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三脚でビデオカメラの撮影!三脚の選び方

      2017/10/12

三脚でビデオカメラの撮影!三脚の選び方

最近は運動会などでビデオカメラは必須の道具ですね。ビデオカメラの撮影であると便利なのが三脚ですが、三脚にもいろいろ種類があって悩みますね。今回はビデオカメラの撮影で使う三脚の選び方について調べました。

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三脚の構造とは?

2つの部品から構成されてます。

ひとつは3本足の部分。ここが「三脚本体」。あるいは「脚部」。伸縮可能で、何本のパイプで構成されているかで縮めた時の長さに差がありますが、たいていは3段か4段です。3本の中央に上下に動く「センターポール」(カメラを上下させるため、「エレベーター」と呼ぶことも多い)があり、高さの微調整を行います。

もうひとつは三脚とカメラの間にあるパーツです。カメラを三脚に固定し、自由な角度に固定する役割を持ってます。これを「雲台」といいます。とても重要な部品ですが、なぜここを「雲台」と呼ぶようになったかはわかっていません。英語では「ヘッド」あるいは「パンヘッド」と呼んでます。

非常に低価格なコンデジ用三脚や一部のプロ用三脚を除けば、ほとんどの三脚は、脚部と雲台を切り離せるようになってます。
大事なのは、使うカメラや用途で両者の組み合わせを変えることで、適材適所で、効率よく撮りたい写真を撮れることです。用途や好みにあった雲台と三脚。これを見つけるのがまた楽しい作業なわけです。

引用元-Studio Graphics

ビデオカメラの三脚の選び方

1.カメラに合わせて

 三脚の選びでもっとも重要なのは、<機材の重さと用途に見合った三脚を選ぶこと>です。使用する機材の重さによって大体の目安をつけ、さらに<何を主な被写体とする>か、<機材の運搬方法>は何か、<予算>などによって細かく条件を絞って選ぶことが大切になってきます。
 現在市販されている三脚を素材からおおきく二種類に分けると<カーボン製の三脚と、その他の素材による三脚>に分けることができます。カーボン製のものは軽くて、剛性が強くて(安定性が高い)、非常に良いのですが、その分、とっても高いです。最低でも二万円(スリックのカーボン三脚など)、通常であれば四万円程度の予算は覚悟が必要になってきます。カーボン製の製品は人気が高いため中古でも値段は下がりにくいです。ですが、徒歩での持ち運びが主な使い方となる場合にはちょっと無理してでもカーボン製を選ぶといいと思います。

2.雲台

 もう一つ選び方のポイントは、<雲台>です。雲台とはカメラを接続し、方向などを調整する部分のことで、三脚の使い勝手の大半はこの部分によって決まってくるといっても過言ではありません。大きく分けて二種類あります(くわしくは雲台のページ参照)。売価が1万円程度以上する三脚はほとんどの場合、取り外して交換も可能ですので、付属してきた雲台が気にいらなければ交換することも可能です。
 その他、脚の伸縮方法などによっても変わってきますが、これに関しては慣れればどのような方式でもさほど大きな問題になることはないと思いますので、それほど重要視することはないのではないかと思います。
 最後に、繰り返しますが、三脚は売価3000~4000円程度の安物と、売価15000円以上のものではまったく操作性、安定性が異なります。年に一、二回しか使わないというような場合を除き、5000円以下のものは止めておいたほうがいいです。無駄な出費になるだけです。

引用元-三脚の選び方

ビデオカメラの場合はこんな選び方で

ビデオカメラは油圧式雲台を使う

三脚の首の部分を「雲台」と呼びます。
雲台には3つのタイプがありまして

・ボールヘッド雲台
・油圧式雲台
・3way雲台

このうち
ビデオカメラ用の雲台は油圧式雲台です。
油圧式雲台はパンニング(横の動き)とティルト(縦の動き)がスムーズです。
ビデオカメラの撮影ではカメラを三脚に取り付けて、被写体の動きを追いかけるように
左右や縦に動かします。
カメラ用の三脚ではカクカクと動きますのでビデオカメラに使えません。
映像では油圧式の雲台以外考えられません。

