペースとしては、8ヶ月を目安に5倍粥に切り替えられるのが理想です。
ただ、赤ちゃんによって順調に行く場合とそうでない場合とがあるので、時期はあまり気にせずマイペースに少しずつステップアップしていけば問題ありません。

うどんのくたくた煮やおじやを作ってみよう

ご飯と同じ穀類の仲間として、お粥ばかりではなくたまにはうどんを取り入れてみるのもいかがでしょうか。
うどんのくたくた煮は、とても簡単に作ることが出来ますよ。
まずは、うどんを赤ちゃんの一口サイズになるように、小さく細く薄めに刻みます。
そして、鍋でだし汁と一緒にくたくたになるまで煮るだけです。おじやは、お粥を作る段階で、湯通ししたしらす干し、茹でて細かく刻んだほうれん草、白菜、大根、人参などの野菜を加えて煮込むだけで完成です。水の代わりにだし汁を加えても大丈夫です。

引用元-生後7~8ヶ月の離乳食のレシピ例(初期~中期の献立)

●7ヶ月の離乳食には野菜とタンパク質も大切

野菜をメインとしたメニュー

7~8ヶ月になったら、トマトを取り入れた食事メニューも良いでしょう。トマトは皮と種さえ取り除けば、みじん切りにするだけで火を通す必要はありません。「加熱する料理は面倒!」なんて言う時に、冷凍保存したおかゆやおじやと一緒に出してあげるのも良いかも知れませんね。
それから、今までは一生懸命すり潰したりすり下ろしたりしたジャガイモやかぼちゃ、人参などの野菜は、この時期からは柔らかく茹でて粗潰し程度に挑戦してみても良いでしょう。
ジャガイモは、茹でて粗潰ししたものを牛乳で伸ばして火を通せば1品料理になります。かぼちゃは、だし汁で柔らかく煮込めばOKです。人参は、煮ながら若干砂糖を加えて味付けをする程度で大丈夫です。

タンパク質を摂取できるメニュー

タンパク質と言えば、良質のタンパク質として大豆食品である豆腐がありますよね。豆腐は、1cmくらいに切ってだし汁で煮るだけで煮豆腐になります。卵は卵黄のみを取り出して溶き、水かだし汁を加えて火を通しながら塩や砂糖を若干加えて味付けするとふわふわの卵の出来上がりです。
調味料は指で軽く摘まんでパラパラ入れる程度で、入れ過ぎに注意しましょう。この他、魚は、茹でてほぐしたものに、砂糖やしょうゆで薄めに味付けする程度で大丈夫です。調味料を僅かに使用する分には良いのですが、基本的には薄味です。

引用元-生後7~8ヶ月の離乳食のレシピ例(初期~中期の献立)

まとめ
少しずつ食べれる物も大人と同じ物に近づいてきます。赤ちゃんが、離乳食を食べているときの笑顔は疲れを忘れさせてくれますね。

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