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風邪をひいたら風呂!身体を温めて寒気を解消!

      2017/10/04

風邪をひいたら風呂!身体を温めて寒気を解消!

風邪を引いたときお風呂には入りますか?昔はお風呂に入らない方がいいと言われていましたが、寒気がするならばお風呂で体を温めるのは効果的らしいです。今回は風邪を引いた時のお風呂の入り方について調べました。

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風邪の原因は

かぜの原因の約90%はウイルスで、200種類以上あり、その種類によって少しずつ症状が異なります。

1.ウイルスは遺伝子だけの最も原始的な生物で、自らの力では増殖できないため、細胞に感染して、その中の仕組みを使って自身を複製し、増殖・感染をしてゆきます。
2.細菌は自ら生存し、自身で増殖することが出来ます。

抗生物質は細菌の細胞壁を出来ないようにしたり、細菌の細胞内でタンパク質が出来ないようにしたり、細胞内でエネルギーが出来ないようにしたり、細胞のDNAを切断したり、核酸合成が出来ないようにしたりして細菌が増えないようになります。
このように細菌に直接効果がある抗生物質は、遺伝子しかないウイルスには効果がありません。

抗生物質が処方される場合は、現在のウイルス感染の治療ではなく、ウイルス感染によって粘膜が正常に機能しない場所に細菌が感染する場合があり、このウイルス感染に続く細菌感染を予防するために使用することがあります。しかし最近ではこの予防もあまり有効でないとの報告もあります。
かぜの診察では、どのウイルスに感染しているかは問題ではなく、どこにどんな症状が強く出ているかが問題であり、治療はその症状を抑える対症療法が中心となります。

引用元-さかい医院

風邪をひいて寒気がするときは

風邪で悪寒がするときは、体を温めると風邪の治りが早くなることが多いです。
風邪のウイルスに感染すると、体温を上げようとします。
そのほうが風邪ウイルスを退治しやすいからです。
だいたい38℃~40℃くらいまで体温を上げようとするんです。

それで、体温は体の内側から上げていきます。
その時に、低い体温を体外に逃がそうとするわけですね。
そうすると、体の内側は温度が上がるけど、体の外側は温度が下がります。
そうなると、体の外側の温度を上げようとします。
そのためには体をガタガタさせるのが一番早いんです。
筋肉を収縮することで熱が発生します。
体がガタガタすれば、筋肉が収縮しますよね。
そうすることによって熱を発生させて体の外側を温めようとしているんですね。
これが、悪寒の正体です。

風邪をひいていなくても寒いと悪寒に近い症状(寒気)が起こりますよね。
それと同じように体の表面の温度が下がると、温度を上げようとするので悪寒がするのです。

ただ、しばらくすると体の外側も温度が高くなりますので、悪寒はしなくなります。
そして、悪寒がしなくなると熱が高くなります。

ですから、悪寒がしても放置しておいて問題は特にありません。
普通に風邪をひいたときのように体を冷やさないようにして安静にしていれば大丈夫です。
ただ、早く体温を高くしたほうが風邪ウイルスを早く退治できるわけですから、体を温めて体温を上げたほうがいいんです。

風邪で悪寒がするときは、体の内側は温度が高いけど外側は低い状態ですね。
ですから、基本的に体の外側から温めるようにするといいですよ。

引用元-病気知らずの体になる健康法

風邪の時お風呂に入るのは大丈夫?

今日は熱があるからお風呂は控えておこう・・・これが一般的な常識だと思っている方が多いと思います。
では熱がある時にお風呂に入るのは、どうして良くないと思われているでしょうか?
どうして熱があるときにお風呂がダメになったかと言うと、過去に二つの問題があったためです。
一つ目は昔は風呂が外にあって、風呂と室内を移動する際に体を冷やすことで、症状を悪化させると思われていたためです。
二つ目は家に風呂がない家庭の場合、銭湯を利用することが多く、帰りに体を冷やすことを懸念したためです。
このような理由によって、今も熱があるときには風呂に入らない方がよいということになっているのです。
しかし、最近では風邪で熱がある時には、風呂に入った方が熱の治りが早いことが証明されています。

引用元-健康の気になるあれこれ

寒気がするならお風呂で体を温めよう!

正しい風呂の入り方は?

