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JCBクレジットカードの引き落としはいつ?延滞してしまった時の対処法

      2017/09/21

JCBクレジットカードの引き落としはいつ?延滞してしまった時の対処法

クレジットカードは今や生活必需品となりつつあります。JBCカードは日本初の国際ブランドですが、うっかり引き落としを延滞しても再引き落としをしてくれるという話を聞いたので、本当かどうか調べてみました。

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●JBCクレジットカードとは

1961年創立の株式会社日本クレジットビューロー(JCB)が発行している。中国の銀聯カードが登場するまで、アメリカ系以外では唯一の国際ブランドであった。
韓国、台湾、シンガポールなどアジア諸国ではVISAやMasterCardと同様に使える。日本人がよく訪れるハワイやグアムなども利用可能。

意外にも知られていないが、AmericanExpressと提携しており、JCBとAmericanExpressは互いの加盟店でカード決済を利用出来るので覚えておこう。ただし、海外のAmericanExpress加盟店でJCBを使う場合、提携して使える旨を現地語で説明するケースが出てくるかもしれないので要注意。

JCBはVISAやMasterCardに比べ、世界的観点から見ると使用しづらいカードとなっているが、海外から日本語のサポートが受けられるなど、日本人にとって利用価値が高い。
JCB自体もクレジットカードを発行しており、サービスやサポートが充実しているのが特徴。

引用元-大人のクレジットカード

●JBCクレジットカードの引き落としはいつ?

JCBやVISAなどのクレジットカードの支払いは銀行からの自動引落しで行われます。そのためカードを手に入れるためには銀行口座が必要になります。銀行口座は基本的には日本の銀行であれば、どこでも良く、ゆうちょや信用金庫、JAなどの口座も利用することができます。

引き落とし日については信販会社によって異なり、また請求される金額も締め日によって計算されます。締め日の多くは、毎月の末日のところが多い傾向にありますが、そのほか、毎月の5日、10日、15日、20日などがあり、近年では自分で設定することが可能なクレジットカードもあります。

JCBやVISAの場合は15日を締め日としています。また引き落とし日の設定も異なってきますが、多いのが締め日の翌月の10日や27日が多めですが、一部では翌々月の引落しであったり、自分で設定できる場合もあります。いずれにしても、これらの設定は給料日に関連しており支払いが滞らないように工夫されています。

JCBやVISAは翌月10日が引き落とし日に設定されています。ただし引落し時間に関しては、金融機関によって異なるため、引き落とし日の前日までに必要なお金を入金しておく必要があります。引落し時間を知りたい場合には引落しを設定している金融機関に問い合わせれば教えてもらうことができます。

引用元-クレジットカード、残高不足で引き落としできない場合の対処方法。

●JCBは再引き落とししてくれる?

JCBカードは残高不足で引き落としができなかった時に後日再引き落としをしてくるクレジットカード会社ですが、全金融機関に再引き落としをかけるわけではないのがミソです。

また、引き落とし日に気づかず、数日経過した状態で支払いに遅れた事に気づく場合もあると思います、このような状態だと銀行口座に入金しても再引き落としをしてくれている期間を過ぎている場合が多いので、必ずJCBカードの裏面にある連絡先に連絡を入れてどうすればいいか確認をして下さい。

再引き落としが可能な期間、かつ再引き落としが可能な金融機関であれば再引き落としをしてくれますし、再引き落としの期間を過ぎていたり、再引き落としが可能ではない金融機関を利用している場合には指定口座に振込となります。

ちなみにですが、クレジットカード会社が金融機関に対して再引き落としをかけている場合、クレジットカード会社は正常に引き落とされた場合よりも金融機関に対して余計に手数料を払っていることを忘れないで下さい。

要するにクレジットカード会社からすれば余計にお金がかかっていい迷惑なんです。

ここで凄く大事なことは、私が長年様々なクレジットカードのコールセンターで督促発信を経験したことからきてるのですが、前回遅れても再引き落としがあったので、今回も連絡をしなくても後日引き落とし口座に入れておけば大丈夫だろうと思ってしまうことは非常に危険な考え方です。

クレジットカードというものが、無担保でお客さまとの信頼関係で運用されているものですから、クレジットカードを支払い日に支払わないということは、思った以上に深刻なことなんですね。

クレジットカード会社も1度目のうっかりは許してくれるかもしれませんが、2度目は許してくれるかどうかは分かりません、1度目のうっかりでは個人信用情報機関であるCICに何も載せないかもしれませんが2度目のうっかりではCICの「入金状況」に延滞の証である「A」をつけてくるかもしれません。

引用元-クレジットカードの口コミ.com

●信用情報機関とは

信用情報機関とは私たち一人ひとりの信用を客観的に表した「信用情報」を収集して、提供・管理している機関のことです。現在この機関は大きく分けて3つあります。

CIC(株式会社シー・アイ・シー)
クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社などが加盟している機関。

