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新築の玄関に付けたい照明

      2016/11/26

新築の玄関に付けたい照明

新築の祭に以外と見過ごされがちな玄関の照明。おしゃれなインテリア、経済性、実用性、防犯を考えどのような選び方があるのか、また様々な体験談等を色々と探り集めてみました。玄関照明を検討する上で何か参考になると幸いです。

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●玄関には足下まで明るく見える照明が良い

帰宅時や来客時、まず目に入る玄関は、いわば”家の顔”。「家に着いてホッとする」「お客様に良い印象を持ってもらう」―― そんな雰囲気をつくる照明器具を選びたいですね。もちろん段差でのつまずきにも注意。”足元まで明るく”は基本です。

●暖かく迎えるには

暖かい雰囲気でお客様を迎えるには、電球色の蛍光灯やLED照明が適しています。また、お客様と迎える側、お互いの顔に影が出ると暗い感じになりますので、照明器具は隅ではなく顔をあわせる場所の上部に取り付けましょう。人を感知して自動的に点くセンサ付きの照明器具を使えば、夜帰ってきたときに暗いところでスイッチを探さなくても済みます。

●スポットライトの効果

靴箱の上や壁のくぼみなどに花や置物を飾り、スポットライトやダウンライトで照らせば印象的な空間になります。また玄関自体は明るくても、正面の奥の壁が暗いと沈んだ雰囲気になってしまいます。スポットライトやダウンライトで奥まで明るくするといいでしょう。

引用元-ライフスタイルを考えた、照明器具の選び方 | かしこく、設備選び | リフォーム | Panasonic

●新築の際に付けて良かった玄関の照明

よかったところは人感センサーにしたところです。
最初は人感センサーにするつもりなんて全くなくて、玄関照明のスイッチを玄関ドアに近い位置にいつけるべきかホールのドアに近い位置につけるべきかで悩んでいたんです。
「外から帰ってきたときに暗くてスイッチが見えなかったら困るので、玄関ドアに近いほうが便利だよね。。。」
「いやいや、ホールのドアに近いところにスイッチがないと、夜暗くてトイレに行けないじゃないか。。。」(我が家のプランはホールからトイレに行く間取りになっているので。)
こんなやり取りを設計士さんの前でやっていたところ、「だったら、人感センサー付きの照明にしましょうよ。めちゃくちゃ金額が上がるわけじゃないし、2人が求めてる使い勝手を両方叶えるならそれしかない!」
ということで人感センサーにしたのですが、実際に住んでみて正解だったなーと思っています。外から帰ってきても、リビングからホールに出ても勝手に付いてくれるのは超便利!
ただ、人感センサーには点灯時間を調整できるように時間設定機能がついているのですが、あまり短い時間に設定していると、お客さんが来て玄関先でお話をしていると付いたり消えたりするのがウザいので、頻繁にお客さんが来るようだったら長めに時間設定しておきましょう。

引用元-新築の玄関照明で実際に成功したこと失敗したこと | 住宅情報 住まいいね

●意外と使わなかった玄関の照明

間接照明に憧れて、靴箱を玄関タイルからちょっと浮かせて取り付けて、足元を照らすように間接照明を取り付けたのですが、全く使っていません。(汗
こんなイメージです。おしゃれですよね。憧れませんか?僕はめちゃくちゃ憧れてましたが・・・。
新築して引き渡し後すぐに間接照明を付けてみて、「うん、これはカッコイイ!お客さんが来ても自慢できるぐらいおしゃれな仕上がり具合だなぁ。」なんて感動していたのですが、結局付けたのはそれっきり。(笑)
もう4年以上住んでいますが、それ以来玄関の間接照明は一度も付けたことがありません。普段は付ける必要がないですし、お客さんが来た時もわざわざ間接照明を付けなくてもメインの照明が勝手に付いてくれるので不要です。
さすがに間接照明は人感センサーにしていないので、玄関照明のスイッチを押すという習慣がないんですね。だからわざわざ間接照明のスイッチを押すことはありません。
完全に自己満足の世界でしたが、全く使ってないので費用の無駄遣いだったなーとは思っています。
ちなみに、メインの照明をダウンライトにしているので、それだけでもなかなかおしゃれに見えます。