風邪を引いたときの正しい入浴法は、ドクターによって若干異なる場合がありますが、下記の点は一致しているようです。

・身体を冷やさない
・極力、体力を消耗させない

さらに体調を悪化させないために、お風呂に入る時にはこのような方法を心がけるのがおすすめです。

・体力を奪わない程度に、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる
(熱いお湯に浸かるとかなり体力が消耗されます)
・入浴する前に、事前に浴室とできれば脱衣所を温めておく
・入浴後は、体をすぐに拭き、身体を冷やす前に早めに布団に入る
・洗髪した際は入浴後、完全に髪を乾かす
・入浴後は、しっかりと水分を補給する

特に冬場は浴室の気温が低いため、身体を冷やしてしまう可能性が高いので、浴室や脱衣所の温度を上げることが重要です。正しい方法で入浴すると血行を促進し、身体が温まるため、早い回復に繋がっていきます。そのため正しい入浴方法を心がけましょう。

引用元-ヘルスケア大学

風邪の時お風呂に入るメリット

【メリット①:皮膚を清潔にする】
風邪で熱がある時には大量の汗をかきがちですが、お風呂で汗を流し皮膚を清潔にすることで、発汗作用が高まりウイルスに対する抵抗力も強まります。

【メリット②:喉の保湿対策】
お風呂の湯気のこもった環境は、喉の保湿に最適です。
喉を保湿させれば、ウイルスに抵抗する効果も高まります。

【メリット③:鼻づまりに有効】
入浴によって血管が拡張させられ、鼻づまり解消にも効果があります。

【メリット④:新陳代謝を高める】
入浴は体全体の血行を良くし、筋肉のこわばりも和らげてくれます。
結果として新陳代謝が高まり、回復を早くするのを助けてくれます。

【メリット⑤:熱を体内から逃がす】
お風呂に浸かり体温を上げることで、体の熱を逃がそうとする働きによって熱を下げることができます。
お風呂は解熱剤よりも、自然でゆるやかなためとても良い方法です。

引用元-健康の気になるあれこれ

お風呂に入る時の注意

このように風邪のときに入るお風呂はメリットもありますが、注意点もあります。風邪をひいた時は安静が一番ですので、熱が38度以上と高熱の方、ひどい悪寒や全身の倦怠感がある方、嘔吐やひどい下痢の方、めまいや頭痛がつらい方は入浴を控えましょう。

自分の体の状態をきちんと見極め、上手に入浴を取り入れて風邪の回復に役立ててください。

引用元-ヘルスケア大学

風邪を悪化させないために

■1:うがいはお茶で

うがいをすることで、ウィルスや体内に入ってしまった埃を洗い流してくれます。また、お茶の産地、静岡県の小学校では、お茶うがいを指導しているほど、その効果は知られているのです。
お茶に含まれるカテキンには抗菌作用があり、風邪ウィルスだけでなく、インフルエンザやロタウィルスにも効果的です。

■2:保湿を忘れずに

空気の乾燥も風邪にかかりやすくなる要因です。インフルエンザウィルスにおいては、部屋の湿度が50%以上で減少します。
加湿器をつける、または、『美レンジャー』の過去記事「加湿器はいらない!?場所を選ばない簡単“加湿方法”7つ」でもご紹介したように、室内に洗濯物を干す、観葉植物を置く、マスクを着用することなども有効です。

■3:体をよく温める

風邪のひき始め、悪寒を感じることがありますよね。熱が38度以下なら、お風呂の温度を40度~41度に設定し、長風呂はせずに体を温めましょう。お風呂から出たら、まだ体が温かいうちに布団へ入りましょう。
体を温めるツボに、“大椎”があります。首の後ろ、少し飛び出た骨のすぐ下を、ドライヤーや使い捨てカイロで温めることで、体全体を温めることが出来ます。

■4:食事は炭水化物を

食欲がないこともありますが、だからといって食べずにいると、免疫力がますます低下してしまいます。体の体温を上げ、エネルギーになる炭水化物を積極的に摂りましょう。
通常の食事はちょっと……という方は、消化のよいお粥や、栄養バランスのよい豚汁がおススメです。

■5:充分な睡眠をとる

睡眠中は、免疫細胞の働きが活発になるときです。しっかり睡眠をとることで、免疫細胞が風邪ウィルスを倒し、回復を早めてくれます。

引用元-マイナビニュース

まとめ
風邪をひいたときは体を温めて、しっかり休むことが大事ですね!

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