引用元-結婚式ビデオの撮り方.com

おススメのビデオカメラの三脚

コスパ最強のエントリーモデル Velbon 「EX-540」

日本の三脚メーカーとして有名なベルボンの製品であり、アマゾンでの評価も高い三脚です。安い値段でありながら、クイックシュー、水準器などの必要な機能が備わっており、作りも大変しっかりしています。2kg以下のカメラを使用していて、単にカメラを固定できればよいという方にはベストな三脚です。

もっと安い三脚になると、不安定だったり、雲台がガタガタで使いにくかったりしますので、安すぎる三脚はオススメしません。安い三脚の中では他に、ベルボンのEX-440N やEX-330Qあたりを選んでおけば間違いないです。なんだか三脚が使いにくくて、三脚を使うこと自体なくなってしまったなんていう失敗もないと思います。

最安でありながら必要十分のビデオ用三脚 Velbon 「EX-547」

この三脚は普通の三脚とは違い、オイルフリュード雲台が使われており、カメラをヌルヌルとなめらかに動かすことが可能です。このオイルフリュード雲台が使われている三脚はビデオ用三脚と呼ばれ、テレビ業界などプロの現場で標準的に使われているものでもあります。

ビデオ用三脚は単にカメラを固定できればいいという人には必要ありませんが、ドラマやショートムービーを制作されている方にとっては、ビデオ三脚がないときれいなパンやティルトが実現できませんので必須アイテムとなっています。

ビデオ用三脚は業務用の製品が多く、値段も高額なのですが、このEX-447は1万円以下で購入できます。実際に私も所有しているのですが、安いわりに雲台はたいへんなめらかに動き、必要十分です。本格的なビデオ三脚に比べて本体重量が軽いのもメリットのひとつで、ちょっとしたロケでも持ち運びしやすいのでとても重宝しています。

引用元-YouYuberHack

運動会におススメの三脚!

三脚といっても色々な種類のものがありますね。目的や用途によってそのスタイルも随分と変わってくるのではないでしょうか。そんな中で三脚需要の多い一つが運動会だと思います。
運動会の様な混在した場所での三脚は非常に扱ずらいものになってしまいます。なぜなら三脚にはそれなりの場所を占領してしまうからです。そんな時におすすめなのが「SLIK モノポッドスタンド」です。
特長的なのは、一脚の先にミニ三脚が付いている少し変わったこのスタイルではないでしょうか。このスタイルによりほとんど場所を取りません。そのため、混雑時の場所での利用にとても向いている三脚となり非常に人気の高い製品になります。
縮長時が675mmとなり、4段全てを伸ばすと1615mmととても利用しやすい高さまで伸びてくれます。また、レバーロック式なので敏速に調整することが出来るのも嬉しいポイントですね。
重量も750gととても軽量なため持ち運びにもとても便利で、目的によって使い分けるととても便りになるツールになってくれると思います。

引用元-JOOY

三脚を使うときの注意

■脚は太い順に使用する

高さ調整や水平のために、ある程度脚をたたんで使用する機会もあるかと思います。その場合は、太い脚から優先的に伸ばして調整します。せっかくの三脚も細い脚に負担がかかっては安定しません。

■エレベーターを多用しない

三脚のセンターポール(エレベーター)は本来上下の構図の調整に使われるものなので、高さを出すためにいっぱいまで伸ばしてしまうと、トップヘビーになり安定しなくなってしまいます。

■脚はいっぱいまで広げる

脚はストッパーまで開ききって使用します。スペースを節約しようと広げきらずに使用すれば当然安定はしませんし、万が一足を引っかけたときなどにバランスを崩して倒れる可能性すらあります。

引用元-ヨドバシ.com – 三脚・雲台の選び方 | ヨドバシカメラの公式通販サイト【全品無料配達】

まとめ
三脚にもいろいろ種類がありますね!シーンに合わせて使い分けるのがいいみたいですね。

twitterの反応

https://twitter.com/jetjun_yokozuna/status/703171461209411584


https://twitter.com/chikanarii/status/702473697852928000


https://twitter.com/rbayashiiiii/status/693219472828534784

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