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ガスvs電気vs灯油、暖房費がお得なのは!?

      2017/09/05

ガスvs電気vs灯油、暖房費がお得なのは!?

北国では当然ですが、それ以外の地域でも真冬ともなれば暖房が必要になりますね。お宅の暖房は、ガス・電気・灯油のどれを使っていますか?うちではコレだけど、暖房費って結構かかる…他の暖房器具だとどれくらいなの?ということで、ガス・電気・灯油それぞれを使った暖房器具のコスパについて調べてみました。

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暖房器具の種類と特徴

部屋全体を暖める暖房器具

・エアコン
・ファンヒーター
・石油ストーブ、ガスストーブ
・床暖房

これらは部屋全体を暖めるパワーのある暖房器具ですので、メインの暖房器具として使われることが多いと思います。

パワーのある暖房ですので、かかる暖房費は部分的な暖房に比べて比較的割高になりますし、本体自体の価格も高価になるのが特徴です。

部分的に暖めるもの

・電気ストーブ
・こたつ
・電気毛布
・電気カーペット

これらの電化製品があるところは暖かいですが、それ以外の処での暖房効果はあまりないものですよね。

暖房器具の近くにあるものや人を暖める効果は高いですので、少人数での生活環境では活躍するものですが、大勢で生活するような環境には適していないものになります。
局所的に暖める器具ですので、かかる暖房費は部屋全体を暖めるものに比べて割安で、本体自体の価格も比較的安いのが特徴です。

引用元-WEBの図書館

電気vs灯油vsガス、1円あたりの熱量比較

当然、それぞれにおいて価格が異なりますので、単位をカロリー(熱量)に直して、比較する必要があります。

こうして単価を比較してみると、どのエネルギーがより効率的なのかを考えることもできますね。以下に1円の利用料あたりのカロリーを計算してみましょう。

単価のシュミレーション
・電気:1kWhあたり25円 
・灯油:18リットル(1本)あたり1800円
・都市ガス:1m3あたり150円
※都市ガスは基本料は別。また灯油価格は店頭価格を参考。

それぞれのエネルギーを熱に変換する時のロスがゼロと仮定した場合に得られる1円あたりの熱量を比較してしました。

     単位    1単位あたりの熱量    1円あたりの熱量
電気   kWh       860kcal         35.8kcal
灯油   リットル    8771kcal         87.71kcal
都市ガス m3       9818kcal         70.12kcal

以上のように計算されます。
1円あたりの熱量を見てもらえば分かりますが、暖房に使うエネルギー源別の効率性を見ると「灯油>都市ガス>電気の順」になります。

引用元-暖房器具比較 暖房器具の賢い選び方

電気ストーブのメリット・デメリット

<メリット>

・空気を汚さない
先にも書いたように、電気を使うので、空気を汚すことはありません。

・燃料を入れる手間がない
石油ストーブのように、石油が切れたら入れるという手間がありません。

・どこでも使える
小型・軽量化されているものが多いので、トイレなどの狭い場所でも、コンセントさえあれば使えます。どちらかというと、狭い場所の方が本領を発揮します。

・即暖性が高い
スイッチを入れると、すぐに暖かくなります。
石油ストーブのように、点火という時間はありません。

<デメリット>

・電気代が高い
石油ストーブに比べると、消費電力が高く、電気代はかなりかかります。

・部屋全体を温められない
電気ストーブは正面付近は非常に暖かくなりますが、それ以外の場所では、あまり暖かさを感じられません。スポット的に暖めるのに適しているといえます。

引用元-お役立ち情報館

灯油(石油)ストーブのメリット・デメリット

石油ストーブのメリット

石油ファンヒーターとは違って、石油ストーブは地震などの停電時も暖房や熱が利用できるのは最大のメリットです。

エアコンや電気暖房などに比べると、燃焼によって水分の発生があるので、加湿の必要性があまりありません。
対流や輻射熱を利用して部屋全体や部分暖房の両方に対応できます。

石油ストーブの上部は特に熱くなるので、ここで焼き芋をしたり、煮物調理などをすることも可能です。
特に、小型の石油ストーブは持ち運びが簡単なので、部屋を移動させての暖房が簡単に行なえます。

石油ストーブのデメリット

灯油の燃焼によって、 二酸化炭素楽天 の発生があり、定期的な空気の入れ替えの必要があります。また、灯油そのものの臭いや点火時や燃焼時や消火時にも臭いがあるのがデメリットと言えます。

灯油がエネルギー源なので、灯油の補給を定期的に行なう必要があります。寒い時の灯油の補給は面倒なものです。

火力調節範囲が一般的に最大火力~約60パーセントまでなので、石油ファンヒーターの最大火力~約25パーセントに比べて火力調節範囲が狭いと言えます。この事は、狭い部屋で石油ストーブを使うと温度調節が難しい事を意味します。

燃焼している高温部分が露出しているので、上部などに触ると火傷をする危険性があります。特に小さな子供などがいる家庭では、安全ガードなどの対策が必要です。

引用元-山里の素人農業

ガスストーブ(ガスファンヒーター)のメリット・デメリット

ガスファンヒーターのメリット

1.速暖性が高い
2.部屋全体を暖める能力が高い
3.石油ファンヒーターと比較して燃料を補給する手間がかからない
4.石油ファンヒーターと比較して嫌なにおいが少ない

ガスファンヒーターのデメリット

1.初期コスト(工事費)がかかる
2.経済的効率性で見れば石油ファンヒーターの方が高い
3.定期的な換気が必要
4.停電時は使用不可

引用元-暖房器具比較 暖房器具の賢い選び方

全暖房器具の中でランニングコストNo.1!エアコンのメリット・デメリット

メリット

・光熱費の効率は全暖房の中でも最も高い(ランニングコストが安い)
・安全である
・部屋全体を暖める能力が高い

デメリット

1.空気が乾燥しやすい
2.機器代金が他の暖房器具より高額(イニシャルコストが高い)
3.室外機を設置するスペースが必要

★エアコンで部屋が暖まらない時は?

フィルターの掃除をしましょう。ほこりを取り除くだけでも暖房能力に大きな差がでます。
エアコンの吹き出し口の先に障害物がありませんか?
空気の対流がうまくいかないとエアコンのセンサーが上手く働かないことがあります。

引用元-Hatena&Style.

まとめ
電気は対価格比が悪いと思いきや、エアコンだとその性能ゆえにランニングコストが一番いいんですね。確かに最近は省エネに力を入れたり、性能のいいエアコンも多いですものね。ただ、外気温がマイナスになる北国では、室外機が凍ってしまうので暖房では使えないのが難点。どの暖房機にもメリット・デメリットがあるので、予算と用途に見合ったものを選んでくださいね。

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