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まとロゴす

中国のネットショッピング事情

      2017/08/21

中国のネットショッピング事情

中国のインターネット普及率は大変高いことで知られていますが、ネットショッピングもものすごく盛んなのをご存知でしょうか。もともと人口の多い国ですから、ネットショッピングをする人の数もハンパではない!そんな中国のネットショッピング事情を調べてみました。

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急成長を続ける中国ECサイト事情

最近中国のEC事情がものすごく成長してきているのをご存知ですよね。
これを機に、越境ECなどにも目をつけている人も多いのではないでしょうか。

中国の大手リサーチ会社のレポートによれば、中国全体のEC市場規模は2015年全体で、およそ2兆元、つまり約32兆円程(2016年6月レート・1元≒16円)となっています。
日本国内の2015年のEC市場が、13.8兆円と比べるとものすごい大きさですよね。

経済産業省のデータによれば、ここ数年で中国との越境ECの市場規模は1兆円を越すとの予測もあります。

引用元-ptengineblog

中国で人気のネットショッピングモール 淘宝網(たおばおわん)とは?

「宝物をすくいとる網」という意味で、日本でも知名度が高いBtoBサイト「アリババ」が2003年に設立したCtoC、一般消費者向けのネットショッピングサイトです。わずか数年で中国最大級(中国全土CtoC流通総額の8割)のインターネットショッピングモールに成長しました。

「淘宝網」の会員数は3,990万人で中国ネットショッピング経験者(約4,100万人)の97.3%を占めており中国全ネットショッピング人口をカバーしています。
CNNIC(中国のインターネットネットワークインフォメーションセンター・非営利団体)の報告書によると、2007年6月末の時点で、中国のインターネット利用者は1億6200万人となり、すでにアメリカに次いで世界2位の巨大ネット市場となっています。
「淘宝網」は今のところは無料で利用できます。

引用元-中国のSEO対策情報

全体シェアでは京東が拡大、家電製品は天猫が京東を抜いて1位に

次に中国国内のマーケットのシェアを見てみましょう。
まず、中国EC市場(BtoC)全体に対するシェアは次の通り。
◾天猫:56.8%
◾京東:22.4%

天猫のシェアは昨年からほぼ推移しているのですが京東が18%からシェアを伸ばしています。
中国でより2強化が進行しており、マーケットの独占率が2社へ移行していることを意味します。

次に、アパレルジャンルにおける、ECサイトのシェアを見てみると
◾天猫:73.5%
◾京東:9.4%
です。実はあまり知られていないのですが、アパレルジャンルは天猫の一人勝ちです。

もちろんどの国においてもECにおいてアパレルのシェアは高いのですが、特に中国の場合、タオバオ時代からアパレルジャンルで成長しているため、ユーザー、お店側ともに販売実績が高く、そのままネットへ移行していることが考えられます。

家電製品もあまり日本では知られていないのですが、京東を抜いて天猫がマーケットシェア1位に躍り出ました。
このジャンルだけは京東がシェアを獲得していただけに、今後の京東の動きがとても注目されます。

また家電量販店の実店舗で1位のシェアを誇る蘇寧電器(苏宁易购)が8%と成長を続けており、今後の動向が気になるところです。

引用元-ネットショップ担当者フォーラム

「独身の日」転じて、ネットショッピングのお祭り!?

国土が広大で人口が多く、インターネットとスマホが普及していて可処分所得が急伸中の中国は、ネット通販が伸びる条件のそろった国です。
それにしても昨年11月11日、最大手アリババ(阿里巴巴)の通販サイトが、たった1日で350億1850万元(約5800億円)を売り上げたのにはたまげました。
New York Times(2013年12月10日付)は、これを1日のネット通販の世界レコードと報じています。
このお祭り騒ぎの中、ユニクロやシャオミー(小米、中国のスマホ・メーカー)はそれぞれ1億元を売り上げたといいます。

中国では、11月11日は1が4つ並ぶことから「独身の日(光棍節)」とされていましたが、2009年にアリババがこの日に合わせて大型プロモーションを仕掛けたことから、近年ではすっかり「オンラインショッピングのお祭りデー」となった感があります。
China Daily(2013年11月13日付)によると、昨年11月11日のアリババのサイト訪問者は4億0200万人、中国インターネット人口の3分の2に相当します。
注文件数は計1億7100万件で、そのうちスマホ経由が20%。前年の5%から大幅に増えており、ネットショッピングがPCからモバイルベースへと移行していることを示しています。

引用元-東洋経済 ONLINE

2016年に中国でネットショッピングをした男女比率

●2016年の中国ネットユーザー数の性別

女性:47%
男性:53%

男性のほうが、女性よりもネットユーザーが多い傾向にあります。
ちなみに、この傾向は、ネットの普及期からずっと継続していて、近年、女性のネットユーザー数がドンドン増えて、ここまで僅差になってきています。

注釈:上記データは、2016年6月迄のタオバオ上のデータを基にしています。
全ネットユーザー対象ではないので、予めご了承下さい。

●2016年、中国ネットショッピングユーザーの男女比率

女性:49.4%
男性:50.6%

ネットユーザー比率では、女性が47%と低かったの対して、ネットショッピングユーザー比率では、49.4%まで上がっています。
男性よりも女性のほうが、ネットユーザーに占める、ネットショッピングユーザーが多い事が見て取れます。やはりお買い物が大好きですねw

●2016年、中国ネットショッピング消費額の男女比率

女性:52%
男性:48%

あらら・・・驚
ネットショッピング消費額になると、なんと女性がわずかながらも抜いてしまいました。。女性のネットショッピング消費欲恐るべしですw

ここまで見て来て分かるように、ネットユーザー自体は男性のほうが多いですが、ネットショッピングでは、ユーザー数はほぼトントンで、消費額では女性のほうが多く、ネットショッピングのターゲットとしては、女性のほうが消費しやすい事が見て取れますね。

引用元-SHANGHAI★BASE

中国のショッピングサイトは、春節はお休みになるので注意

中国ネット通販の最大手ー淘宝は大半のショップは26日から出荷停止となっている模様です。26日前のオーダー分も3日~5日間の遅れが出ています。

他の大手ネット通販企業は営業していても、配達に大幅の遅れが見られるといいます。
正常な配達に回復出来るのは2月6日以降になるでしょう。

旧正月中にネットショッピングを楽しみたい人は諦めるしかありません。

引用元-中国SEO対策情報

まとめ
日本からでも中国のサイトでお買い物できますし、日本語で表記してくれているサイトもあるようです。それにしても「爆買いの日」があるとは…さすが中国。中国のショッピングサイトは膨大な品数を誇っているらしいので、ちょっと覗いてみたいですね。

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