日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

皮膚科でシミの治療!?化粧品で効くものはある?

      2017/08/08

皮膚科でシミの治療!?化粧品で効くものはある?

一般的に売られているシミ用の化粧品はどのくらい効果があるのでしょうか?その多くが実はシミを消すものではなく、防ぐ効果があるもののようです。しかし皮膚科で処方される医薬品にはシミを消す働きのあるものがあります。今回はシミ対策用の化粧品について調べました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

バスの座席のいろんなマナー総解り


初めて会社で貸し切りのバスの旅行の幹事になった時...

告白の返事がありがとう…それはどんな意味?

女性が「好きです」と告白をして相手の返事が「ありがとう」だっ...

アメリカの大統領の顔が彫ってある岩山とは!?

アメリカ大統領の顔が彫ってある岩山の映像を見たことがある人も...

犬が人間の赤ちゃんに優しくするのはなぜ?

動画サイトには、かわいい犬や赤ちゃんの動画がたくさんUPされ...

京都の修学旅行で団体行動の時のおすすめランチ

京都は修学旅行のメッカです。学習の一環としてグループに分かれ...

LINEバイトのCMに出ている女の子は誰?

LINEバイトというサービスを知っていますか?LINEバイト...

家賃の滞納とブラックリストの関係

家賃の滞納は大家さんにとても迷惑が掛かります。また、不動産会...

100均の観葉植物を植え替えておしゃれなインテリアに!

100均にはいろいろなものが売っていますが、観葉植物も売って...

高校の入学式は何を着る?母親におススメの服装

子供の成長は早いもので、あっという間に高校生になってしまいま...

源泉徴収票を就職先に提出!?アルバイトの源泉徴収票はどうしたらいい?

就職をすると就職前にしていたアルバイトなどの源泉徴収票の提出...

横浜観光を子供連れで楽しもう!

子供と一緒に旅行へ行くのは思い出作りにもとっても楽しみなこと...

正月は旦那の実家へ帰省する?正月の過ごし方

年末や正月には実家へ帰省する人が多いですね。結婚している場合...

住民税の普通徴収って何?納付書はいつ届く?

住民税の支払い方法は二種類あり、特別徴収と普通徴収があります...

ユーキャンの資格を取得するおすすめの講座は?

ユーキャンでは趣味の分野の資格から本格的な就職に有利なものま...

寄せ鍋がおいしくなる!野菜を入れる順番とは!?

冬の寒い時期には暖かい鍋が食べたくなりますね。その中でも寄せ...

公務員の病気による休職は急激に増えています

公務員は病気で休職している期間は身分が守られています。給料や...

ドラムがうまくなりたい!練習を自宅でするには?

バンドのメンバーで最も自宅練習が難しいのはドラムではないでし...

住宅ローンの返済が苦しい人はどうしたらいい?

夢のマイホームはみんな憧れますよね。住宅ローンの審査を通って...

夜行バスで大阪に着いたら!梅田で朝入れるお風呂屋さん

夜行バスを利用すると目的地に早朝到着することがありますね。そ...

スタッドレスタイヤで高速道路を利用するときの速度と注意点

冬になると雪や路面凍結の影響で高速道路では冬用タイヤ規制にな...

スポンサーリンク

シミとは?

シミとは、皮膚の中に、メラニンが蓄積され地肌の色よりも濃く見える部位のこと。
肌が紫外線を浴びると、皮膚内部のメラニン生産工場、メラノサイトが活性化。
メラニンを過剰に生成し、皮膚を黒くします。これが「日やけ」のメカニズムです。
通常は、表皮のターンオーバー※1によって、メラニンは皮膚表面に押し出され、垢とともにはがれ落ちるため、肌の色は一定に保たれます。
ところが、長年紫外線のダメージが蓄積すると、メラニンが過剰に作り続けられるようになり、ターンオーバーも乱れがちに。
すると、メラニンが排出されず皮膚内部に蓄積され、シミとなります。

引用元-SHISEIDO GROUP

シミができる原因とは?

