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深海生物が不気味で怖い!

      2015/10/29

深海生物が不気味で怖い!

最近ニュースなどで多く取り上げられている深海生物。今でも新種が発見され話題になっているが、深海生物は外見が恐ろしい、怖い、という種類が多いですよね。そこで今回は、深海の生物について詳しく知らべてみました。

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●深海生物について

アンコウやリュウグウノツカイといった深海魚を始め、主に深海に生息する海洋生物の事を指す。しかし、常時海の深い所にいるという訳でもなく、時に生きたまま、時に遺骸の姿で地上近くの浅い箇所に現れる事もある。
深海という過酷な環境下で生活する為に適応した結果、視力がなかったり発光機能を持っていたりといった様々な特徴がある他、一見するとおぞましく醜悪とも取れる姿をした者も少なくない。しかし、その衝撃的な外見も含めて彼らに魅了される深海ファンがいるのも確かであり、得体の知れない魅力を持っているのも事実である。

本来なら人が立ち入る事ができない世界に生息する種でもある為、その生態がよく分かっていない種類が多い。また、中には食用などに利用される種類もおり、決して人間社会における生活とは無縁な存在ではない。

引用元-ピクシブ百科事典

●深海生物が暮らす深さ

表層

水深200m以内の海域。

中深層

中深層(水深200-1,000m)には、光合成を行うには不充分ながらも、わずかに日光が届く。主要な温度躍層(水温が急激に変化する層)のほとんどがこの領域に存在し、その下には物理的に安定で変化の少ない深海独特の環境が広がっている。

漸深層

漸深層(水深1,000-3,000m)は光の届かない暗黒の世界である。生物が利用できる有機物の量は表層の5%にも満たず、深度とともに急速に減少してゆく。

深海層

深海層(水深3,000-6,000m)になると水温は1-2℃程度にまで下がり、ほとんど変化しなくなる。300気圧を超える水圧は、生物の細胞活動に影響を与える。遊泳性深海魚はほとんど姿を消し、アシロ科・クサウオ科・ソコダラ科の底生魚が見られるのみである。

超深海層

超深海層(6,000m以深)は海溝の深部に限られ、全海底面積の2%に満たない。水圧が600気圧を超える海域。

引用元-未確認生物大陸

●深海生物のの特徴

水深200m 以深にすむ魚類がイコール“深海魚”というわけではありません.夜には中深層から表層近くまで浮上し,1日に数百メートル垂直移動するハダカイワシ科魚類のようなグループもいれば,生活史の間に移動する種もいます.ふつうは,仔稚魚期に表層域で生活し,成長にともなって次第に生息水深を深くする場合が一般的です.また,同一種の成魚でも,高緯度や低緯度での垂直分布に相違があるため、深海魚を明確に定義することはできません.おおよその目安とし成魚の生息範囲が主に深海域にかかるものを深海魚と呼んでいます.

【分類】 深海魚には,円口類、軟骨魚類、硬骨魚類に属する多様なグループが含まれます。

 中深層性魚類はおよそ1,150種,深海底生性魚類はおよそ1,500種が知られています。深海魚の多くは,魚類の中でも比較的古い起原をもつグループに属しています.

【鰾“うきぶくろ”】 比較的古い起原をもつ魚類のグループは,ふつう鰾と消化管の間に気道をもちます。しかし、深海性の種では,この気道が二次的に閉じています(閉鰾類と呼ばれます)。これは鰾内のガスが,水圧により口から逃げないようにするためです。中深層域から表層まで日周鉛直移動する種には,鰾内のガス線と血管網(毛細血管の束)がよく発達するものが多く見られます.このガス線と血管網は,鰾内へのガスの供給や,そのガスを血液内へ再吸収するための器官です.日周的な激しい水圧の変化に適応した結果といえます.さらに,より水圧の高い深い水深帯に生息する種では,鰾内部が油分や結合組織で満たされる状態が見られたり,鰾が極めて退化的,もしくは消失していることもあります.このような状態の鰾をもつ種では,骨格系や筋肉系が退化的になり、また体の水分含有量を増やすことで、中性浮力を得ることができます。多くの深海魚の仔稚魚は,表層域で生活するため、一時的に気体を含む鰾をもちます.深海底生性のカスミザメ類では,スクワレン(squalene,密度が低い油分)を含む肝臓がよく発達し(体重のおよそ25%),この油分により浮力を得ています。ギンザメ類も同様に肝臓が大きく、また骨格は軟骨化しています。

引用元-深海生物のDeepなページ

●怖い深海生物たち

1.デメニギス

水深400-800mに生息する頭部のみが透明になっている不思議な深海魚です。
口の上に付いている目のようなものは、目ではありません。目は頭内部にあります。

2.クシクラゲ

7色に光るクシクラゲは、ホタルのような生物発光ではなく、脚に付いている繊毛が光散乱を起こすことで7色に光って見えています。

3.サルパ

サルパは有機物を分解して身体中に炭素を濃縮したペレットを生成し、排出することで、海の底に炭素ペレットを堆積させる炭素循環の役割を担っている環境にやさしい生物です。

4ミツクリザメ

外見からしてとても恐ろしいサメですが、水深1300mととても深い場所に生息しているので、遭遇することもありませんし、人を襲うことはありえません。
日本の東京湾、駿河湾、相模湾などでも発見され、希少種でありながらも世界各地の環境に適応しています。

5.ウミグモ

海には蜘蛛がいないなんて思っていませんか?もちろん蜘蛛ではありませんが、蜘蛛に似ていて、もっと外見は怖いウミグモのような生物がいるのです。
怖いといっても毒はないので、人間には無害です。

引用元-ailovei

●深海生物は怖いけど・・・(Q&A)

怖いから仕方がない。
でも驚かせるために怖いわけでもない。
自分の姿を見たことがないものがほとんどです。
多分相手もはっきりと見たことないでしょう。
自分の姿にショックを受けるかも・・・。

深海は暗所だから不気味で仕方ありません。普通の海でも透明度がなければ、不安になります。何かに引きづりこまれないかと・・・。淡水の沼でも・・・。
入り込んだら抜け出せない。明るい世界で暮らすと、明るいのが常識になり、暗いのが非常識になる。非常識に対しての防衛本能は自然の摂理です。

深海は静かな世界だと思います。そして何も見えない。その中でも魚たちは必死に感じようとして目を大きくします。多分感じるレーダーとして。そして感じたときは相手も感じている。どちらが先に相手を口の中に入れるか。早い者勝ちの世界です。だから口が大きい。つかんだ獲物を離さないために、細長い牙はスパイクとして備わっているのです。いつも飢餓気味だから胴は細め。まあ魚はほとんど噛まずに飲み込むタイプだから、飲み込んだらその分胴が太くなるのだが・・・。
カロリーが足りないから、尾ひれの泳ぎより体をくねらせるウナギみたいな泳ぎの魚が多い。見えないから早く泳ぎまわることもできないせいもあるだろう。

引用元-Yahoo知恵袋

まとめ
深海生物の種類は様々です。これからの調査でまた多くの生物が発見されることでしょう。
次はどんな生物が発見されるか楽しみですね。

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