引用元-新築の玄関照明で実際に成功したこと失敗したこと | 住宅情報 住まいいね

●玄関に照明を取り付ける高さ

1.家族はすぐに慣れますのであまり問題にはなりませんが、外から入ってきた人に対して、圧迫感のある高さにするのは止しましょう。あまり背の高いお客様を想定しなくても良いとは思いますが、それでも、

(1)照明が玄関ホールの上、あるいはあがり框(かまち)の真上あたりにある場合は、床面から器具の下端まで2100ミリくらいあると十分かと思います。あまり大きくない、たとえばペンダントライトのようなものならば、床上2000ミリがガラスの下端であれば良いと思います。

(2)照明が土間の上にある場合も同じような捉え方で良い(「床上」を「土間面の上」と読み替えて)とは思いますが、ホールに立った人からの見え方を考えると、若干それよりは上にあげておいたほうが良いでしょう。(この部分については別の項目「玄関ドアと照明の取り付け位置」でもお話していますので、そちらも参考にしてください。)

かと言って、あまり上のほうにとどめるようだと、顎をあげて見上げないと照明が目に入ってきません。せっかくの器具がもったいないですから、お気をつけください。

2.ガラスを使った照明で、下向きに使ってある場合は真下から見上げると電球が丸見えになることが多いです。じつはこれはある程度仕方のないことなのですが、できればあまり裾が広がっていてどの角度からでも電球が見えてしまう形状のものよりも、ある程度閉じていて、真下以外からは電球が見えない(見えにくい)ものが望ましいと考えます。また、下に穴の開いていないガラスであればもっと玄関には適していると思います。

引用元-玄関の照明 : トラディショナル照明の選び方

●新築の際は防犯も考えた照明を付けよう

ポイント1:玄関扉や壁を照らすデザインを選ぶ

照明は何かを照らしてこそ、照らされた対象物を通して明るく感じることができます。壁などの広い面積を照らすと効果的です。
本を壁に見立てて試してみると、同じ照明でも、照らすものがほとんどない状態で設置している場合と、壁を照らすように設置している場合とでは、体感的に明るさに差が生じているのがお分かりになると思います。
そこで、玄関扉や壁を明るく照らすデザインのものを選びましょう。さまざまなデザインの玄関ライトがありますが、すっきりとしたダウンライトも「玄関扉を照らす玄関ライト」として設置すると、大変明るくなりますのでおすすめです。

ポイント2:防犯対策になるフラッシュ機能

直接目に入る光は、明るさというよりも眩しさを感じさせます。防犯上はそのような眩しい光が有効です。
普段は眩しさを感じさせない優しい照明でありながらも、一定時間以上人を検知したときなど、必要なときには眩しくなるフラッシュ機能付きの玄関ライトを選ぶとよいでしょう。

ポイント3:節約可能なLED電球のものを選ぶ

深夜は玄関ライトを消灯しているご家庭も多いですが、防犯上は好ましくありません。筆者は玄関ライトを一晩中点灯させていますが、人がいないときは節約のために20%ほどの明るさで点灯し、人がいるときだけ100%の明るさで点灯するものを利用しています。
LED電球が用いられていることもあり、コストをあまり気にする必要がありません。自動で明るさが切り替わる機能の付いたLED玄関ライトがエコでおすすめです。

引用元-防犯対策も考えよう!玄関ライトを選ぶときのポイント | nanapi [ナナピ]

まとめ
玄関の照明は後で付け替えることが難しい照明なので、新築の際にしっかり選びたい。使い勝手や実用性、経済性や防犯も含めてジックリ考えましょう。

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