JICC(株式会社日本信用情報機構)
消費者金融や信販系、金融機関などが加盟している機関。

全国銀行協会
銀行や信用金庫、農協が加盟している機関。

これら3つの機関ではそれぞれ信用情報を共有しており、加盟会員や私たち消費者からの照会に応じて信用情報を提供しています。

信用情報には、クレジットやローン、携帯電話の分割払いなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどを申し込んだ際にクレジット会社やローン会社などが私たちの「信用力」を判断するための参考資料として利用されています。

引用元-厳選クレジットカードおすすめ比較.com

●引き落とし当日に間に合わなかった場合は

クレジットカードの引き落とし日の当日に、銀行残高が足りないことに気が付いたら、以下の手順で支払いを済ませることができれば、支払いの遅れや延滞の記録が残らずに、今後も通常どおりクレジットカードを利用することができるようになります。

引き落とし日の当日に間に合わなかった時の対処法

1.引き落としで利用している銀行口座の残高を確認する

まずは、引き落としで利用している銀行の口座残高を確認します。その際に、通帳記帳、又はネットバンキングで引き落とし状況を確認します。銀行口座の確認は、口座残高だけではなく、利用明細を確認することで重複した支払いを避けることが重要です。

2.カード会社に電話で連絡をする

利用しているクレジットカードの裏面に記載しているカードデスクに直接電話をかけます。電話で担当者に伝える内容は、今日の引き落としに間に合わなかったことと、今日中に銀行振り込みで支払いをしたい旨を伝えます。そうすると、担当者から振込先の口座を案内してもらえますので、振込先の口座情報をメモします。

3.指定の口座に振り込みを行い、カード会社にも連絡をする

カードデスクに連絡をして、振込先の口座を教えてもらったら、今日引き落としになるはずだった利用代金を指定の口座に振り込みます。振り込みを行ったら、再度カードデスクに電話をかけて、振り込みを行った旨を担当者に伝えます。その際に、振り込んだ証拠が必要になる場合もありますので、振り込みを行った際の明細書は必ず手元に保管しておくことが重要です。

上記手順を行うことで、今月の引き落としには間に合いませんでしたが、引き落とし日の当日中に利用代金を支払うことができるようになります。

直接振り込みをする際の注意点

カード会社が指定する口座に、直接振り込みを行う際には、いくつかの注意点があります。それは「当日中に振り込みを完了すること」と「振り込みを行ったことを証明する書類」です。

これは、当日中に振り込みを完了させることで、引き落とし日の支払い完了として記録を残すためです。そのためには、今日振り込みをしたことを客観的に証明できる書類が必要ですから、振込明細などの書類が重要なポイントとなります。

言葉は悪いですが、カード会社としても直接本人から連絡があったとはいえ、その後に本当に振り込みをするかどうかはわからないわけです。また、仮に振り込みをしたとしても、カード会社側で確認が取れるのが数日経過してからというケースもあります。そのため、カード会社によっては、振込明細などをファックスで送ってほしいと言われることもあるのです。

引用元-クレラン

●長期延滞してしまったら

延滞とはカード会社が指定している代金の引き落とし日に、銀行口座の残高不足により引き落とし(支払い)が出来なかった状態のことをいいます。

そして、この延滞が長期間に及んだ場合はブラックリストに載ってしまいます。では、具体的に一体どれくらいの期間(タイミング)でブラックリストに載ってしまうのでしょうか。

これはカード会社によって異なりますので、一概にいつ載せられるのかというのは残念ながら私たちにはわかりません。

なぜかと言いますと、「ブラックリストに載せる」というのは信用情報機関が独自に調査をして行っているのではなく、カード会社からの連絡を受けて載せているためです。ですから、ブラックリストに載るタイミングというのはカード会社次第となります。

ただ、信用情報機関である「CIC」では原則として『61日以上の延滞より掲載される』とありますので、どのカード会社の場合もおよそ「2ヶ月~3ヶ月間」延滞状態(長期延滞)が続くと、ブラックリストに載ってしまいます。

もちろん61日以内に支払いを済ませていれば問題ないということではありません。1日支払いが遅れただけでも延滞は延滞となりますので、頻繁に繰り返していると厳しいカード会社であれば、強制解約させられてしまう場合もあります。

引用元-厳選クレジットカードおすすめ比較.com

●ブラックリストに載ったらどうなる?

個人信用情報機関に登録された事故情報はカードの申し込みに対する審査に利用されることになり、その事故情報があると、いかなる理由があろうとも、ほとんどの金融機関やカード会社の審査で落とされてしまいます。「返済を滞納し続ける人にはクレジットカードを利用する資格はない」ということなのです。

この事故情報が載ってしまうと、約5年間は登録が消されずに残ります。そのためにこの間はカードを利用したり、新たにカードを作ったりすることが困難になります。また、無担保ローンや住宅ローンを組むことも相当厳しいと思って間違いないでしょう。

しかし、その期間を経過すると、ブラック情報は消え、再びカードを作ったり、利用したりできるようになります。

引用元-AllAboutマネー

まとめ
再引き落としをしてくれると思って油断してはいけませんね。うっかり引き落としを忘れた場合はカード会社に連絡してきちんと対応をしましょう。

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