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まとロゴす

自由研究で雲の種類や天気について調べてみよう!

      2017/09/08

自由研究で雲の種類や天気について調べてみよう!

夏休みや冬休み、自由研究何にしよう?と子供も親も悩みますよね。今年は子供と一緒に、毎日空を見上げてみませんか?雲の種類や天気を題材にした自由研究の仕方を調べてみました。

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雲の観察を自由研究にするなら、どんな内容がいい?

雲の観察を自由研究で取り上げるのならば、どんな内容がいいのでしょう?
答えは、「自分が持つ疑問をまとめる」これが大切です。

まず、雲の観察に限らないのですが、研究と言うのは「疑問」を持つことから始まります。
どんな研究でも、「これはどうして?」「なぜ?」「これが知りたい!」という気持ちがあってこそ、観察や実験、そして結果につながります。

ぜひ雲の観察の自由研究に取り組む前には、雲に対してどんな疑問があるか?
をお子さまに聞いてあげてくださいね。

①雲ってどこからきてるの?
②雲ってどんな種類があるの?
③雲は何からできているの?
④雲ってどんな動きをするの?

雲そのものの疑問でもよいですし、天気とつなげるのも大変面白いですね。
・雲が多いと雨になるのはなぜ?
・つばめが低く飛ぶと雨が降るのはなぜ?
・天気予報って誰がどうやって考えているの?
・風に強弱があるのはなぜ?

今、私が思いつく「疑問」をざっと書いてみましたが、これだけでも十分すぎる自由研究のネタになりますね♪
お子さまの学年・レベルに合わせて、ぜひ取り組んでみてください。

引用元-思いのまま

雲の種類を調べてみよう

■ 調べ方
入道雲(積らん雲)、すじ雲、わた雲など、夏の空にはいろいろな雲が見られるよ。
(1)雲の種類がのっている本や、インターネットの情報を用意する。
(2)雲を見つけたときに、その形などから、雲の種類を見分けて記録する。
(3)雲を見つけた後の天気の変わり方も調べるとおもしろいよ。

引用元-ベネッセ教育情報サイト

雲の種類はどのくらいある?

雲の種類は基本的に次の10種類に分けられるのですが、低学年だと、この分類だけでも大変でしょう。

・巻積雲(うろこ雲)
・巻層雲(うす雲)
・巻雲(すじ雲)
・積乱雲(入道雲)
・高積雲(ひつじ雲)
・高層雲(おぼろ雲)
・乱層雲(雨雲)
・層積雲(くもり雲)
・積雲(わた雲)
・層雲(きり雲)

ですから、今日のこの雲は何の雲だろう?と写真を撮り、雲の種類がどれに当たるか考えるだけでも、ある程度の日数が積み重なれば、雲の観察というテーマでまとめることが出来るでしょう。

ちなみに、雲の名前で覚えやすい方法としては、高い所の雲が「巻」の文字がつき、低い所の雲が「層」の文字がつく等の特徴があるのですが、小学生低学年だとカッコ書きの「うろこ雲」などの方が雲の形から連想できるので親しみやすいかもしれません。

引用元-ちょっとした工夫で心豊かな生活を

雲の観察をする方角や時間帯は?

毎日、同じ時間に同じ窓から見える空をスケッチすると、写真より1年生の自由研究らしいです。
その日の天気も記録しておくと良いですね。
その時の風の向きや、強さもまとめてみるといいかもしれません。

また夏休みには家族で出かけることもあるでしょう。
街中と山があるような場所では、風の流れなどによって雲のでき方も違いますね。
そんな観察も方角や時間帯を決めて観察すればおもしろいでしょう。

昔からの天気予報の言い伝えを調べ、本当に予報が当たるかどうか観察するという方法もあります。

例えば「夕焼けの次の日は晴れ」とか「朝焼けは雨」とか「傘雲は雨」とか「燕が低く飛ぶと雨」とか、いろいろあります。

そういう雲を見つけた時には、決まった方角や時間帯に観察しなくても雲に興味を持って取り組める自由研究になるのではないでしょうか。
さらに自分なりに天気予報出来るものを探してみると、研究レベルはかなり上がると思います。

引用元-つながる仲間

雲の自由研究のまとめ方

まず、観察した雲の絵を書く時には、場所やその日の天気と日付も必ず一緒に記録するようにします。

場所や天気はその雲が見えた条件を比べるため、日付はそれらが分からなく なってしまっても、後からママが調べてあげることができるようにするためです。

また空の観察としては同じ時間に観察する方が良いでしょう。
雲を作る実験の時も、実験のやり方や途中のペットボトルの様子も ちゃんと見て実験の過程を記録しておくようにします。
もちろん実験で作った雲も写真に残しておきましょう。

あとはそれらの記録をまとめるだけです!
基本的には最初に、なぜ雲の観察を自由研究のテーマにしたのか?という理由を書きましょう。
それから毎日の雲の観察日記を載せていきます。

調べた雲の種類ごとに、特徴や出る条件、どこで観察したのか、 雲を作った実験などをまとめて書いていきます。
最後に研究をしてみて思ったこと・分かったことを書きます。
これで雲の観察の自由研究レポートは完成です!

引用元-気まぐれSTYLE通信

まとめ
毎日観察記録をつけるのは一見大変そうですが、空を見上げて雲の形を記録するだけですから、時間はかかりませんね。そうして集めた雲の記録をまとめる作業は大変かもしれませんが、夏休み・冬休み中の大きな成果となるでしょう。もし興味があるようなら、今年の自由研究は雲の観察をしてみませんか?

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