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まとロゴす

90年代のロック、日本を代表するバンド

      2017/10/04

90年代のロック、日本を代表するバンド

90年代のロックは多様化しジャンルに属さないバンドは「オルタナティブ」とよばれました。また、80年代後半から90年代前半にかけたてビジュアル系のバンドも盛り上がっていました。そんな時代のロックバンドについて調べてみました。

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日本の90年代ロック

90年代は「細分化」「多様化」の時代とよく言われる。木で例えるなら、一つの太い幹から小さな枝がたくさん生えてきて(細分化)、無数の色の違う葉っぱが茂りはじめた時代(多様化)といったところだろうか。離れて見ると一本の「木」には違いないのだが、近づいてみると、本来芽が出るはずのない所から芽が出ていたり、枝同士が絡まり合ってそこからさらに枝が出ていたり、枯れたはずの葉が復活していたり・・・そんな一筋縄ではいかない時代―・・。それが90年代である。

引用元-一般教養としてのロック史

90年代のビジュアル系ロック

1990年代といえばJ-POPのみならず、ビジュアル系バンドが一斉を風靡し音楽シーンを牽引した黄金期でもある。とくにブームの立役者である「X JAPAN」を筆頭に、「黒夢」、「LUNA SEA」、「SIAM SHADE」、「SHAZNA」、「PENICILLIN」、「MALICE MIZER」など後のバンドシーンに多大な影響を与えたビジュアル系バンドが群雄割拠した時代だ。

 現在も精力的な活動を行なっている「L’Arc-en-Ciel」や「GLAY」も、当時は今以上にビジュアル面を強調したスタイルで支持を得ていた。

引用元-楽天WOMAN

オルタナティブ系ロックバンド

THE YELLOW MONKEY (ざ・いえろー・もんきー) (ザ・イエロー・モンキー)

89年、吉井和哉(vo)、廣瀬洋一(b)、菊地英昭(g)、菊地英二(dr)という最強のラインナップが揃う。デヴィッド・ボウイ、マーク・ボランをあからさまに意識した吉井のグラマラスなイデタチ、70’sロック・サウンドを基調としながらも歌謡曲的な湿り具合をもち合わせた楽曲、圧倒的な演奏力(過去メジャー・デビュー経験者有り)で、アッという間に人気を獲得、都内ライヴハウスを熱狂の渦へ。

引用元-<90年代>日本の超かっこいいロックバンドはこれだ!(2ページ目)|エンタメ情報まとめサイト『minp!』

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT (ざ・みっしぇる・がん・えれふぁんと) (ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)

聴き手をデッドエンドに追い詰めて首を締め上げるような、ガレージ・ブルーズ・ロックンロールを叩き出す4人組。 チバユウスケ(vo&g)、アベフトシ(g)、ウエノコウジ(b)、クハラカズユキ(dr)のメンバーで、96年「世界の終わり(1stシングルにはもったいなかったような気もする超名曲)」でメジャー・デビュー。

引用元-<90年代>日本の超かっこいいロックバンドはこれだ!(2ページ目)|エンタメ情報まとめサイト『minp!』

Blankey Jet City (ぶらんきー・じぇっと・してぃ) (ブランキー・ジェット・シティ)

ベンジーこと浅井健一(vo&g)、照井利幸(b)、中村達也(dr)という不動のラインナップによる奇跡のロッケンロール・バンド。90年、東京にて結成。ロカビリーをベースとしたラウド&パンクなサウンドでたちまち人気を博す。

引用元-<90年代>日本の超かっこいいロックバンドはこれだ!(2ページ目)|エンタメ情報まとめサイト『minp!』

日本の90年代以降のロック

オルタナ以降のロックの足跡を緻密な考察で検証した書籍『オルタナティブロックの社会学』。著者の南田勝也さんが、90年代以降のロックとは何なのかという問いを念頭に、グランジから始まるオルタナティブロックの歩みを詳細に論じています。
 
 本書ではまず、オルタナティブロックの歩みとして、「ロックミュージックの歴史における最後の伝説的人物」であるニルヴァーナのカート・コバーンを取り上げるところから始まり、多様な観点からオルタナティブロックの分析がなされていきます。そしてその世界の音楽シーンの動きを受けた、日本の90年代以降のロック史、さらにはインターネットの存在抜きには語ることの出来ない現代の音楽シーンにまで触れられていきます。

 オルタナティブロックを分析するにあたって、本書には思わず気になるフレーズが登場します。例えば、ノイズやエフェクター等の存在によってもたらされたサウンド面の変化を「波の音楽から渦の音楽へ」というキーワードを用いて、南田さんは説明します。あるいは、90年代後半から2000年代にかけて、ロックが身体の躍動を一義に置くようになった現象を、「ロックのスポーツ化」という言葉で形容します。

「音圧を高めてノイジーなギターでリフを刻むオルタナティブ以降のロックは、身体を激震させることに特化したかのようなサウンドで、ライブ会場に音の渦を生み出し、聴衆を忘我的な踊りと汗まみれの興奮に誘っている」(本書より引用)

 こうした「ロックのスポーツ化」という現象。南田さんは、メロコアとスケートボーディングの関係や、サーフィンソングと波乗り体験との関係、またブリットポップのミュージシャン達のアディダスのジャージやサッカーシャツといったスポーツブランドの着こなし、そして1990年代中盤以降急速に一般化した野外ロックフェスティバル……といった観点からも、ロックとスポーツとの相関関係を指摘していきます。

 グランジから始まり現在まで続く、90年代以降のオルタナティブロックの歩み。そのグランジという名称を担ったカート・コバーンが命を絶ってから20年を迎えた2014年。その間の歴史的文脈を辿ることで、現在の、そして未来の音楽の姿がうっすらと見えてくるのではないでしょうか。

引用元-BOOK STAND

年代を問わずにロックを楽しめるのは野外フェス!

昨年末、相次いで夏の4大フェスの日程が公開された。そのスケジュールを見て、例年とはちょっと違う、と思った人も多かったのではないだろうか。ここで4大フェスの開催日を、開催日の早い方から順に追っていきたい。

 今年20回目の開催となるフジロックは、7月22日(金)?24日(日)。苗場に移ってからは、7月最終週の開催を続けてきていたが、今年は1週間早くなった。初開催となった1999年や2004年は、最終日が8月に入っていたことを考えると、ずいぶん早くなったように感じてしまう。

 2014年から、週末を二回使って開催されているロックインジャパン。今年も8月6日(土)7日(日)と13日(土)14日(日)の二週に渡って開催される。どのフェスよりも、日本人アーティストが充実しているフェスだ。

 昨年は、地元である石狩市立花川南中学校吹奏楽部と東京スカパラダイスオーケストラのセッションを実現させるなど、北海道発のフェスをフィーチャーするライジングサンは、8月12日(金)13日(土)に開催。13日から14日にかけては、もちろんオールナイト。ライジングサンの名前通り、朝日が昇ってくるまでライブを楽しむことができる。

 4大フェスのラストを飾るのは、首都圏と大阪圏の2カ所で同時開催されるサマーソニック。8月20日(土)21日(日)という日程は、初開催された2000年以降もっとも遅い。

 日程は発表された。これからは出演アーティストのアナウンスが続く。一喜一憂する夏フェスへの道は、すでに始まっている。

引用元-A kimama

まとめ
90年代のロックは強烈な印象を与えたバンドも多くいましたが、今、活躍しているロックバンドの中には90年代の影響を受けているバンドもいるのでしょうね。

twitterの反応

https://twitter.com/shuko2357/status/702141462461308928


https://twitter.com/udometal/status/697408023078137856
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 - 雑学

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