シミには種類がありますが、主な原因は、紫外線や肌への刺激ということがわかります。
まさかフェイスブラシでシミが?!と思うかもしれませんが、チークやシャドウを入れるフェイスブラシをやめただけでシミが改善したという例もあるので、できるだけ肌への刺激は避けたほうが無難です。

肌への刺激はフェイスブラシだけでなく、おでこにかかる前髪やほっぺたにふりかかっている髪の毛も刺激になります。

それと、一年を通しての紫外線対策。
部屋の中にも紫外線は降り注いでいますので、休日の日だからすっぴんでいよう!という状態は好ましくありません。

引用元-シミ対策化粧品の選び方

シミ用の化粧品の多くはシミを防ぐ働きがある

実は厚生労働省認可の美白有効成分のうち、ほとんどが「シミを防ぐ」美白成分だって知ってました?
シミの正体は、「黒色メラニン」という色素が肌に沈着したもの。

美白化粧品は大きく分けて、
・メラニンが作られる前に働く成分(予防美白)
・メラニンができた後に働く成分(シミにもおすすめ)
に分けられます。

そしてほとんどの成分が、「メラニンが作られる前に働く成分」なんですっ!!
肌が紫外線に当たると、「肌が危ないぞ!メラニンを作ってくれ!」という命令(情報伝達物質)がメラノサイト(シミの工場)に送られ、チロシン(シミの赤ちゃん)が作られます。

できあがったチロシンに「チロシナーゼ」という酵素が働いて酸化反応が起こり、黒色メラニンに変わって、肌表面に運ばれます。
メラニンがターンオーバーで排出されず、なんらかの理由で肌に沈着してしまったものがシミ。
メラニンが作られる前に働く成分は、メラニンが作られる行程のどこかをジャマする事で、メラニンができるのを防ぎます。

つまり、メラニンがつくられる前に使うと効果のある美白成分。
シミができないように予防する化粧品であって、できてしまったシミを薄くする、もしくはシミを消す働きはないということ!!

大手の化粧品メーカーや製薬会社が開発した美白成分の多くがシミを防ぐ成分なんですよ!

引用元-コスメ体験談

皮膚科で昔から使われてきたシミ治療に有効な成分とは?

ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。
そのためハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれています。
今ではシミを予防するため色々な美白成分が配合されたコスメがあります。
その中でも有名な成分としてビタミンCやプラセンタなどがありますが、ハイドロキノンはそれら美白成分の10~100倍の効果があると言われています。

また、ビタミンCやプラセンタなどの美白成分は、シミの予防に役立ちますが、ハイドロキノンは予防するだけでなく、皮膚に沈着したメラニン色素にまで働きかけることから、注目の成分として美容通の間でも話題です。

日本ではまだ歴史が浅いため、ハイドロキノンの知名度はあまり高くはありませんが、海外では古くからシミの治療としてハイドロキノンが使われています。
ただ、その効果が高いことから、副作用などの危険性もあるので、使用には充分注意する必要があります。

引用元-プラスキレイ

シミ用の化粧品を買うならこの成分に注目!

アルブチン

ハイドロキノンにグルコース(ブドウ糖)が結合したハイドロキノン誘導体がアルブチンです。
コケモモやウワウルシなど植物の葉っぱにも含まれている成分。

シミの元となるメラニン色素の生成をブロックさせる働きをもち、1989年に医薬部外品の有効成分として承認されています。

肝斑に対する臨床効果の結果、その効果が認められたわけですが、ハイドロキノンと比べて肌への刺激が少ないのが特徴です。

ビタミンC誘導体

ビタミンCといえばシミだけでなく、高い抗酸化作用、コラーゲンを増やす、キメを整える、毛穴を引き締めるなど肌にとっては不可欠ともいえる王道成分。

でも、水に不安定でこわれやすく、皮膚への浸透力が良くないという欠点があります。
この欠点を改良したのがビタミンC誘導体です。

引用元-シミ対策化粧品の選び方

皮膚科ではシミにレーザー治療をする場合も

皮膚科ではシミ取りのレーザーを使ってシミをとっていきます。
レーザーでシミを焼くイメージですね。
短時間で効果的にシミを取れるため人気がありますが、お値段が高い!安くても40000円前後はします。
最初のお試しだと数千円で済みますけど値段通りの効果と言った感じです。

また、レーザーではシミだけでなく肝斑やニキビ跡も取る事が可能みたいですね。
傷んでしまったお肌を綺麗にすることが出来るのでお金がかかるのは仕方ない部分もありますが、皮膚に直接レーザーを当てるという事を考えるとちょっと怖い気も。
ちなみに、私は怖くてレーザーはしたことがありません。
顔って万が一って事を考えるからなかなか気楽にレーザーを当てる事が出来ないですよね。

引用元-シミ取り化粧品を本音で口コミ!

まとめ
一度できたシミは中々消すことができません。なるべく普段から皮膚に刺激を与えず、紫外線対策をしておきましょう。

twitterの反応

 - 美容・健康

ページ
上部へ