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化粧水と美容液の違いとは?2つを上手く使ってスキンケア!

      2017/08/07

化粧水と美容液の違いとは?2つを上手く使ってスキンケア!

スキンケアで欠かせないのは化粧水、乳液、美容液などです。これらの働きはどう違うか知っていますか?よく似ているようで、働きは全く違います。今回は化粧水、乳液、美容液の違いについて調べました。

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化粧水の役割とは?

化粧水の役割

化粧水は安価なものから高価なものまで、さまざまな種類があります。
また、入っている成分が違うと効果も違います。
だから、自分の肌に必要な成分が配合されている製品を選ぶことが大切です。

肌の水分栄養補給

その名のとおり、化粧水は主に水でできています。
そのなかにグリセリン、エタノールなどの保湿成分にプラスしています。

商品によってはヒアルロン酸やコラーゲンなど水分の蒸発を防いでくれる成分、アミノ酸やビタミンCなど栄養を与えてくれる成分が配合されています。

肌は洗顔すると、汚れとともに肌に必要なセラミドなどの成分を同時に落としてしまいます。
そして、そのままにしておくとすぐに乾燥が進んでしまいます。その乾燥を防いでくれるのが、化粧水なのです。

引用元-プラセンタ美容液

美容液の役割とは?

美容液の役割

美容液は比較的高価なものしか販売されていません。
では、なぜ高価な美容液を使う必要があるのか、美容液の役割と効果を知っておきましょう。

化粧水よりもさらに高濃度で保湿力アップ

美容液は化粧水よりもさらに有効成分が濃く配合されています。
そのため、保湿効果もさらに高く、乾燥が原因によるシワやたるみなどにピンポイントで効果があります。

美肌・アンチエイジング効果

保湿や肌を整えることが主な効果である化粧水に比べて、美容液には化粧水にはない美肌成分も配合されています。
それがアンチエイジングやリフトアップの効果がある成分です。

引用元-プラセンタ美容液

化粧水と美容液の違いは?

美白にアンチエイジングにと高機能な化粧品が増えている今日ですが、同じような効果が謳われていても、化粧水と美容液には根本的な違いがあります。
その最大の違いは、何といっても役割です。

水分補給が主な役割の化粧水に対して、美容液の主な役割は保湿です。
そのため配合成分も、多くの化粧水に基材として使用されているのは水ですが、美容液は化粧水に比べて水分の割合が少なく、その代わりヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分や、美白成分、アンチエイジング成分など、様々な有効成分がそれぞれの目的に合わせてたっぷり配合されています。

また、テクスチャもさらさらした水のようなものから、少しとろみのついた高保湿タイプのものまで基本は水の域を逸しない化粧水に対して、美容液は液状からジェル状のものまで様々で、粘度があるものが多いようです。

このように根本的に形状も目的も異なる化粧水と美容液は、どちらを省略することなく、両方使用することでお互いの効果を高めることができます。

引用元-美容のチカラ

化粧水との違いは?化粧液って何?

極簡単に言うと、水と液の中間品。化粧水より機能的な美肌成分を多く含んでいます。

美肌成分が多いということは、その分、純粋に保湿と言う事では少し物足りない。
だから皆さん、化粧水の後に化粧液を使ってる。スキンケアの大正解です。

ただし製品によっては1本で全てを兼ねた面倒くさがり屋さん向けタイプもあります。
この場合には化粧水を事前に使うと言う面倒臭いケアは必要有りません。
最近のものは良く出来ているのですが、化粧品同士を混ぜるのはNGです。
混ぜるな危険!ほどではありませんが・・・。
但し重ね塗りはスキンケアではOKです。

引用元-@美肌スキンケア

化粧水と美容液の後は乳液でフタを!

美容液には化粧水よりも有効成分や保湿成分がたくさん含まれていますが、油分によってそれをキープしてくれるというわけではありません。
ですから、そのあとに乳液で油分を与えてフタをするのが望ましいのです。

しかし、美容液の商品説明に乳液やクリームなどを付ける必要が無いと書かれていたら、それに従いましょう。

商品によって使い方が異なりますので、どのような成分が入っていてどのようなステップで使ったらよいのかは、しっかりとメーカーのホームページや商品パッケージなどで確認する必要があります。

引用元-美容液 乳液 違い

乳液とクリームの違いは?

乳液とクリームはどちらも同じ「潤いをキープすること」「肌を保護すること」が目的のアイテムです。
一般的に、保湿力は油分の量に比例して以下のようになるといわれているので肌の状態に合わせて選びましょう。

【保湿力】乳液<クリーム<乳液+クリーム
肌がオイリーに感じるときは、乳液のあとにクリームを重ねる必要はないといわれています。
また、クリームだけで十分な肌状態であれば乳液をはさむ必要も同様にないと考えられています。

一方で、空気の乾燥した季節やエイジングサインが気になるときには、乳液を塗った後にさらにクリームを塗ることで肌が整うこともあります。
乾燥が気になる目元などにだけクリームを乳液の上に重ねるなど、季節や肌の状態をみながら臨機応変に使いましょう。

引用元-肌らぶ

まとめ
化粧水や美容液、乳液はそれぞれ違う役割を担っているので、それぞれキチンと使用して効果を期待したいですね。

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